もう一度⑤-1
途中で切れてしまった⑤を、分けて送ってくださいましたので、また転載させていただきます。
村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『北朝鮮による日本侵食』。民主党政権と北朝鮮の間に、どのような闇があるのか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、拉致事件の容疑者につながる政治団体に多額の献金をしていた菅さん・鳩山さん、これは報じているとおりなんですけれども、あの、菅さんがひょっとしたら、この問題で辞める可能性がある、とまで、青山さん言及されました。さっそく続きをお願いしたいというふうに思います」
青山繁晴
「はい。あの、先週の『アンカー』でこのことをやりましたら、たまたま、その翌日に、国会でこれが取り上げられましたね」
村西利恵
「そうでした」
青山繁晴
「えー、まあ国会で取り上げられたのは、ま、予算委員会での、あ、ごめんなさい、予算委員会じゃなくて、えー、復興問題特別、いや、復興特別委員会だったと思いますけど(正しくは予算委員会。番組最後に訂正あり)、要するに、あの、法務委員会以外で取り上げられたのは、えー、それが最初だったんですね。で、菅さんどういう答弁するのかってのが非常に注目だったんですけど、こういう答弁なさったんです。はい」
村西利恵
「この献金について総理は、『ローカルパーティーとしての“市民の会”との連携支援のために行いました』と話しました」
青山繁晴
「ええ。この答弁も僕は大変、えー、びっくりしたんですけれども。これあの、この『市民の会』、えっと、市民の、『市民の党』だと思いますけれども、えー、いずれにしろ…」
山本浩之
「『市民の会』?」
青山繁晴
「すいません」
村西利恵
「『政権交代をめざす市民の会』が正しい名前ですね、失礼しました」
青山繁晴
「あの、あとでもう一度、皆さん説明しますが、複雑な構図になってるんですが、『市民の党』っていう、その、一種の政党と、それから、それの関連する政治団体、それが『政権交代をめざす市民の会』っていうんですが、それとその、連携支援のためにやったってはっきり、これおっしゃったわけですよ。これなぜ驚いたかというと、なぜ内閣総理大臣になってる菅さんが、ま、総理大臣になる前だけども、6250万円っていう多額のお金を、この『政権交代をめざす市民の会』に、で、それも、北朝鮮の、えー、拉致容疑者の側とつながりが疑われるとこにわざわざお金を出したのか。これまだ事件になってませんから、動機って言い方は適切じゃないかもしれないけど、その、動機になってるのは何ですかと、捜
査当局側に聞いたら、いやそれは、菅さんが、そういういわば、これ警察の言い方で申し訳ないけど、その、左翼の中で、左翼陣営の中で、連帯、連携したくて、助けたかったんでしょうと、文字どおり言われたんですよ。それを国会答弁で直接出てきたっていうのは、あの、僕は大変びっくりしたんですが。その国会審議の過程からも、あるいは、そして、皆さんさっき言いましたとおり、捜査当局の綿密な調べの中で、民主党議員6人名前が出てきたんですね。で、6人のその民主党議員も、献金をなさってるわけですけれども、その中でも、まあいわば突出した形に見える人が2人いるんです。はい、ちょっと出して下さい」
村西利恵
「それが、鷲尾英一郎(わしおえいいちろう)拉致問題特別委員会理事と、黒岩宇洋(くろいわたかひろ)法務政務官。2人とも新潟選出の衆議院議員です」
青山繁晴
「はい。これあの、僕は実は個人的にも非常にショック受けたんですけど、特にこの鷲尾さんの方ですね。ぼくはあの、たぶん一度もお会いしてないと思うんですが、前から名前よく聞いてたんですよ。というのは、民主党の中ではいわゆる保守派の方だと、いう評価が定着してて、で、拉致問題に熱心で、拉致被害者の家族の方と会ったりもしていると、熱心に活動してるんですよってことを聞いてて、そしてさらに現在、衆議院の拉致問題特別委員会の理事をなさってるわけですね。この方が関与してるってことを、ちょっと僕は話しながらも、未だに頭がこうガーンと叩かれたようなショックを感じるんですね。そして、こちらの黒岩さんの方ではですよ、あの、この方も僕はお会いしたことはありませんが、
