板橋の自然健康ヨーガ教室 -148ページ目

コンセントレーションとリラクゼーション

今回の世界陸上の男子100Mの決勝を見て感じたことが。


各選手、それぞれコンセントレーション(集中)とリラクゼーション(弛緩)の方法があったということです。


100M走というのはわずか10秒あるかないかで勝負が決まります。


よってスタートから中間走からフィニッシュまでの流れも当然大切ですが、


レース前、スタートラインに着くまでのコンセントレーションとリラクゼーションがとても大事になってきます。


私なんかはよくレース前に音楽を聞いて、


気持ちを盛り上げるだけ盛り上げ、燃えさせるだけ燃えさせていました。


今は私の頃と比べるともっともっと科学的に専門的にその分野について研究されているようです。


優勝者のボルト選手は、お得意のサンダーボルト・パフォーマンスで人差し指を遠く向こうに指し伸ばします。


あれは観客をわかせて自分自身も盛り上げると同時に、


指差したところに誰よりも早く飛んでいくぜ!というイメージをおこなっているように思えます。


そして時折おちゃらけるパフォーマンスでリラックスを心がけている。


それでも決勝では準決勝までと違い、おちゃらけパフォーマンスの中にも表情は引き締めていました。


あれはリラクゼーションの中にもいつでも爆発できる準備を整えていたように思えました。


それと比較してゲイ選手は、始終険しい顔をして何かをぶつぶつと言い精神統一にもっていっていました。


神のご加護があるように聖書の一説でも口ずさんでいたのでしょうか?


それとも「I'm NO.1」と繰り返し言っていたのでしょうか?


おちゃらけ表情は一つも見受けられません。


獲物を狙う虎のような表情です。


そして最後に必ず両人差し指を立てます。


あれは「俺が一番だ!」と暗示をかけているのでしょうね。


3位のパウエル選手は、実力はありながらここ一番というときにタイトルを逃す傾向があったので、


ボルト選手と同じジャマイカ出身ということもあり、


ボルト選手に影響されて、笑顔、おちゃらけ表情でリラックスの方に重点を置いていたように見えました。


ファイナリストの8名がそれぞれ異なる方法でのコンセントレーションとリラクゼーション。


見比べてみるととても面白いものです。


私の頃はあまり笑顔を出したり、おちゃらけたりというのはなかったのですが、


今後はボルト選手に影響されて、あのような明るい乗りの方法が流行るかもしれません。


まあ人それぞれ、性格などに合わせたものが一番だとは思いますが。


陸上競技100M走は走る前の精神の持っていき方を自分なりに勝手に読んでいくとまた面白くなります。


サーフィンやダイビングでは、よく海に入る前にヨーガを行って心身を整えることをしているようですね。



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ヨーガ・ライフ・ソサエティ 板橋教室  8月のヨーガ・レッスンのお知らせ


(水曜日夜間クラス)


時間:19:00-20:30


・8月5日(水)

・8月12日(水)

・8月19日(水)

・8月26日(水)


*会場:仲町地域センター 第1和室


*インストラクター:守屋雅彦



(金曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30


・8月7日(金)ー(  )

・8月14日(金)ー(  )

・8月21日(金)ー(  )

・8月28日(金)ー(  )


*会場:仲町地域センター 第2和室


*インストラクター:守屋亜紀



(土曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30


・8月 1日(土) (インストラクター 守屋雅彦)

・8月15日(土)(インストラクター 守屋亜紀)

・8月22日(土)(インストラクター 守屋雅彦)

・8月29日(土) (インストラクター 守屋亜紀)


*会場:仲町地域センター 第2和室 (各クラス共通)


*参加費:1回 1,000円


*お問い合わせ:

TEL: 090-2320-6566

E-MAIL: lb-ps@bird.ocn.ne.jp


守屋雅彦

陸上競技100M、新しい時代の幕開け!

陸上競技100M、新しい時代の幕開け!


