うちに“いる”ヒメダカを紹介します。
このバケツ 5年間ほったらかしです。
妻と娘が じいちゃん家からもらってきて、
その数日後から 放置されています。
バケツの中にヒメダカがいること、
放置の事実を数ヶ月前に知りました。
雨の日にはバケツから水が溢れ、
寒い日には氷がはり、
雪の日は てんこ盛りのカキ氷のよう。
夏の暑い日は、あったまり。
時折、虫が浮いていて。
落ちた草木が 腐りきっています。
これは自然というのでしょうか???
だけど、ヒメダカは生き続けています。
この写真でわかるかなぁ?
冬の今。
寒い朝晩は底に沈み、凍ってはいません。
日の当たる昼間は 上がってきて
日向ぼっこしてます。
暑い夏の日は、日の当たる時間は
物陰に潜み、雨が降ると喜んで出てきます。
6cmぐらいあります。
時より、太ったりもします。
手をかけるばかりが良い訳ではないようだ。
妻は毎日、このバケツを眺めては
「うん、元気。元気。」と微笑んでいる。

