昨晩、サケの生涯カレンダー

“ほとんど完成版” が うちに届いた。


「ほとんど」というのは、

なんと、当日一斉放流を写真に撮って、

それもカレンダーのなかに載せるそうだ。


できれば、すみっこでもいいので 映り込みたい。


このカレンダー 高崎市の小学生全員(1~6年まで)、

希望のあるなしにかかわらず、全員に配られる。



サケは川で生まれ、海に降り、大海で大きく成長し、

生まれた川に戻って産卵し、生涯を終える。



烏川で放流したサケは、利根川を下って、太平洋に出る。

その後、オホーツク海、北太平洋、ベーリング海、

アラスカ湾で成長し、3~5年後に烏川へ戻るらしい。


このカレンダーでは 上記のような成長の過程、

どんな環境でサケが生活しているかわかる。


う~ん 3年後といえば、

現在5年生の娘も中学2年になっている頃だ。


サケの成長も楽しみだが、

子ども達が真っ直ぐに生きていく姿も楽しみだ。





右水槽 掃除の為、

今度は 左の水槽に集めて。
サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

おととい 掃除したばっかりで、

きれいになった左水槽の水はきれいだ。

サケの稚魚 観察日記

底の方で横たわっているサケは

眠たいのだろうか?

お腹が空いて動けないのだろうか?

いつも心配になるが、

死んでしまう訳でもなく、時より泳いでいる。


サケの稚魚 観察日記

水槽をふたつに戻しました。


なんとか順調にここまで来た。


あと10日で放流となる。


本日のベストショット
サケの稚魚 観察日記

大きくなっているお宅では

5cm以上のサケもいるそうです。

逆に、まだおなかにイクラがあるサケも。


うちのは平均的といったところでしょうか。

サケの稚魚 観察日記

ひつとの水槽で4匹死んでしまったので、

急遽 現在 水槽一個にまとめてます。


明日には 洗って、天日干しした

砂を敷き詰めて 改めて 分家です。

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

3~4cmといったところ。

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

コメントいただき、ありがたいです。





サケの稚魚 観察日記
両方の水槽ともに、

おなかがオレンジのサケはいなくなりました。


やっと、やっと ここまできました。


でも、あと2週間で放流。



エサの与えすぎに注意しながら、

どのくらいまで大きく成長するか楽しみ。