サケの稚魚 観察日記
今日、二番目によく撮れたと思われる写真



サケの稚魚 観察日記





サケの稚魚 観察日記
右の水槽



サケの稚魚 観察日記

体が丸まってしまっている稚魚も水槽に復帰




今日はこれから、シティギャラリーで

行われるシンポジウムにパネラーとして

参加しますが、

まったくサケとは関係ないテーマだけに、

どのタイミングで ちゃっかり

「3月6日(土)の一斉放流」をPRするか・・・


いっそのこと、テーブル上に資料と一緒に

サケの入った水槽置いちゃおうかなぁ。


それか 語尾に「・・・・サケ。」と

キテレツ大百科の「ナリ」のように付けるか・・


質問とは全く関係なく、

「はい。現在サケの稚魚は3~4cmです。」

と真顔で答えてみるか・・・・


会場から意味も無く「このサケ野郎!」と

野次を飛ばしてもらうか・・・・


うん。襟元にバッヂをつけて行こう。





サケの稚魚 観察日記
今日、一番良く撮れたと思われる。



サケの稚魚 観察日記
左の水槽


サケの稚魚 観察日記

角に寄ってきます



サケの稚魚 観察日記
反対側の角にも寄ってきます



サケの稚魚 観察日記
はす向かいの角にも寄ってきます



サケの稚魚 観察日記
こっち、あっちの角は密集地帯です。




放流場所となる 和田橋下は

雨が降ると、やっぱり水たまりでした。


先日の雪が降った 翌日に

見てきたら、こんな状況でした。





サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

以前、放流日に 

雪が舞ったこともありましたね。

いつだったでしょうかねぇ。。


前日から雨が降り続いたこともあったし、

強風でテントが飛びそうだったことも・・・

もちろん、荒天で安全上心配がある時は

潔く、式典はじめ 事業を中止としますが、

その場合は 個別に放流してもらうことに

なってしまいます。


たぶん、どんなに天候が悪くても

会場へお越しになる方はいるはず。

だって、この日に合わせて、スケジュールを

立てて、テンションだって最高潮だから。。


もし、中止になろうとも

放流にあたって、たったの一人も事故に

合うことがないよう準備をしなくてはならない。


いろんな想定をして、残り1ヶ月を過ごす。


サケの稚魚 観察日記

少しおなかの上部に 銀の色がみえてきました。

のんびり、のんびりながら成長を続けるサケ。

水面まで上がってくる稚魚もチラホラ。


でも、まだ エサを与えるには早いようだ。




サケの稚魚 観察日記

エサを上げないまま、放流の日を迎えるのかぁ。

サケの稚魚 観察日記


早くも 茨城県築西市 鬼怒川で 

サケの稚魚放流が行われたそうです。


今月下旬には多くの地域で放流されます。


高崎烏川では 3月6日(土)に

和田橋下で開催されますよ。




『サケの生涯カレンダー』配布が決定しました!


これは今回 卵を配布した平成21年12月から始まり、

平成24年11月までの3年間分のカレンダーです。


サケは2~5年ぐらいかけて、

産まれた川に戻ってくると言われています。


そこで、せっかく育って、放流したサケが

今 どんなところで泳いでいるのか?

どんな困難に立ち向かっているのか?

どんな生活を送っているのか?

どのぐらいの 大きさになっているのか?

こ~んな情報を掲載することとなっています。


ぼくらのサケをいつでも身近に感じ、

普段の生活のなかで サケや川・海の環境を

気にする。気にかける。


一つひとつの行動を見直す、確認する

そんなことに繋がればいいなぁと思います。


配布の時期や、配布方法は

近日、正式発表されると思います。

ぼくらのサケを育てる会HP  

をチェックお願いします。