板橋の自然健康ヨーガ教室 -150ページ目

「夏の曲」

ふと、夏に聴くとグッとくる曲を挙げてみたくなりました。


歌詞は夏に関係ないものが多いですが、


これらの曲を聴いていた時は何かしらの夏の思い出があるのです。


特別悲しい思い出ではないのですが、


いつの夏でも寝る前に部屋を暗くして聴いているとジーんと目頭が熱くなってきます。


挙げてみて分かったのですが、洋楽が一曲も入っていません。


普段は洋楽中心に聴いている人間ですが、やはり日本人なんですね。


これをあえて「MY BEST SUMMER SONG」とはしたくないんです。


「夏の曲」というタイトルがぴったりと合います。


しかし挙った曲目を見ると時代を感じますね。


名曲揃いの力作です!


それではミニアルバム「夏の曲」をお楽しみ下さい。


(1曲だけ音源を載せられませんでした)



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「夏の曲」


A面


(1)「螢の草原」松田聖子


(2)「BABYLON」松任谷由美


(3)「夢の続き」安全地帯



B面


(1)「もう愛は始まらない」松任谷由美




(ボーナストラック)



*ボーナストラックの「CASTALIA]YMOは、先日このブログでもお話しましたが、
 人生の最後に流れたらいいなと感じる曲です。
 教授がどのような思いでこの曲を作られたのかは知りません。


皆さんのアルバム「夏の曲」とはどんなものですか?


***************

ヨーガ・ライフ・ソサエティ 板橋教室 

8月のヨーガ・レッスンのお知らせ

<板橋教室>

(水曜日夜間クラス)


時間:19:00-20:30

8月5日(水)
・8月12日(水)
・8月19日(水)
・8月26日(水)


*会場:仲町地域センター 第和室


*インストラクター:守屋雅彦


(金曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30
・8月7日(金)ー(  )
・8月14日(金)ー(  )
・8月21日(金)ー(  )
・8月28日(金)ー(  )


*会場:仲町地域センター 第2和室


*インストラクター:守屋亜紀




(土曜日午前クラス)


時間:10:00-11:30

8月 1日(土) (インストラクター 守屋雅彦)
8月15日(土)(インストラクター 守屋亜紀)
8月22日(土)(インストラクター 守屋雅彦)
8月29日(土) (インストラクター 守屋亜紀)

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(各クラス共通)


*参加費:1回 1,000

*お問い合わせ:

TEL: 090-2320-6566
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守屋雅彦








夕涼み

昨日、夕方にベランダに出て夕涼みをした。


せみの鳴き声が聞こえ、あ、やっぱり夏だと感じさせる空気でした。


下を見ると大家さんが立派な庭の草木にホースで時間をかけてのんびりと水をあげている。


前のマンションの1階は会社の事務所があり


そこから仕事を終えた従業員が二人出てきて、事務所の鍵を閉めて本日のお仕事は終了。


外に出てきた一人は大あくびをしていたのが印象的だった。


そのマンションの隣は古い平屋で昔は個人の電気屋さんだった。


そこのおじさんが上下下着姿で外に出てきてポストから新聞を取ってまた家に入っていった。


自転車で買い物に出かける人。


真っ黒になった作業着を着た人。


そして車が通り、遠くを見れば首都高にたくさんの車が走っている。


同じ時間にそれぞれが異なった生活をしている。


一日一所懸命仕事をしてあくびをしながら出てきた従業員と比べ、


のんびりと植木に水をあげている地主の大家さんの方が毎月何十倍もの収入があるだろう。


しかしどちらが良い一日か、良い生活を送っているかはわからない。


それは周りの目で決まるのでなく、自分の気持ちによるものだからだ。


人生、自分の気持ちで良くも悪くもなるのだ。


夏の風を浴びならが夕涼みをしていたらもう一回り大きく物事を受け入れられるような気がした。


仕事に一生懸命になるのも大事だけど、時折、一呼吸置くのもいいなと思ったものでした。


人を観察していた私の姿を逆に誰かが観察していたかもしれません。



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夏のささいな生活

自己の任務に責任を持っているから必死に仕事をする。


縁あっての家族だから、それを守る為に必死に金を稼ぐ。


自分のお腹から産まれてきた子供だから必死に子育てをする。


脇目をふる余裕はない。


みんな懸命に生活している。


今日も相変わらず涼しく過ごしやすい。


この涼しさのお陰でもう7月も過ぎていたということを忘れていた。


8月といえばプール、せみの声を聞きながら虫取り、家で手動で作るかき氷、家の前での花火、


とほんのささいなことに楽しんでいた。


夏の暑さにげんなりしたという記憶もない。


そう、今は正にそういう時期なのだ。


冷夏を喜び、8月に気が付かず、夏のささいな生活を忘れていた。


これでいいのかな?とふと思いながらも、


それでもやっぱり、人生というのはこういうものなのかな


と思いながら仕事をしている自分がいるのでした。


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ライバル

先日、「ライバル」がテーマの番組があった。


そこで取り上げられた人は、プロ野球元ジャイアンツの江川卓と西本聖。


私は良く知らなかったのだが、


江川と西本のライバル物語は本にもなっているくらい有名だそうだ。


ドラフト外でジャイアンツに入団し活躍するピッチャー西本。


かたや大学時代から怪物と言われていた江川。


二人はジャイアンツのエースの座をめぐって激しく競い合っていた。


1983年の読売ジャイアンツ対西武ライオンズの日本シリーズ第六戦にドラマがあった。


先発槇原が打たれ、ブルペンで控えていたのはエース江川と西本。


江川はこの日本シリーズ直前に肉離れを起こしていた。


第1戦を落としていた江川に対して2戦、5戦と勝ち星をあげていた西本。


江川はこの場面にある意味選手生命をかけていたという。


しかし藤田監督はリリーフとして西本を指名した。


結局は西本が打たれ、それに続き江川も打たれジャイアンツに黒星がついた。


江川は、あの時、西本ではなく自分が先に出ていたら絶対に打たれなかったと今でも思っているという。


あれから約26年。


江川と西本は地獄の熱海キャンプといわれた地で再会した。


江川はとても楽しみにしているという。


西本はその江川の気持ちを人伝えに聞き、熱海に向かう車中で涙を流す。


そして再会。


西本「卓ちゃんは俺のことをどう思っていた?」


江川「他のピッチャーに対しては‘勝ってくれ’と思えるんだけど、お前に対してはそう思えなかった。本当のライバルだよね。」


西本「それは俺を認めていたということ?」


江川「そうだよ。お前が追っかけてきたから俺は頑張っていたんだ。お前がいなかったら俺はもっともっと手を抜いていたよ」


その言葉を聞いた西本は26年分の深い笑みを浮かべていた。


江川は西本が憎かったという。


本当に競い合っていたから勝利を望まなかった。


この本音を聞いて本当のライバルっていいなと感動し、


スポーツってこれだからいいんだよなと思った。




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一歩先には...

某月刊雑誌の編集長が記された記事で面白いものがあった。


先月、3日間かけて“アンティーク時計フェア”が開催された

この催しものは今年で2年目。

そこにはロレックスをはじめ、オメガなどの一流品のヴィンテージものもショーケースに並んでいたとのこと。

昨年はスタートと同時に混みあっていたようだが、今年は客足が鈍い。

1,2日と5~6本は売れたようであるがどれも廉価物ばかり。

昨年、人気集中した100万クラスの時計には誰も振り向かない状態だった。

その様子をみていた編集長がこの状態を打破したいと思い、

「この不景気だからこの価格で出ているんじゃないの。景気が良くなったら間違いなく値段は上がるよね」

と声を上げてスタッフに言ったという。

そして自ら一目惚れした98万円もの時計を購入したのだ。

そしたらそれを横目で見ていた周りの人達が‘俺も’と真剣に商談し始め、数名購入が決まったらしい。

さらにその状態を見ていたほかの人達が

‘今、買わないと損をしてしまう’とばかりにばたばたと50万超えの時計が2時間の間に6本も売れたらしい。


この不景気といわれているご時勢、


みんなが買い物出来なくなっているのではなく、


気持ちが踏みとどまっていることがここでよく分かる。


先が見えないこの不景気の中、買い物するには何か理由付けや後押しが欲しいのだ。


この時計を購入した方達がこのあとでどういう思いをされたのかは分からない。


買ってよかったと思っているか?


衝動買いをしてしまったと後悔しているか?



ブルース・リーがこのような名言を残している


「人差し指を空に向かって伸ばしてみなさい。

どうだ、何が見える?

指先にとらわれては駄目だ。

指先にとらわれていてはその先に広がる素晴らしい栄光が見えないままだ」


何かを成し遂げた人は、例外なく行動を起こした。


自分の意志で一歩前に出たい、


こんなご時勢だからこそ特に思う。


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