第1回世界陸上が行われたのは1983年でした。


場所はフィンランド共和国の首都、ヘルシンキ。


当時私は中学一年の13歳。


この年は私が本格的に陸上競技短距離を取り組み始めた年でした。


そして夏休みにこの第1回世界陸上を見たのです。


初めてみる黒人選手の物凄い走り、100Mレース。


記念すべき第1回の100M優勝者がカール・ルイスです。


タイムは10:06。


因みに当時の100Mの世界記録は高地記録で9:93。


(高地だと空気抵抗が少なく記録が出やすいとされています)


これまで陸上競技の世界レベルの大会はオリンピックしかありませんでした。


カール・ルイスはこの時初のワールド・チャンピオンになったのです。


私にとってはこのカール・ルイスこそがスターであり、見本でした。


カール・ルイスは手の指先を真っ直ぐ伸ばして走ります。


それを真似しただけで私の100Mのタイムも一気に縮まったのです。


この時のカール・ルイスのレースはビデオに収め、それこそ擦り切れるほど見て、研究したものです。


そして翌年のロス五輪でカール・ルイスは、


100M、200M、走り幅跳び、4×100Rの4つの金メダルを取り、


一躍世界のカール・ルイスとして誰もが知るスーパースターとなりました。


あれほどきれいな走法、後半の伸び、圧倒的な強さ、


カール・ルイスが負けることなど想像が全くつきませんでした。


しかし1987年の第2回世界陸上でカール・ルイスは、


薬物使用をしていましたがカナダのベン・ジョンソンにまさかの敗北を喫します。


翌年のソウル五輪も同様。


後にベン・ジョンソンはドーピング検査にひっかかり、金メダルは剥奪されてしまいましたが、


それでもカール・ルイスの前に人が走るという認めたくないレースを2度も見ることになったのです。


しかし第3回世界陸上でカール・ルイスは同じ米国の世界記録保持者リロイ・バレルをおさえて見事の復活劇。


それも9:86という世界新記録も樹立。


あれから19年。


私の中ではカール・ルイスこそが陸上競技の永遠のスーパースターであり、


いつまでもニューヒーローのイメージが拭いきれない。


しかし今朝の世界陸上の100Mの決勝レースは凄かった。


9:71の世界歴代2位の記録で走り抜けたタイソン・ゲイ(米国)。


ゲイが世界一のスプリンターだといってもおかしくない見事な走りだった。


しかし皮肉にもあれだけの見事に走ったタイソン・ゲイも1番にはなれなかった。


「9:58」、かつてどんなに追い風が吹こうと誰も9秒5台のタイムで走ったことがない人類未踏の領域。


昨年の北京五輪の200Mの驚異的な記録に続きまたもやとんでもない大記録が出た。


身長196センチの均整のとれた理想的な身体。


ウサイン・ボルトはきっと200Mでも世界が驚く大レースを繰り広げることでしょう。


しかし次回の世界大会、五輪でボルトが勝てるという保障はない。


人間の肉体と精神というのはやはり不安定であり、だからこそ一流は一流の努力をするのだろう。


しかしボルトのレース前の陽気なパフォーマンスを見ると、


コンセントレーション、リラックスの仕方も本当に変わったなと感じます。


まさしく新しい時代の幕開けが確立された感じです。


どこまで伸びるのか?ウサイン・ボルト。


もうボルトの前に人が走るのは見たくない。



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ヨーガ・ライフ・ソサエティ 板橋教室  8月のヨーガ・レッスンのお知らせ


(水曜日夜間クラス)


時間:19:00-20:30


・8月5日(水)

・8月12日(水)

・8月19日(水)

・8月26日(水)


*会場:仲町地域センター 第1和室


*インストラクター:守屋雅彦



(金曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30


・8月7日(金)ー(  )

・8月14日(金)ー(  )

・8月21日(金)ー(  )

・8月28日(金)ー(  )


*会場:仲町地域センター 第2和室


*インストラクター:守屋亜紀



(土曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30


・8月 1日(土) (インストラクター 守屋雅彦)

・8月15日(土)(インストラクター 守屋亜紀)

・8月22日(土)(インストラクター 守屋雅彦)

・8月29日(土) (インストラクター 守屋亜紀)


*会場:仲町地域センター 第2和室 (各クラス共通)


*参加費:1回 1,000円


*お問い合わせ:

TEL: 090-2320-6566

E-MAIL: lb-ps@bird.ocn.ne.jp


守屋雅彦







子供の勲章

今日の東京は晴天ですが、風が程よくよく流れとても気持の良い午前です。


この風を浴びて秋を感じてしまったのは私だけでしょうか?


