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ここにもう一人のお坊さん。(頭がお坊さん。)


最近はこうやって足を手で持ってるスタイルがお気に入りらしいです。


オムツ替える時便利です。



さてさて
もう一人のお坊さん。
(私。)


今日は朝からオネブの親戚の納骨式へ。



滝野霊園~。


ゴールデンウイーク初日にいきなり霊園行っちゃうあたりがコアですな~。




でもね滝野霊園てすごいんだよ。

入口にモアイ像がズラーっと並んでお出迎えよ。


なぜ?
て感じだけど滝野がそういう趣旨だから仕方ない。


モアイから始まり奈良の大仏さん(パクリ)に続き今度は阿弥陀如来的な像がズラーっだよ。



墓石たくさん余っちゃって造ったのかな?
ハテハテ。



とりあえず墓に着くまで仏像展みたいになっている霊園。



仏像達を堪能しお墓に着いたら本物のお坊さん(クッキングパパ実写版。)によるお経が始まりみんなでナムナムしてプリンスホテルでお食事。



お坊さん(私。)は白米と納豆でいいんだけどまた言える雰囲気じゃない場面に出くわしたためまたも白斑を気にしながらのお食事。


中華だったけど…


やばいよね。


大丈夫かな…。



最後のほうとか開き直ってデザートの抹茶アイスを苦手な人の分までたいらげわんこそば状態でアイス完食。


やばいよね~。



でもどうしようもない。


またも破門ギリギリ行為を犯した私。



でもなんとかオッパイは無事やで~。



帰宅途中にDSの『メイドイン俺』をオネブが買ってあげると言いベスト電機に行ったけどなんかいまいち欲しい気持ちマックスまでいかなくてやめた。


無駄遣いしなーい。



そのあと欧米人オネブの希望でマクドナルドへ。


今中華食べたばかりなのに彼はマクドナルドに寄ると聞かなかった。



もうメジャーリーガーだよねこの人。


デブ=マクドナルド好き。という方程式は間違ってない。



メジャーリーガーはハンバーガーを三つくらい注文してた。

馬鹿みたい。(笑)



そんなメジャーリーガーとは夜喧嘩しました☆


むかつくから仲間外れにしてやってるところです。



きのうは

病院で検査結果が出た日。

まぁ
特になんかの病気だったわけではないがこの倦怠感の原因は産後の貧血でした。

しかもかなり強めの。


このまま放置しとくと倒れるみたいです。



なのでまた鉄剤の毎日。


やだ~。


あれ
うんこでなくなるから嫌いなんだよー。



あとは休める時は欠かさず休みなさいとの事。



きのうは病院の後特に用事もなかったから休めば良かったんだろうけど調子こいてネイルのお直ししに行ってしまった。



親に預けてる時しか行けないしうちの月1の唯一の癒しDayだからこれこそ欠かせないわよ。



お直しも早く終わったからデジカメの現像行って現像終わるまでドーリぶらぶらしてSLYでちゃっかりデニム買って気付けば鞄まで買おうとして無意識に鏡で合わせてハッと我に返り退散。


子供預けてきてなに呑気に鏡の前で鞄合わせてんだ。

早く帰ろう。


そう思い現像完了時間の何分か前に写真屋さん行ったら
『ちょっとまだお時間かかりそうなんですーすいません。』
との事。



…えー…


あんたらさっきこの時間でって言ったじゃーんみたいな。


結局言われた時間オーバーしやがった。



地下鉄乗ってる以外は全て走りながら家に帰宅した。

玄関で鍵あける時にもうすでにレイちゃんの泣き声が聞こえて焦った。




あらら…


玄関のドアあけたら姉ちゃんの旦那さん(姉曰く、とうふの叔父さん。由来はとうふに似てるからだそうです。)が泣きわめくレイちゃんを抱っこしてボーっと突っ立っていた。


姉ちゃんの旦那さんのパーカーのひもがレイちゃんの涙やら鼻水やらでグジョグジョになっていてもはや機能しないのでは?というぐらいグッチャグチャになっていた。



やっぱ
うちがいないとダメかぁ~。
そりゃそうだよね。



そんな感じでお坊さんの息抜きは終了。
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はぁ~


羨ましい二人組の図。


幸せそうに寝やがってー。

うちは前回に引き続き白斑完治のために坊さんのような食事をしてるというのに…


だから題名が『出家生活』なの。




今日は
朝から白米とちりめんじゃこのふりかけと梅干しとほうじ茶。



お昼は白米とひきわり納豆とほうじ茶。



ちゃーんとお坊さんしてるでしょ?
偉いでしょ?


うちだけ戦後の食事みたいでしょ?

配給あっての私ですみたいな。



よしよし
今んとこ良質な乳を順調に作っているぞー
偉いぞ自分。と自らを褒めたたえ満足していた。



とそこに思わぬ伏兵の登場。



外出していたオネブのばあちゃんが(病院帰り)うちに帰ってくるなり
『ゆきちゃん、特上寿司のお土産だよ。』とうちに寿司を渡してきたのである。


しかもうちはまぐろが大好きだからばあちゃんが気をきかせまぐろばっかり入っていた。



うちの頭に白斑要注意警報機が作動し鳴り響く音がした。



そう、
まぐろは授乳中摂取してはいけない物のひとつなのだ。

その他青身魚もダメである。


やばい…
これらに手をつけるとまた一歩乳腺炎に近づいてしまい今日の努力も水の泡になってしまう…


だめだだめだ…




と思いながらもせっかく買ってきてくれたものをつっぱねられない。



だめだ~という気持ちとは裏腹に


『わぁ~嬉しい~いただきまーす(泣)』




食べるしかないでしょここは。



断れるわけがないでしょ。

まぐろを食べる度警報機の音がひどくなってきてる気がしてもはや味わう余裕もなかった。




完食して気持ちはとても沈んだ。


私は出家した立場なのにさっそく生ものを食べるとは何事だ、

ここが寺ならとっくに破門されている。


修業が足りない。



夜はちゃんとまた粗食に戻そう。

そう強く誓った。




すると今日はオネブがいつもより早く帰宅ししまいには臨時手当がつき8万円持って帰ってきたのだ。



やりほ~♪
と思ってたらオネブがさっそく今日はすき焼きにしようとデブ発言してきたのでそうする事にした。



だけどうちは誘惑には負けずすき焼きを目の前にし白米と豆腐だけで過ごした。


今日はお寿司というタブーを犯してしまったのだから仕方ないのだ。



デブは張り切ってすき焼きを食べていた。


少しはうちを見習えばいいのに…と遠い目ですき焼きを頬張るオネブを見守った。