緊急デモ 本日
【東京都千代田区・新宿区】 8.3 国会議員 韓国入国拒否 緊急抗議行動! (8/3)
期日
平成23年8月3日(水)
内容
12時00分 衆議院第二議員会館前 集合 → 抗議行動 開始
13時00分 移動
13時30分 韓国大使館前にて抗議行動 (東京都新宿区四谷4-4-10)
※ プラカード持参可(ただし、民族差別的なものは禁止)。
※ 国旗以外の旗類、拡声器の持ち込みはご遠慮ください。
主催
頑張れ日本!全国行動委員会
草莽全国地方議員の会
チャンネル桜二千人委員会有志の会
ご連絡先
頑張れ日本!全国行動委員会・事務局
TEL 03-5468-9222 MAIL info@ganbare-nippon.net
http://www.ganbare-nippon.net/
⑤-2
村西利恵
「図でご覧いただきます」
青山繁晴
「はい。さあこれが大変でですね。これあの、まあ、これでも相当ややこしい話を、あの、わりと簡潔にしてるんですが。さっき僕たちもちょっと今、あの、言いかけて、あの、多少言い回し混乱しましたけれどね。この、現職総理と、それから前総理のお2人は、この『市民の党』を、ま、避けるかのように、関連する団体の、『政権交代をめざす市民の会』の方に、お金を、この2人合わせて7250万円もなさってるわけですね。で、ところがこの『市民の党』とですね、この『政権交代をめざす市民の会』っていうのは深い関係があってですね、これあの、あんまりややこしんで僕も基礎資料を確認しながら言いますが(ペーパー片手に解説)。まず、事務担当者が全く同じ人なんですね。えー、そしてこの、『市
民の党』の関係者っての、これ関係者になってるけど、これあの、現職の市会議員や県議です、いろんなとこのですね。で、ここ(『市民の党』)に属してる地方議員がここ(『政権交代をめざす市民の会』)に献金しているという、ま、だからこれ非常に深い関係が分かるわけですね。そして、あの、実はここに書いてませんが、この、菅さんの資金源として、民主党の政党助成金も、実は疑われてるわけです。ということは私たちの税金関係してくるんですが」
一同
「そうですね…」
青山繁晴
「つまりその党のお金は、ここ(『政権交代をめざす市民の会』)に入っていくわけですよね。で、党のお金がそこに入っていて、例えばさっき言った、僕がショック受けたこの鷲尾さんで言うと、この2つ政治団体、『わしお会』と『わしお英一郎東京応援団』てのがあるんですが、これもあの、基礎資料見ながら確認しながら申しますとね、これ実は『市民の党』とどれだけつながりが深いかというと、まず(『わしお会』)の所在地が『市民の党』と同じなんですよ(一同ざわ)」
村西利恵
「所在地が同じ…」
青山繁晴
「はい。で、『わしお会』で言うと、ここの会計責任者は、『市民の党』の代表の方なんです」
山本浩之
「えっ」
青山繁晴
「『市民の党』の代表がここ(『わしお会』)の会計責任者をやってると」
村西利恵
「ええっ」
青山繁晴
「それから(『わしお会』の)事務担当者は、『市民の党』と同じ人。そしてこの『わしお英一郎東京応援団』の方は、ここも所在地が『市民の党』と全く同じで、そしてここの場合は、代表そのものが『市民の党』と、この『わしお英一郎東京応援団』と、同じなんですよ」
一同
「ええーっ!?」
青山繁晴
「で、事務担当者もまた重なってるわけですね」
村西利恵
「そのもの、って言ってもおかしくないですよね」
青山繁晴
「そのものです。これは、関係があるって言うんじゃなくて、村西さん言ったとおりで、そのもの、同じ1枚の紙みたいな話ですよね。で、これが両方とも去年の夏に解散してて、それで今、鷲尾さんはどういう弁明をなさってるかというと、いや、もう解散してるからっていうことをおっしゃってるわけです」
山本浩之
「なにを言ってんの…」
青山繁晴
「しかし去年の夏、解散したからといって、このつながりがそれで何か変わるわけじゃないですよ、実際はですよ。そして、お金の流れを見るとですよ、これあの、この政治団体(鷲尾側)からこの『市民の党』にやっぱり、この菅さんや鳩山さんのようにお金を送ってるわけですね。そしてそのお金を送ってるだけじゃなくて実はこうやって、こっち側から、『市民の党』の側からお金がこう来てるわけですよ。つまりこれお金をぐるぐるぐるぐる、こう回してることになるわけです。で、それは法務大臣政務官の黒岩さんも、実は似たようなこう事情なわけですよね。そしてこの、政治団体(『越後の暴れん坊』)についても、この『市民の党』と、これもう一回基礎資料を確認しながら言いますと、事務担当者