秋はとても過ごしやすい季節ですが、やはりどことなく寂しい季節です。


それが秋の初めだととても寂しい。


考えてみれば、都内に住む、海のスポーツを行っていない大人にとっては、


夏はあまりいい季節ではないかもしれません。


長い夏休みがあるわけでもないし、暑ければ寝苦しいし、


冷房をつければ身体は調子悪くなるし、 移動は暑くてだらだらで。


都内の人間が夏に海に行くには結構無理があるんですよね。


どこに行っても半端ない渋滞。 行き帰りの疲労感はそれはそれは、てな感じです。


それでも私なんかは夏が好きと言い張り、秋を感じると素直に寂しく感じるのは、


子供の頃に感じた、本当に楽しかった夏の季節が


もう自分の生活にはないのだということを認めたくないからなのかもしれません。


いつの日かその思いと決別することが出来る日まで、


蝉の鳴き声も年々感傷的に聞くことになるのだと思います。


子供のうちは夏のこの暑い日差しの下で思いっきり遊ぶのが一番。


どれだけ日焼けするかがそれこそ子供の勲章のように思います。


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ヨーガ・ライフ・ソサエティ 板橋教室  8月のヨーガ・レッスンのお知らせ


(水曜日夜間クラス)


時間:19:00-20:30


・8月5日(水)

・8月12日(水)

・8月19日(水)

・8月26日(水)


*会場:仲町地域センター 第1和室


*インストラクター:守屋雅彦



(金曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30


・8月7日(金)ー(  )

・8月14日(金)ー(  )

・8月21日(金)ー(  )

・8月28日(金)ー(  )


*会場:仲町地域センター 第2和室


*インストラクター:守屋亜紀



(土曜日午前クラス)


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・8月 1日(土) (インストラクター 守屋雅彦)

・8月15日(土)(インストラクター 守屋亜紀)

・8月22日(土)(インストラクター 守屋雅彦)

・8月29日(土) (インストラクター 守屋亜紀)


*会場:仲町地域センター 第2和室 (各クラス共通)


*参加費:1回 1,000円


*お問い合わせ:

TEL: 090-2320-6566

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守屋雅彦

8月、9月期キールタン + 『インドの叡智』の学習会のお知らせ

<8月、9月期キールタンのお知らせ>


829日(土) WS ハタ・ヨーガの歴史とキールタンの夕べ(講義+キールタン)(Under The Light Yoga School(アンダー・ザ・ライトヨガスクール))


926日(土) 3回キールタンの集い(トリャンバカム・ヨーガ・センター)


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99日(水)から『インドの叡智』の学習会がスタートします。



詳細、お問い合わせは下記にて



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WS ハタ・ヨーガの歴史とキールタンの夕べ(講義+キールタン)

Under The Light Yoga School(アンダー・ザ・ライトヨガスクール))


日時】2009829日(土) 16:0018:00

【内容】

①『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』とは?

代表的なハタ・ヨーガの教典『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』の作者、ハタ・ヨーガの歴史、思想、サーダナのシステムなどを解説したいと思います。

②キールタンとは?
キールタンとはインド版の讃美歌のようなものです。音楽的要素が強く、神や聖者の名前を、楽器などを使って繰り返し歌います。

キールタンは人に聞かせるためにあるわけではありません。歌が上手とか下手とか、声が良いとか悪いとか、そういうことはまったく関係がありません。

【対象】

初心者を含め、どなたでも参加できます。

【価格】

2,000円(税込み)
*メンバーでない方は、メンバー登録(1,000円)が別途必要です。メンバー登録費は当日受付にてお支払いください。

【場所】

Under The Light Yoga School(アンダー・ザ・ライトヨガスクール)5F

*受付は4Fとなります。

【申込方法】

ヨガワークショップ予約専用サイトからお申し込みください(携帯OK)  
http://shop.utl.me/?pid=14588228


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2009年 第3回キールタンの集い~トリャンバカム・ヨーガ・センター~


日時】926(土) 18-20


【場所】トリャンバカム・ヨーガ・センター 泉の森会館3階 サーダナ場


【交通】小田急線狛江駅北口徒歩1分。線路沿い登戸方面セブンイレブン前


【費用】2,000


【内容】お楽しみ、ヨーガのお話とキールタン


【服装】ヨーガ・アーサナはしません。普段着でどうぞ。


【持ち物】

座布団などあると便利です。(床に座ります。)

