今日は昼まで、本当に暖かい日でした。


午前中 歩いて近所に打合せに行った帰り、

おとなりの奥様と、お子様が庭先にいたので、

声をかけた。

「いよいよ今週末 放流ですけど、

 サケの稚魚は元気に育っていますか?」


「何匹か死んじゃったんだけど、

土曜日の放流楽しみにしてます。」と。


それと、

「お姉ちゃんふたりのサケは水槽で

ブクブクを入れてるんだけど、

下の、この子の分までは 用意してなくて・・・

虫かごみたいなもので育てているけど、

その分、毎日のように水換えをして

一匹も死んでないし、他のより大きいんです。」


非常に興味深い。

“環境”は つくるものなんだなぁ と感心。


毎日、水換え用に 置き水もかかさないそうです。


少年の誇らしげな表情が、印象的でした。

晴れ も今日までらしい。

今晩から 雨が降り、

週間天気予報を見ると、

4日、5日、6日、7日と曇りや雨マーク。


降水確立も50%以上。困る。


当日は長靴だけでなく、雨具の用意も必要。

こりゃぁ大変だ。


サケの稚魚 観察日記

サケの稚魚 観察日記

今朝の程度の雨模様でも

サケの稚魚放流は 行います。


今日も現地の状況を見てきました。


当日は、上流地域の天気状況も加味しながら、

開催、あるいは中止の決定を行います。


もし、増水により 川岸の危険な状況、

突風、強雨などの場合は 

一斉放流、式典は中止とする場合があります。


もし、中止の場合は 3月6日(土)当日の

AM7:00に「ぼくらのサケを育てる会」

ホームページに情報を掲載致します。


先月中旬から 各地で行われている

サケの稚魚放流も 今週あたりがピークのようです。


群馬県内では 3月4日に 利根大堰で放流見学会が

あるそうです。


全国では どれくらいの団体が

放流見学会、放流体験、卵からの飼育を

行っているのだろうか?


利根川水系だけでも 結構やっているのかなぁ?

知りたいな。。 

よそのうちがどんなふうにやってるか知りたいなぁ・・


烏川・碓井川では ぼくらのサケを育てる会が

いまのところ 唯一の会だろうなぁ。

少しずつ、下りながら探ってみよう。





『旅立ちの日に』とは、

卒業式の合唱曲として、

仰げば尊し や 贈る言葉に

かわって、最もうたわれている曲だそうだ。


最近、幼稚園に通う息子が

家で練習していて、その曲はなんだい?

と聞いたところ 卒園式に歌うとのこと。

しかも、上記のように定番ソング。


知らなかったので、早速 調べてみたら、

なんと素晴らしい物語があることかと・・・

曲を聴いてみたら、さらに感動。

最近は 涙もろくなって困る。。


サケとの別れも惜しみつつ、

この涙と鼻水は 今朝の現地調査で、

花粉症が始まったせいだろう。


ピンク音符今、わかれのとき
飛び立とう 未来 信じてオレンジ音符