放流日まで40日を切った。


ぼくサケ会長  である 高崎JC清水理事長からは


改めて、「全滅、あとは托した」のメッセージを受けた。


うん。やる!! と返事をしよう。





さて、今日は風が強かったが、


和田橋下の放流場所である 烏川に行ってみた。


うちからは 3分ですから近いんですが・・・



現在 聖石橋近辺含め 工事が行われています。

これは 水際散策路ができると聞いている。

が、その詳細はよく知りません。


和田橋上流側の 親水公園から連なる この整備は

25年度の頭には 完成するようです。


完成することによって、川がもっと身近になると良い。



小さい頃は、するめを買って、ザリガニ釣りに行った。

高学年になると、放流された錦鯉をつりに行った。

川が氾濫した小学校5年生の時には、

           水たまりで川うなぎを捕った。

八千代橋下で空き瓶を拾って、洗っては

           酒屋さんに通った。美化活動!

川に落としたラグビーボールを必死に追いかけた。

じゃかごに足を挟んで、捻挫もした。


あの頃に、もしサケが烏川・碓井川を泳いでいたら、

子ども達にとっては、

    そりゃぁ大騒ぎなイベントだったろうと思う。






サケの稚魚 観察日記
1月25日 左の水槽 全体

まだ、端っこに固まっています。

いつもは この真ん中に ブクブクが入っています。


下の写真は 右下のかたまりをアップにしました。



サケの稚魚 観察日記 体長2~2.5cm

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

こんなサケの稚魚が

自然に 烏川に ウヨウヨいたら

ビックリすると思いませんか。

烏川で放流したサケは

どのくらいの時間をかけて、

どのくらいの数が 銚子の河口まで

到達するのだろうか?


その頃は どんくらいの

大きさになってんのかなぁ??


放流したあと、ついて行くわけにもいかず、

どうなっているのか心配になりますね。


今後 少しっつ調べてみようと思います。




今日も元気に泳いでいる。


そう言えば、養子として 数件に

分かれたサケたちも 元気に育っているようで、

そろそろエサを必要としているらしいので、


いくつかに エサを 小分けして、持って行きながら

様子をみてこようと思う。



水槽に 砂や小石を敷いている場合には、

水の見た目と違い、エサの残りやら何やらが

このなかに沈んでいて、けっこう汚い。



サケの体が少しでも しっかりしてくれば、

バケツなど 仮のものに 移しておいて

がっつり掃除することも出来そうだが、


網で すくおうにも、その砂や小石のくぼみで

固まって動かない小さいうちは、

間違って砂に埋もれてしまうこともあり、

なんとも もどかしいものである。


自然産卵では 砂利のなかに卵を産むのだろうから、

埋まっても ちゃんと出てこられるのかな?





今日は稚魚放流のお膝元。

乗附小学校の水槽を覗いてきました。


もう、おなかのイクラも なくなり、

元気に泳いでいました。



どこのお宅でも、エサやりが始まった頃のようです。

同時に、水換えも重要になりますので、

神経すり減らしている方もいるのでは?



うちのサケは まだまだ オレンジおなかです。


サケの稚魚 観察日記



サケの稚魚 観察日記

かわいいですね。



この 卵配布~~~稚魚の飼育に関しては、

「昔ほど聞かないねぇ」と言われることがたまにあります。


各学校にお配りしている 

卵の数も 無尽蔵ではありませんから、


学年を限定して飼育したり、

学校の水槽でまとめて飼育したりと、工夫されているようです。

全児童に届く訳ではないから、「もう最近はやってないの」

と思われるのかもしれませんね。


今でも、多くの子どもたちが 育ててくれています。

知人宅の玄関先に 水槽が置いてあると、

なんだか うれしくなります。

スーパーマリオの8面クリアの話をするより、

充実感があります。