現職の法務大臣政務官ですね。で、法務大臣政務官っていうのは、要するに法務省の中の、あの、政務三役の1人ですから、例えば公安調査庁の情報を知りたいと言った時に、公安調査庁は断り切れないです。つまり、その、北朝鮮について日本が集めたインテリジェンス、機密情報に、直接触れる立場にあるわけですね。それが北朝鮮との関係が疑われる団体と、お金のやり取りがあるっていうのは、これも、まあ驚天動地の話なんですよ」
村西利恵
「ほんとですね」
青山繁晴
「ええ。これもし、日本にスパイ防止法って法律があったならば、これとっくに、あの、強制捜査の対象になっててもおかしくはないです。今現在、日本にそういう法律ありませんから、これはフェアに申しますが、強制捜査じゃなくて今まで捜査当局の調べと申したのは全部、内偵ではありますけれどね。そしてその上でですね、その、捜査当局の調べによってだいぶお金の流れというのがはっきりしたんです。はい、それをちょっと出して下さい」
村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『北朝鮮による日本侵食』。民主党政権と北朝鮮の間に、どのような闇があるのか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、拉致事件の容疑者につながる政治団体に多額の献金をしていた菅さん・鳩山さん、これは報じているとおりなんですけれども、あの、菅さんがひょっとしたら、この問題で辞める可能性がある、とまで、青山さん言及されました。さっそく続きをお願いしたいというふうに思います」
青山繁晴
「はい。あの、先週の『アンカー』でこのことをやりましたら、たまたま、その翌日に、国会でこれが取り上げられましたね」
村西利恵
「そうでした」
青山繁晴
「えー、まあ国会で取り上げられたのは、ま、予算委員会での、あ、ごめんなさい、予算委員会じゃなくて、えー、復興問題特別、いや、復興特別委員会だったと思いますけど(正しくは予算委員会。番組最後に訂正あり)、要するに、あの、法務委員会以外で取り上げられたのは、えー、それが最初だったんですね。で、菅さんどういう答弁するのかってのが非常に注目だったんですけど、こういう答弁なさったんです。はい」
村西利恵
「この献金について総理は、『ローカルパーティーとしての“市民の会”との連携支援のために行いました』と話しました」
青山繁晴
「ええ。この答弁も僕は大変、えー、びっくりしたんですけれども。これあの、この『市民の会』、えっと、市民の、『市民の党』だと思いますけれども、えー、いずれにしろ…」
山本浩之
「『市民の会』?」
青山繁晴
「すいません」
村西利恵
「『政権交代をめざす市民の会』が正しい名前ですね、失礼しました」
青山繁晴
「あの、あとでもう一度、皆さん説明しますが、複雑な構図になってるんですが、『市民の党』っていう、その、一種の政党と、それから、それの関連する政治団体、それが『政権交代をめざす市民の会』っていうんですが、それとその、連携支援のためにやったってはっきり、これおっしゃったわけですよ。これなぜ驚いたかというと、なぜ内閣総理大臣になってる菅さんが、ま、総理大臣になる前だけども、6250万円っていう多額のお金を、この『政権交代をめざす市民の会』に、で、それも、北朝鮮の、えー、拉致容疑者の側とつながりが疑われるとこにわざわざお金を出したのか。これまだ事件になってませんから、動機って言い方は適切じゃないかもしれないけど、その、動機になってるのは何ですかと、捜
査当局側に聞いたら、いやそれは、菅さんが、そういういわば、これ警察の言い方で申し訳ないけど、その、左翼の中で、左翼陣営の中で、連帯、連携したくて、助けたかったんでしょうと、文字どおり言われたんですよ。それを国会答弁で直接出てきたっていうのは、あの、僕は大変びっくりしたんですが。その国会審議の過程からも、あるいは、そして、皆さんさっき言いましたとおり、捜査当局の綿密な調べの中で、民主党議員6人名前が出てきたんですね。で、6人のその民主党議員も、献金をなさってるわけですけれども、その中でも、まあいわば突出した形に見える人が2人いるんです。はい、ちょっと出して下さい」
