うちに“いる”ヒメダカを紹介します。


このバケツ 5年間ほったらかしです。


サケの稚魚 観察日記

妻と娘が じいちゃん家からもらってきて、

その数日後から 放置されています。


バケツの中にヒメダカがいること、

放置の事実を数ヶ月前に知りました。


雨の日にはバケツから水が溢れ、

寒い日には氷がはり、

雪の日は てんこ盛りのカキ氷のよう。


夏の暑い日は、あったまり。

時折、虫が浮いていて。

落ちた草木が 腐りきっています。

これは自然というのでしょうか???



サケの稚魚 観察日記

だけど、ヒメダカは生き続けています。

この写真でわかるかなぁ?


冬の今。

寒い朝晩は底に沈み、凍ってはいません。

日の当たる昼間は 上がってきて

日向ぼっこしてます。


暑い夏の日は、日の当たる時間は

物陰に潜み、雨が降ると喜んで出てきます。


6cmぐらいあります。

時より、太ったりもします。


手をかけるばかりが良い訳ではないようだ。

妻は毎日、このバケツを眺めては

「うん、元気。元気。」と微笑んでいる。


まちがまっちろですね。




これは先日 和田橋下に行った時の写真

橋げたには落書きが目立ちますね。


サケの稚魚 観察日記



晴れた日が続いても ぬかるんでますね。

サケの稚魚 観察日記




式典会場(受付)からちょっと歩いて、放流へ


サケの稚魚 観察日記






ボート乗り場はこっちですね。


サケの稚魚 観察日記




このわだちに 水が溜まるんだよね。


サケの稚魚 観察日記




ゴミが沢山ですよ。


サケの稚魚 観察日記



サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記
当日は晴れても、長靴がいいね。


グルグル回っているサケは

相変わらず、回っていますが元気です。

どうもおなかのイクラが頭から尾の近くまで

張り付いていて、突っ張っている感じ。



サケの稚魚 観察日記


サケの稚魚 観察日記

写真撮影に寄ってきたサケ。

こちらを見ています。


水槽を覗いたら

1匹 ぐるぐると 回っているサケがいるくるくる1


かなりの猫背にもなっている。

とりあえず、入れ物を分けて様子を見る。


明日は、水替えをしようと思う。







サケの稚魚 観察日記
 



昨晩は“写真の人”と“柴ちゃん”と

遅くまで語り合ってしまい、更新を忘れました。



毎日、確実な更新はできていませんが、

すでに1ヶ月は経っていたことに気づきました。



ちょうど、折り返しぐらいになりますか。




サケはご覧のとおり、まだオレンジおなかです。

体長は平均3cm。


覆っている段ボールをはずすと、

チョロチョロと動き回ります。



そういえば、一斉放流の際、

受付で 稚魚の大きさをはかっていたのは

いつまでだったろうか?



サケの稚魚 観察日記

伝説の測定器Ⅰ    3.5cm


                   ↓ 測定中 6cm

サケの稚魚 観察日記

伝説の測定器Ⅱ   ↑

           これもサケ


2003年か2004年までは 測っていたかな?

感謝状に その大きさも記入してました。

懐かしいなぁ。 

感謝状が水びたしになったり、サケが弱っちゃたりで、

バタバタした受付でしたね。

この測定器9cmまでしか 目盛りがなく、

だいたい そんな大きな稚魚は 体も太くて

これでは測れずに、「う~ん 10cmかな?」とか

適当だったような覚えも。。