この日はうちのおばあちゃんち(銭函)へうちのお父さんお母さん、うち、オネブ、レイちゃん、久美子(姉)一家で行った。
かなり天気がよかったので外で焼肉。
おばあちゃんちにはいとこといとこの子供も来ていてかなり賑やかな事になっていた。
ありえない量の肉と魚貝達が鉄板の上で焼かれていた。
そんなの目の当たりにして黙ってなんかいられない。
オネブも久美子の旦那のなおちゃん(豆腐のおじさん)もよだれをたらしている牛のようになっていた。
久美子の旦那のなおちゃんに関しては始まりから終わりまで鉄板から一度も離れず食いっぱなしの飲みっぱなしという状態でみんなに陰で『あの人鉄板の前から離れる気ゼロだね。』と言われていたが本人全く気付かず自らを肥やすことに専念していた。
うちもダメだダメだとは思いながらも食べちゃった~
凄まじく食べちゃった。
もう坊主(うち)止まらず。という感じ。
やってられっかチキショーと写経を放り出し袈裟のまま寺から走り去る不良坊主と化したうちはノンストップで食べた。
後悔先に立たず。
オッパイが痛い。
レイちゃんに飲みまくってもらうが張りがおさまらない。
やはり大人しく寺で写経をしていればよかったもののうっかり誘惑に負けてしまったがためにこんな事に…
オッパイめ~(いらいら)。