は同じ人なんですよ」
山本浩之
「ええ~っ?!」
青山繁晴
「で、この方は、今、黒岩さんは、この政治団体は関係ないとおっしゃってるんですが、これ変な名前でしょ?『越後の暴れん坊』。この暴れん坊っていうのは、これ実は黒岩さん学生時代にとても元気だったそうで、東大を中退してる方なんですけど、その、学生時代に暴れん坊って名前で呼ばれてたんですよ。だから、まあそれは、あの、偶然同じ名前(笑)、それちょっと考えられないけど、あるのかもしれないけど、少なくとも捜査当局は関係はないとはゆめ思ってないわけです。これ全部同じつながりだという見方を、してるわけですね。そして、じゃあ、さらにその、じゃあ『市民の党』というのは結局その、どういう政治団体なのかというと、えー、これは、捜査当局、公安当局の見方はこうなんです
」
青山繁晴
「公安当局の幹部によると、政治団体“市民の党”は、北朝鮮との関わりがある」
青山繁晴
「はい。これも、基礎資料見ながら正確に申しますとね、この、『市民の党』の北朝鮮との関わりというのは、ここ(『市民の党』)の代表の方が、平成12年に北朝鮮に行って、そして『よど号』事件の関係者、これ『よど号』事件の関係者っていうのは、もちろん日本人なんですが、その、金正日総書記に媚びたのか、命令されたのか、ヨーロッパを中心に日本人を拉致していったんですよね。えー、それは、石岡さんとか松木さんとか、あるいは有本恵子ちゃんとか、そういうことがあったわけですけれども、この北朝鮮を訪れて、この『市民の党』の代表者がそういう人(『よど号事件の関係者』)と接触したっていうのは、これは実は確認されてる事実なんですね。従って、その、今まで皆さんに聞いていた
だいた話からすると、その、やっぱり、僕だけではなくて、どの方も、これ立場の違いを超えて、ま、日本社会、日本政治の深い闇というか、その北朝鮮というものに、ものすごく食い込まれているんじゃないかと。で、それがいわゆるその、捜査当局の言うところの左翼陣営ということにとどまらずに、僕らが、全てを総合的にフェアに判断すると、その、保守派、あるいはその、拉致事件の解決に熱心と思われてる人のところまで、しっかり手が伸びていて、で、それがこの政権の在り方に相当影響してて、下手をすると政党助成金がそこでぐるぐる回されていると、それから情報も実はそこで回されているという、恐れがあるってことは言わざるを得ません。で、その上で、今日最後に申したいのは、これを全
部ネガティブに捉えるんじゃなくて、あの、僕は今この、菅政権の、この末期症状によってむしろ膿が出てると思ってます。今まで見えなかった膿がまあドロドロと出てる状態で、その、見たくないものをはっきり見るところからしか、本当の希望は出ませんから、私たちはこの際、捜査当局の調べを待つだけじゃなくて、あの、国会の、まさしく国政調査権も使って、調べるように、私たち有権者が国会に要求すべきだと思います」
山本浩之
「膿が出ているような今のこの状況の中で、一部を除いて、多くのそのマスコミっていうのが、これを正面から取り上げようとしないばかりか、全く触れないメディアもありますよね」
青山繁晴
「あ、えっと、というか、ほとんど触れられない方が多いですね」
山本浩之
「多いですよね」
青山繁晴
「だからそのためにもね、国会審議でどんどんどんどんそれをやっていくと、その、メディアも取り上げざるを得なくなりますから、それが僕、肝心なところだと思います。それから最後に、さっきのあの、菅さんの国会答弁、予算委員会だったのか特別委員会だったのか、もう一度確認して、この番組の最後に、しっかり確認してお伝えしようと思います。はい」
山本浩之
「分かりました。えー、以上、“ニュースDEズバリ”でした」
(いったんCM。他のニュース報道のあと、番組最後に…)
山本浩之
「青山さんから、最後に訂正があります」
青山繁晴
「はい。あの、先ほどコーナーで申しました、その、総理の答弁というのは、えー、復興特別委員会じゃなくて、予算委員会、でした。すみません、お詫びして、それを確認します。それからあの、コーナー冒頭のあの映ってた写真は、ちなみに、玄海原発です。はい、それも追加します。皆さん、よろしくお願いします(一同笑)」
山本浩之
「こちらから訂正していいんですけど、どうしてもご本人からって言うもんですから、ええ…(笑)」
____________________________内容紹介ここまで