キールタンでの楽器をお持ちの方は持参ください。歓迎いたします。

これまで参加された方、歌詞カードを持参ください。


【申込】

e-mail: info@b-make.jp

fax: 0363045372 


早野まで


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『インドの叡智』の学習会のお知らせ


9月から新しく『インドの叡智』を使っての講義を始めます。

ヨーガの歴史や哲学を基礎から学びたい方、今まで学んだヨーガやインドに関する知識を整理したい方、

『インドの叡智』を使って講義をしたいと思っている方などにお勧めです。


■日 時 毎月第二水曜日・午後1時~3時

 第1回 9月9日

 第2回 1014

 第3回 1111

 第4回 12月9日



■会 場 八雲住区センター(東横線都立大駅・徒歩6

■授業料 3500

■テキスト 『インドの叡智』

■定 員 15

※坐学ですので、ヨーガ衣装は必要ありません。

※日時や会場は、変更になる場合もあります。


■問い合わせ・申込先

成瀬まで

TEL&FAX  03-5392-1176

k.nsruse-yoga@lime.plala.or.jp









【持ち物】座布団などあると便利です。(床に座ります。)キールタンでの楽器をお持ちの方は持参ください。歓迎いたします。これまで参加された方、

一匹の蝉

私が住んでいるマンションの玄関を出た通路は、


胸ほどの高さの外壁があり、その上は障害がなく外と通じています。


しかしエレベーター付近は外壁の上にガラスが張ってあり、外とは遮断されています。


昨日の夕方、一匹の蝉がそのエレベーター付近に迷い込みました。


通路で思いっきり鳴かれるので、窓を開けているとそれはうるさい。


そしてたまに暴れているような鳴き声をだす。


ははぁー、外に出たいのに出られないのだなと思い、助けてあげようとエレベーター前に行った。


案の定、蝉はバタバタしていた。


右の手のひらにおわんを作り、その蝉をゆっくりと覆った。


そしたら蝉は暴れることも鳴くこともなく、静かに私の手の中におさまった。


ゆっくり手でくるみながら、ガラス壁がないところまで行き、外に向かって手のひらを開いた。


蝉は、パァーと元気良く飛び立っていった。


蝉を捕らえようとしたのではなく、


外に出してあげようという思いの気が手のひらから伝わったのだろうか?


蝉は全く無防備だった。


気というものの神秘性をこの蝉から感じた。


そして昨夜遅く、通路と反対側のベランダの外で蝉が時折、‘キーッ’と発してはどこかに移動し、


また同じく‘キーッ’と発してはどこかに移動していた。


明らかに1匹の同じ蝉だ。


夜に蝉を感じることも珍しいのに、


あまりにも私の部屋のベランダの外だけで移動しているだけにふと頭によぎった。


さっきの蝉かな?


あの空高く飛び立っていた蝉がまたここに会いに来てくれたのならそれはそれは嬉しい。


もしそうだとしたら、居場所が違う私を見つけ出した蝉に対して、


あの蝉かどうか分からない自分の鈍感さはあまりにも悲しいと思ったのでした。




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ヨーガ・ライフ・ソサエティ 板橋教室 

8月のヨーガ・レッスンのお知らせ

<板橋教室>

(水曜日夜間クラス)


時間:19:00-20:30

8月5日(水)
・8月12日(水)
・8月19日(水)
・8月26日(水)


*会場:仲町地域センター 第和室


*インストラクター:守屋雅彦


(金曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30
・8月7日(金)ー(  )
・8月14日(金)ー(  )
・8月21日(金)ー(  )
・8月28日(金)ー(  )


*会場:仲町地域センター 第2和室


*インストラクター:守屋亜紀




(土曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30

8月 1日(土) (インストラクター 守屋雅彦)
8月15日(土)(インストラクター 守屋亜紀)
8月22日(土)(インストラクター 守屋雅彦)
8月29日(土) (インストラクター 守屋亜紀)

*会場:仲町地域センター 第2和室


(各クラス共通)


*参加費:1回 1,000

*お問い合わせ:

TEL: 090-2320-6566
E-MAIL: lb-ps@bird.ocn.ne.jp

守屋雅彦