猫が円形脱毛症になった!? | 台湾人家族の日本奮闘記

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ブログ主のパパは欧米留学歴8年の元・旧帝大教員

久しぶりン猫の記事を書きます。

 

うちの二匹の猫、「ココア」と「くるみ」の正面の写真はこちらの記事をご参照ください。

 

今回はうちのメスのキジトラ猫、「くるみ」に纏わる話です。

まずは写真を見てください:

猫のくるみ、右耳の円形脱毛症

 

「くるみ」の右耳に円形脱毛症のような、毛が抜けているところが見えます。

 

インターネットで調べたら、猫の「円形脱毛症」の原因は大きく三つの理由があります:

  1. 真菌感染
  2. ストレス
  3. アレルギー

真菌感染の場合、脱毛した領域は少しずつ拡大していくと言われています。

「くるみ」の状況は数週間変わっていないので、ストレスかアレルギーの可能性が大きいかもしれません。

 

特にストレスが可能性が一番高い理由と思います。

 

なぜかと言うと、一般的にメスの猫はオスより警戒心が強く、敏感な性格を持っている傾向があります。

 

そして、いろんな猫の種類の中、キジトラ猫も相対的に警戒心が強い種類なので、うちの「くるみ」もかなり神経質な猫です。

 

一つ例を挙げると、「くるみ」と「ココア」はうちに来て 2 年半過ぎましたが、「くるみ」は今に至っては人に抱っこさせません。

(逆に「ココア」は抱っこにだいぶ慣れましたw)

 

特に娘は「くるみ」を抱っこしようとして、良く家中追い回すので、「くるみ」は特に娘のことを嫌っています 滝汗

 

どれくらい嫌いかというと、娘が近づけようと感じたらすぐに「シャー」と威嚇するくらいです… ガーン

 

娘もいつもはその警告を無視して、「くるみ」を追い回すので、それでストレスが溜まっているじゃないかと推測します。

 

娘に「くるみ」の状況を説明したら、最近娘はやっと「くるみ」を追い回すのをやめて、代わりに毎日「くるみ」の好きなおやつをあげて関係を改善しようとしています。

 

これで「くるみ」のストレスが解消できれば良いですが…

円形脱毛症の症状改善はもうしばらく時間がいるかもしれませんね…

 

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