村西利恵
「それが、鷲尾英一郎(わしおえいいちろう)拉致問題特別委員会理事と、黒岩宇洋(くろいわたかひろ)法務政務官。2人とも新潟選出の衆議院議員です」
青山繁晴
「はい。これあの、僕は実は個人的にも非常にショック受けたんですけど、特にこの鷲尾さんの方ですね。ぼくはあの、たぶん一度もお会いしてないと思うんですが、前から名前よく聞いてたんですよ。というのは、民主党の中ではいわゆる保守派の方だと、いう評価が定着してて、で、拉致問題に熱心で、拉致被害者の家族の方と会ったりもしていると、熱心に活動してるんですよってことを聞いてて、そしてさらに現在、衆議院の拉致問題特別委員会の理事をなさってるわけですね。この方が関与してるってことを、ちょっと僕は話しながらも、未だに頭がこうガーンと叩かれたようなショックを感じるんですね。そして、こちらの黒岩さんの方ではですよ、あの、この方も僕はお会いしたことはありませんが、
現職の法務大臣政務官ですね。で、法務大臣政務官っていうのは、要するに法務省の中の、あの、政務三役の1人ですから、例えば公安調査庁の情報を知りたいと言った時に、公安調査庁は断り切れないです。つまり、その、北朝鮮について日本が集めたインテリジェンス、機密情報に、直接触れる立場にあるわけですね。それが北朝鮮との関係が疑われる団体と、お金のやり取りがあるっていうのは、これも、まあ驚天動地の話なんですよ」
村西利恵
「ほんとですね」
青山繁晴
「ええ。これもし、日本にスパイ防止法って法律があったならば、これとっくに、あの、強制捜査の対象になっててもおかしくはないです。今現在、日本にそういう法律ありませんから、これはフェアに申しますが、強制捜査じゃなくて今まで捜査当局の調べと申したのは全部、内偵ではありますけれどね。そしてその上でですね、その、捜査当局の調べによってだいぶお金の流れというのがはっきりしたんです。はい、それをちょっと出して下さい」
補足
献金問題の相関図のところは話言葉だとちょっと分かりにくいかもしれませんので、こちらで箇条書きにしてみました。これで合ってるかな?
「政権交代をめざす市民の会」事務担当者=「市民の党」事務担当者
「市民の党」に属してる地方議員→「政権交代をめざす市民の会」に献金
「わしお会」所在地=「市民の党」所在地
「わしお会」会計責任者=「市民の党」代表
「わしお会」事務担当者=「市民の党」事務担当者
「わしお英一郎東京応援団」所在地=「市民の党」所在地
「わしお英一郎東京応援団」代表=「市民の党」代表
「越後の暴れん坊」(黒岩宇洋の政治団体)事務担当者=「市民の党」事務担当者
「市民の党」代表→平成12年に訪朝し「よど号」事件関係者と接触
ちなみに選挙前ドットコムで調べてみたところ、黒岩宇洋議員はかなりのサヨサヨですが、鷲尾英一郎議員は青山さんも言ってたとおり、けっこう保守なんですよ。
慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会の事務局長を務めたり、外国人地方参政権に反対だったり、皇室の伝統を守る一万人大会に出席したり…。
今回たまたま菅さんの献金問題が出てきて、それでこの2人の話も明らかになりましたが、北朝鮮の勢力はすでに別の形でもいろいろと民主党の議員を侵食してるんでしょうね。背筋が寒くなる話です。
メールは以上です。サイズが大きくて途中までになってますが、⑤はぜひ読んでいただきたい。
国会中継と産経新聞をご覧になってる方はご存知かもしれませんが、ロッキード事件以上の疑獄事件となる事象です。にもかかわらず、他の報道、特にテレビではまったく放映されてません。
恐るべき事態です。
報道統制が敷かれてる?むしろ、報道側の自粛でしょう。
かなりの率で報道関係者にあちら側の勢力が食い込んでいると思われます。
報道、教育、政治…
国民は、耳目を奪われ、手足の自由が利かない状態に置かれている。
ネットには、まだ情報があると思います。
「菅直人 違法献金」「民主党 市民の党」などで検索してみてください。
まずは、多くの人が真実を知ること。これが大切です。
2009年9月の政権交代前夜、恐れていた事態が起こっている…
あの時の焦燥感をありありと思い出します。
まずは、知ることです!
