一昨日の晩
高崎青年会議所の大先輩とご一緒させていただき、
このサケの稚魚放流事業を 初めて開催した時に
担当をされた方からお話を伺うことができました。
また、「多摩川サケの会」の最後の放流について
お伝えしたところ、当時の社会事情なども
教えていただき、またまた勉強となりました。
話の内容は しっかりと自分で理解、再調査して、
まとめてから 掲載しようと思います。
一昨日の晩
高崎青年会議所の大先輩とご一緒させていただき、
このサケの稚魚放流事業を 初めて開催した時に
担当をされた方からお話を伺うことができました。
また、「多摩川サケの会」の最後の放流について
お伝えしたところ、当時の社会事情なども
教えていただき、またまた勉強となりました。
話の内容は しっかりと自分で理解、再調査して、
まとめてから 掲載しようと思います。
約30年間活動をしてきた
「多摩川サケの会」休止とのニュース。
休止の理由は会員の高齢化と
記事には書いてあった。
一定の成果を上げられたと思う。とも。
13日に最後の放流が行われたとのこと。
各地で行われている サケの稚魚放流。
卵や孵化したばかりの稚魚を
小学生などが育てるといった飼育体験含め、
本当に多くの地域で行われている。
が、最近「多摩川サケの会」のように、
休止や解散をしているところは増えている。
このような事業がいま必要とされず、
淘汰されている訳ではないと思う。
必要と感じながらも、運営の負担を
支えきれないということではないか。
「ぼくらのサケを育てる会」は、
どうだろうか?
必要とされるような事業が
行えているだろうか?
運営の負担が重くのしかかってないか?
どこかにゴールがあるのか?
眠気で 話が陰気になる。
いよいよ今日からバンクーバーオリンピックが
始まります。感動の日々が続きますね。
1度だけ、訪れたことがあるこの街は、
どことなく、高崎と似たような時間の流れを
感じたことを思い出します。
放流されたあとのサケは、
アラスカ湾でも過ごす そうだから、
バンクーバー付近まで泳いでいくかもしれない。
あんな遠くまで・・・・
世界の海がひとつながりであること、を改めて知る。