ボルダリング歴22年の杉本修平です。

山形市で、ボルダリングを通して子どもたちの身体と心の成長をサポートしています。

昨日はスクール生たちと一緒に、郡山市にあるナナシノボルダリングジムへ遠征してきました。

普段登っている当店の課題とはスタイルが異なり、ナナシノボルダリングジムは保持力を重視した課題が多く、指先や体をしっかり支える力が求められる内容でした。

一方、当店ではコンペを意識した、登っているポジションや身体の使い方を重視した課題を多くセットしています。

例えるなら、和食と洋食のようなもの。同じ「食事」でも味や楽しみ方が違うように、ボルダリングもジムごとに個性があり、それぞれ違った面白さがあります。

子どもたちも最初は慣れない課題に苦戦していましたが、試行錯誤しながら最後まで楽しそうにチャレンジしていました。

いろいろなスタイルのジムを経験することで、技術の幅が広がり、本当の意味で「強いクライマー」へと成長していきます。

今回の遠征も、子どもたちにとってたくさんの学びと刺激がある、とても良い一日になりました。

これからも積極的にさまざまなジムへ足を運び、新しい経験を積みながら成長をサポートしていきたいと思います。