はぁ~
羨ましい二人組の図。
幸せそうに寝やがってー。
うちは前回に引き続き白斑完治のために坊さんのような食事をしてるというのに…
だから題名が『出家生活』なの。
今日は
朝から白米とちりめんじゃこのふりかけと梅干しとほうじ茶。
お昼は白米とひきわり納豆とほうじ茶。
ちゃーんとお坊さんしてるでしょ?
偉いでしょ?
うちだけ戦後の食事みたいでしょ?
配給あっての私ですみたいな。
よしよし
今んとこ良質な乳を順調に作っているぞー
偉いぞ自分。と自らを褒めたたえ満足していた。
とそこに思わぬ伏兵の登場。
外出していたオネブのばあちゃんが(病院帰り)うちに帰ってくるなり
『ゆきちゃん、特上寿司のお土産だよ。』とうちに寿司を渡してきたのである。
しかもうちはまぐろが大好きだからばあちゃんが気をきかせまぐろばっかり入っていた。
うちの頭に白斑要注意警報機が作動し鳴り響く音がした。
そう、
まぐろは授乳中摂取してはいけない物のひとつなのだ。
その他青身魚もダメである。
やばい…
これらに手をつけるとまた一歩乳腺炎に近づいてしまい今日の努力も水の泡になってしまう…
だめだだめだ…
と思いながらもせっかく買ってきてくれたものをつっぱねられない。
だめだ~という気持ちとは裏腹に
『わぁ~嬉しい~いただきまーす(泣)』
食べるしかないでしょここは。
断れるわけがないでしょ。
まぐろを食べる度警報機の音がひどくなってきてる気がしてもはや味わう余裕もなかった。
完食して気持ちはとても沈んだ。
私は出家した立場なのにさっそく生ものを食べるとは何事だ、
ここが寺ならとっくに破門されている。
修業が足りない。
夜はちゃんとまた粗食に戻そう。
そう強く誓った。
すると今日はオネブがいつもより早く帰宅ししまいには臨時手当がつき8万円持って帰ってきたのだ。
やりほ~♪
と思ってたらオネブがさっそく今日はすき焼きにしようとデブ発言してきたのでそうする事にした。
だけどうちは誘惑には負けずすき焼きを目の前にし白米と豆腐だけで過ごした。
今日はお寿司というタブーを犯してしまったのだから仕方ないのだ。
デブは張り切ってすき焼きを食べていた。
少しはうちを見習えばいいのに…と遠い目ですき焼きを頬張るオネブを見守った。
羨ましい二人組の図。
幸せそうに寝やがってー。
うちは前回に引き続き白斑完治のために坊さんのような食事をしてるというのに…
だから題名が『出家生活』なの。
今日は
朝から白米とちりめんじゃこのふりかけと梅干しとほうじ茶。
お昼は白米とひきわり納豆とほうじ茶。
ちゃーんとお坊さんしてるでしょ?
偉いでしょ?
うちだけ戦後の食事みたいでしょ?
配給あっての私ですみたいな。
よしよし
今んとこ良質な乳を順調に作っているぞー
偉いぞ自分。と自らを褒めたたえ満足していた。
とそこに思わぬ伏兵の登場。
外出していたオネブのばあちゃんが(病院帰り)うちに帰ってくるなり
『ゆきちゃん、特上寿司のお土産だよ。』とうちに寿司を渡してきたのである。
しかもうちはまぐろが大好きだからばあちゃんが気をきかせまぐろばっかり入っていた。
うちの頭に白斑要注意警報機が作動し鳴り響く音がした。
そう、
まぐろは授乳中摂取してはいけない物のひとつなのだ。
その他青身魚もダメである。
やばい…
これらに手をつけるとまた一歩乳腺炎に近づいてしまい今日の努力も水の泡になってしまう…
だめだだめだ…
と思いながらもせっかく買ってきてくれたものをつっぱねられない。
だめだ~という気持ちとは裏腹に
『わぁ~嬉しい~いただきまーす(泣)』
食べるしかないでしょここは。
断れるわけがないでしょ。
まぐろを食べる度警報機の音がひどくなってきてる気がしてもはや味わう余裕もなかった。
完食して気持ちはとても沈んだ。
私は出家した立場なのにさっそく生ものを食べるとは何事だ、
ここが寺ならとっくに破門されている。
修業が足りない。
夜はちゃんとまた粗食に戻そう。
そう強く誓った。
すると今日はオネブがいつもより早く帰宅ししまいには臨時手当がつき8万円持って帰ってきたのだ。
やりほ~♪
と思ってたらオネブがさっそく今日はすき焼きにしようとデブ発言してきたのでそうする事にした。
だけどうちは誘惑には負けずすき焼きを目の前にし白米と豆腐だけで過ごした。
今日はお寿司というタブーを犯してしまったのだから仕方ないのだ。
デブは張り切ってすき焼きを食べていた。
少しはうちを見習えばいいのに…と遠い目ですき焼きを頬張るオネブを見守った。
