放流日を1週間後に控え、
放流会場である 高崎市の烏川和田橋下へ
現地 確認に行ってきました。
昨日の雨で、川っぺりまでの道中は
水たまりが沢山。
用意していった 長靴が大活躍。
しかも、鏡に映る 自分の姿を見たら、
長靴が超似合っている。
当日も長靴を持っていこう。
今日のような暖かい日だったらいいなぁ。
花粉が心配。
放流日を1週間後に控え、
放流会場である 高崎市の烏川和田橋下へ
現地 確認に行ってきました。
昨日の雨で、川っぺりまでの道中は
水たまりが沢山。
用意していった 長靴が大活躍。
しかも、鏡に映る 自分の姿を見たら、
長靴が超似合っている。
当日も長靴を持っていこう。
今日のような暖かい日だったらいいなぁ。
花粉が心配。
エサをあげようと、
水槽の上に被せている 段ボールを取ったところ
一斉に 水面へ上がってきました。
一匹が勢い余って、外へ飛び出した。
丁寧に 割り箸で つかんで 戻しました。
真下へ。
色や、目の大きさや、斑点の明確さなど違います。
3月6日の一斉放流では、
誰でも、放流体験ができるんです。
毎年のことですけど、
知らない方も多いんです。
水産試験場で立派に育った
サケの稚魚3000尾がやって来ます。
泳いでくる訳ではありません。
育てるのは自信がなかった方、
来年は挑戦してみようという方、
今回は残念にも孵化しなかった方、
是非、小さなバケツを持って、
会場にお越しいただきたいです。
放流前に式典が開催されます。
9:40から始まります。
ぼくらのサケを育てる会では
3月6日の一斉放流を 烏川和田橋下で行います。
なぜ、この場所で行うかと言えば、
川の水量が安定していること、水辺が安全であること、
駐車スペースが確保できる、式典含めてもスペースがある。
市内各地からの交通利便性などなどの面から
ベストではないかと判断しているからです。
もしかしたら、
もっと良い場所があるのかもしれませんが、
毎年、この場所で開催している為、
混乱を避ける理由もあります。
荒天の場合は、改めて日程を組むことが
極めて難しいために延期ではなく、一斉放流は中止となり、
皆様には それぞれ 放流をしていただくようになります。
ご理解下さい。
サケは一斉に放流しないといけないのか?
これは調べてみないとわかりません。
なぜ、こんな疑問を持ったかというと、
サケの稚魚放流を それぞれがもっと身近な川で、
子どもたちの交通ストレスや、サケへの負担をかけずに
行うことは どうだろうか?
きっと、そういう人や団体がいるだろうと思ったからです。
もちろん、サケが生きていける環境なのか
確認が必要かもしれません。
うちの前のドブ川では せっかく放流しても
生き続けられないと安易に予想できます。
会としては、放流に際する安全性や、
放流数のあらかたの把握などの面からも
現在のところ 一斉放流の場を設けています。
そこでは、飼育してくれた方々に
「感謝状」を名前入れでお渡しもしています。
もし、一斉放流以外の場で 放流をお考えの方は
くれぐれも、安全にご配慮いただきまして、
戻ってくるサケを想像し、ニタニタして下さい。
それと、もし 別の場所で放流される方は、
参考までに、こちらへご一報いただけましたら、幸いです。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ぼくらのサケを育てる会 お問い合わせ
←写真の人は
今年の放流事業の 事務責任者なのですが、
彼のところの稚魚は まだ おなかにしっかりと
イクラがついたままです。
このまま放流しても良いのか 真剣に悩んでいます。
どなたか、アドバイスを こちらへお願いします
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://sake.takasaki-jc.com/sakebbs/sakebbs.cgi
12月の卵をお配りしてから、あっという間の
2ヶ月半。残すところ1週間。