⑤
村西利恵
「ここでズバリキーワードは、『北朝鮮による日本侵食』。民主党政権と北朝鮮の間に、どのような闇があるのか。このあと詳しく話していただきます」
(いったんCM)
山本浩之
「ま、拉致事件の容疑者につながる政治団体に多額の献金をしていた菅さん・鳩山さん、これは報じているとおりなんですけれども、あの、菅さんがひょっとしたら、この問題で辞める可能性がある、とまで、青山さん言及されました。さっそく続きをお願いしたいというふうに思います」
青山繁晴
「はい。あの、先週の『アンカー』でこのことをやりましたら、たまたま、その翌日に、国会でこれが取り上げられましたね」
村西利恵
「そうでした」
青山繁晴
「えー、まあ国会で取り上げられたのは、ま、予算委員会での、あ、ごめんなさい、予算委員会じゃなくて、えー、復興問題特別、いや、復興特別委員会だったと思いますけど(正しくは予算委員会。番組最後に訂正あり)、要するに、あの、法務委員会以外で取り上げられたのは、えー、それが最初だったんですね。で、菅さんどういう答弁するのかってのが非常に注目だったんですけど、こういう答弁なさったんです。はい」
村西利恵
「この献金について総理は、『ローカルパーティーとしての“市民の会”との連携支援のために行いました』と話しました」
青山繁晴
「ええ。この答弁も僕は大変、えー、びっくりしたんですけれども。これあの、この『市民の会』、えっと、市民の、『市民の党』だと思いますけれども、えー、いずれにしろ…」
山本浩之
「『市民の会』?」
青山繁晴
「すいません」
村西利恵
「『政権交代をめざす市民の会』が正しい名前ですね、失礼しました」
青山繁晴
「あの、あとでもう一度、皆さん説明しますが、複雑な構図になってるんですが、『市民の党』っていう、その、一種の政党と、それから、それの関連する政治団体、それが『政権交代をめざす市民の会』っていうんですが、それとその、連携支援のためにやったってはっきり、これおっしゃったわけですよ。これなぜ驚いたかというと、なぜ内閣総理大臣になってる菅さんが、ま、総理大臣になる前だけども、6250万円っていう多額のお金を、この『政権交代をめざす市民の会』に、で、それも、北朝鮮の、えー、拉致容疑者の側とつながりが疑われるとこにわざわざお金を出したのか。これまだ事件になってませんから、動機って言い方は適切じゃないかもしれないけど、その、動機になってるのは何ですかと、捜
査当局側に聞いたら、いやそれは、菅さんが、そういういわば、これ警察の言い方で申し訳ないけど、その、左翼の中で、左翼陣営の中で、連帯、連携したくて、助けたかったんでしょうと、文字どおり言われたんですよ。それを国会答弁で直接出てきたっていうのは、あの、僕は大変びっくりしたんですが。その国会審議の過程からも、あるいは、そして、皆さんさっき言いましたとおり、捜査当局の綿密な調べの中で、民主党議員6人名前が出てきたんですね。で、6人のその民主党議員も、献金をなさってるわけですけれども、その中でも、まあいわば突出した形に見える人が2人いるんです。はい、ちょっと出して下さい」
村西利恵
「それが、鷲尾英一郎(わしおえいいちろう)拉致問題特別委員会理事と、黒岩宇洋(くろいわたかひろ)法務政務官。2人とも新潟選出の衆議院議員です」
青山繁晴
「はい。これあの、僕は実は個人的にも非常にショック受けたんですけど、特にこの鷲尾さんの方ですね。ぼくはあの、たぶん一度もお会いしてないと思うんですが、前から名前よく聞いてたんですよ。というのは、民主党の中ではいわゆる保守派の方だと、いう評価が定着してて、で、拉致問題に熱心で、拉致被害者の家族の方と会ったりもしていると、熱心に活動してるんですよってことを聞いてて、そしてさらに現在、衆議院の拉致問題特別委員会の理事をなさってるわけですね。この方が関与してるってことを、ちょっと僕は話しながらも、未だに頭がこうガーンと叩かれたようなショックを感じるんですね。そして、こちらの黒岩さんの方ではですよ、あの、この方も僕はお会いしたことはありませんが、
