ボルダリング歴22年の杉本修平です。
山形市で、ボルダリングを通して子どもたちの身体と心の成長をサポートしています。
今日は課題セットの休憩中に、少しブログを書いています。
課題を作るとき、いつも頭に思い浮かべるのは、子どもたちが「できた!」「悔しい!」「もう一回!」と夢中になって登っている姿。そして、その積み重ねで少しずつ上達し、自信をつけていく未来の姿です。
だからこそ、「もっと上手になってほしい」という思いが強くなり、気づけば少し難しめの課題を作ってしまうこともあります。
例えば、ピリピリするようなバランスから思い切った一手を出す動きや、傾斜のある壁では足を置くホールドの向きや位置を工夫し、足・腰・手の順番を意識しないと登れないようにしています。
また、手で持つホールドも、ただ引っかけるだけではなく、親指をしっかり使って握り込まなければ次の一手が出せない向きにするなど、一つひとつに意味を持たせてセットしています。
子どもたちがどんどん成長しているからこそ、私自身も学び続け、より良い課題を作り続けたいと思っています。
これからも、子どもたちの「できた!」という笑顔と成長を応援できるセットを目指して頑張っていきます。
今回も最後までご覧いただき、ありがとうございました。