現職の法務大臣政務官ですね。で、法務大臣政務官っていうのは、要するに法務省の中の、あの、政務三役の1人ですから、例えば公安調査庁の情報を知りたいと言った時に、公安調査庁は断り切れないです。つまり、その、北朝鮮について日本が集めたインテリジェンス、機密情報に、直接触れる立場にあるわけですね。それが北朝鮮との関係が疑われる団体と、お金のやり取りがあるっていうのは、これも、まあ驚天動地の話なんですよ」
村西利恵
「ほんとですね」
青山繁晴
「ええ。これもし、日本にスパイ防止法って法律があったならば、これとっくに、あの、強制捜査の対象になっててもおかしくはないです。今現在、日本にそういう法律ありませんから、これはフェアに申しますが、強制捜査じゃなくて今まで捜査当局の調べと申したのは全部、内偵ではありますけれどね。そしてその上でですね、その、捜査当局の調べによってだいぶお金の流れというのがはっきりしたんです。はい、それをちょっと出して下さい」
村西利恵
「図でご覧いただきます」(↓この画像のみクリックで新規拡大します)
青山繁晴
「はい。さあこれが大変でですね。これあの、まあ、これでも相当ややこしい話を、あの、わりと簡潔にしてるんですが。さっき僕たちもちょっと今、あの、言いかけて、あの、多少言い回し混乱しましたけれどね。この、現職総理と、それから前総理のお2人は、この『市民の党』を、ま、避けるかのように、関連する団体の、『政権交代をめざす市民の会』の方に、お金を、この2人合わせて7250万円もなさってるわけですね。で、ところがこの『市民の党』とですね、この『政権交代をめざす市民の会』っていうのは深い関係があってですね、これあの、あんまりややこしんで僕も基礎資料を確認しながら言いますが(ペーパー片手に解説)。まず、事務担当者が全く同じ人なんですね。えー、そしてこの、『市
民の党』の関係者っての、これ関係者になってるけど、これあの、現職の市会議員や県議です、いろんなとこのですね。で、ここ(『市民の党』)に属してる地方議員がここ(『政権交代をめざす市民の会』)に献金しているという、ま、だからこれ非常に深い関係が分かるわけですね。そして、あの、実はここに書いてませんが、この、菅さんの資金源として、民主党の政党助成金も、実は疑われてるわけです。ということは私たちの税金関係してくるんですが」
一同
「そうですね…」
青山繁晴
「つまりその党のお金は、ここ(『政権交代をめざす市民の会』)に入っていくわけですよね。で、党のお金がそこに入っていて、例えばさっき言った、僕がショック受けたこの鷲尾さんで言うと、この2つ政治団体、『わしお会』と『わしお英一郎東京応援団』てのがあるんですが、これもあの、基礎資料見ながら確認しながら申しますとね、これ実は『市民の党』とどれだけつながりが深いかというと、まず(『わしお会』)の所在地が『市民の党』と同じなんですよ(一同ざわ)」
村西利恵
「所在地が同じ…」
青山繁晴
「はい。で、『わしお会』で言うと、ここの会計責任者は、『市民の党』の代表の方なんです」
山本浩之
「えっ」
青山繁晴
「『市民の党』の代表がここ(『わしお会』)の会計責任者をやってると」
村西利恵
「ええっ」
青山繁晴
「それから(『わしお会』の)事務担当者は、『市民の党』と同じ人。そしてこの『わしお英一郎東京応援団』の方は、ここも所在地が『市民の党』と全く同じで、そしてここの場合は、代表そのものが『市民の党』と、この『わしお英一郎東京応援団』と、同じなんですよ」
一同
「ええーっ!?」
青山繁晴
「で、事務担当者もまた重なってるわけですね」
村西利恵
「そのもの、って言ってもおかしくないですよね」
青山繁晴
「そのものです。これは、関係があるって言うんじゃなくて、村西さん言ったとおりで、そのもの、同じ1枚の紙みたいな話ですよね。で、これが両方とも去年の夏に解散してて、それで今、鷲尾さんはどういう弁明をなさってるかというと、いや、もう解散してるからっていうことをおっしゃってるわけです」
山本浩之
「なにを言ってんの…」
青山繁晴
「しかし去年の夏、解散したからといって、このつながりがそれで何か変わるわけじゃないですよ、実際はですよ。そして、お金の流れを見るとですよ、これあの、この政治団体(鷲尾側)からこの『市民の党』にやっぱり、この菅さんや鳩山さんのようにお金を送ってるわけですね。そしてそのお金を送ってるだけじゃなくて実はこうやって、こっち側から、『市民の党』の側からお金がこう来てるわけですよ。つまりこれお金をぐるぐるぐるぐる、こう回してることになるわけです。で、それは法務大臣政務官の黒岩さんも、実は似たようなこう事情なわけですよね。そしてこの、政治団体(『越後の暴れん坊』)についても、この『市民の党』と、これもう一回基礎資料を確認しながら言いますと、事務担当者
は同じ人なんですよ」
山本浩之
「ええ~っ?!」
青山繁晴
「で、この方は、今、黒岩さんは、この政治団体は関係ないとおっしゃってるんですが、これ変な名前でしょ?『越後の暴れん坊』。この暴れん坊っていうのは、これ実は黒岩さん学生時代にとても元気だったそうで、東大を中退してる方なんですけど、その、学生時代に暴れん坊って名前で呼ばれてたんですよ。だから、まあそれは、あの、偶然同じ名前(笑)、それちょっと考えられないけど、あるのかもしれないけど、少なくとも捜査当局は関係はないとはゆめ思ってないわけです。これ全部同じつながりだという見方を、してるわけですね。そして、じゃあ、さらにその、じゃあ『市民の党』というのは結局その、どういう政治団体なのかというと、えー、これは、捜査当局、公安当局の見方はこうなんです
」
青山繁晴
「公安当局の幹部によると、政治団体“市民の党”は、北朝鮮との関わりがある」
青山繁晴
「はい。これも、基礎資料見ながら正確に申しますとね、この、『市民の党』の北朝鮮との関わりというのは、ここ(『市民の党』)の代表の方が、平成12年に北朝鮮に行って、そして『よど号』事件の関係者、これ『よど号』事件の関係者っていうのは、もちろん日本人なんですが、その、金正日総書記に媚びたのか、命令されたのか、ヨーロッパを中心に日本人を拉致していったんですよね。えー、それは、石岡さんとか松木さんとか、あるいは有本恵子ちゃんとか、そういうことがあったわけですけれども、この北朝鮮を訪れて、この『市民の党』の代表者がそういう人(『よど号事件の関係者』)と接触したっていうのは、これは実は確認されてる事実なんですね。従って、その、今まで皆さんに聞いていた
だいた話からすると、その、やっぱり、僕だけではなくて、どの方も、これ立場の違いを超えて、ま、日本社会、日本政治の深い闇というか、その北朝鮮というものに、ものすごく食い込まれているんじゃないかと。で、それがいわゆるその、捜査当局の言うところの左翼陣営ということにとどまらずに、僕らが、全てを総合的にフェアに判断すると、その、保守派、あるいはその、拉致事件の解決に熱心と思われてる人のところまで、しっかり手が伸びていて、で、それがこの政権の在り方に相当影響してて、下手をすると政党助成金がそこでぐるぐる回されていると、それか