ロピアが来た
神奈川県で展開しているスーパーマーケットロピアが
島忠・東村山の一区画に出店した。
早速、出かけて行って驚いた。
「安い!」、この価格て売って利益が出るのか?
そんなことを思ってしまうほど、一部商品に常識外の値段設定。
自宅冷蔵庫に常備しているロッテのアイスクリーム。
コスパの西友だと298円。某スーパーだと450円。それが199円。
6個購入。
ママは冷蔵庫は常に食品でいっぱいでないと不安を感じる人だった。
その意思を継承して、冷凍室はアイスクリームと冷凍食品で満杯。
トイレの収納棚にはトイレットペーパーが満杯。1個でも空きができると不安。
倉庫にはトイレットパーパーが山積みだったが、4年かけてやっと消化。
今のストックはこの収納棚にだけ。
発泡酒というニセビール、最近飲んでいるのはSpecialTime,
波瑠がCMやっている、「あなたのことはそれほど・・・」とか言うドラマで浮気女を演じていた。
そのイメージが強い。浮気女が勧めるビールだが、麦100%という表示に惹かれ購入。
6本で600円でお釣りが来る。
平日昼間、この暑さの中、店内は超満員。
レジは長蛇の列。釣り銭間違える店員が多いのだろう、
支払いはマシンで行う。ビニ袋は有料。
キャスター使用にはコイン100円がいる。後で戻って来るらしい。
客はコイン返却のため元の位置にキャスターを返さないとならない。
なるほど、うまいシステムだ。
客層は地元の貧乏くさい中年以降の人たち。
米倉涼子や菊川怜などは決して近づかない。
美女が買いに来ないスーパーは嫌いなのだが、
そうも言ってられない昨今。ああ、暑い。
山にはクマ、海にはサメ
この季節、野山を散策するのは最高の季節だ。
暑くもなく、寒くもなく、樹々が新芽を膨らませ、
いたる所が黄緑色に染まる。
家にじっとしていると、ストレスを感じる。
低山徘徊をしたい。
だが、待てよ。
昨今クマが人間の生活圏に侵入する事件が多発している。
山に食物が減ったか、あるいはクマの頭数が増えたのか?
実態はよくわからないが、ボクが考えるに、
クマの世代交代が進んだのではないかと。
人間界の容易にゲットできるうまい食物の味を
学習したクマたちは子供を連れて人里に下りてくる。
その子供たちがそれを学習する。
言葉こそないが、親の知識は子供に受け継がれる。
山はやめよう。
もっと暖かくなったら、海へ。
だがこいつも怖い。
サーフィンでサメに片手を食われた白人の少女がいた。
結構有名な少女で、まだ事故に遭う前の写真集がある。
片腕を亡くした後も、サーフィンを続ける姿が映像になっている。
LOST VACATION という映画を見た。
一人でサーフォンに興じているとサメに襲われ、
陸地に戻れなくなるっているストーリー。こいつも怖い。
もう行くところがない。
自宅で静かにしているのが一番安全だと知る今日この頃。
鷺宮〜野方を歩く
早春の日差しが気持ちのいい連休の真っ只中、
西武新宿線・鷺宮駅で下車。
以前より調べてあった「らぁ麺 すぎ本」に。
750円醤油、そうめんと冷麦の間のような麺。つまらないラーメンであった。
所沢のイオンのそばにある「桃李」というラーメン屋と同じ流派のようだ。
ひも状のタケノコが乗っている。麺も同じ。
箸がいけない。先端がネジのような形状で歯にガリガリと当たる。
不快である。滑り止めのつもりだろうが、普通の割り箸で食いたい。
桜男だろうか?大きな声で「雑誌に随分と取り上げられてますね」と
カウンターの中にいる黒いTシャツの男に話している。
「また来ます」と言ってその男は外に出た。
外には数人の客が並んでいる。
ボクはスープを残し、二度と来ないと心の中でつぶやいて店を出た。
金をドブに捨てた感じ。
ここしばらくステロイドを服用しているせいか、
世界が小さく感じる。距離が苦にならない。
箱庭か映画のセットの中を歩いている感じ。疲れない。
川沿いを南下。鷺宮高校の辺り、
青島幸男の子息も通った金星幼稚園はすでに無くなっていた。
ちっと通ったことのある有名な受験塾はすでになかった。
多分有名私立中学受験を目指す裕福な児童たちの塾、
そんなことは全く知らないで、親が噂を聞きつけて無理やり通わせた。
当然、ついていけない。でもしょうがなく少し通った。
数学を教えていた色白男と国語を教えていた美女は東大生で
今でもはっきりその顔を覚えている。
東大生が教えているというのがこの塾の売りだ。
庭には遠くから通ってくる児童たちの自転車でいっぱいだった。
ボクはできが悪かったのでいつも肩身の狭い思いをしていた。
七三に分けた銀行員みたいな頭髪の色白男はできない児童は全く相手にしない。
バカ呼ばわりである。生きていてもしょうがないとまで言う。
こんなにまで罵られて勉強しなくてはならないのかと将来に絶望した。
都立家政の駅まで歩き、踏切を越え右折。
左側にあった寿司屋や貸本屋はすでにない。
だが、右側の線路に面した歯医者は昔のまま。
子供の頃、治療を受けたことがある。
十字路に出た。ここも昔の面影は全くない。
どこもかしこも昔の面影は全くない。
だが、道路のレイアウトは昔のまま。その辺りを色々歩いてみると、
何と裏道の一角に、樹木が陽の光を遮るほどに大きく茂る廃屋のような家があった。
おそらくボクがこの辺りをふらついていた頃にもあった家に違いない。
真昼間、玄関のライトが点いている。人が住んでいるらしい。
ここだけは大きく伸びた樹木以外全く昔のまま。感動である。
野方駅方向に歩く。途中、昔石置き場のあったところで右折して踏切を渡った。
昔あった銭湯らしき所に全く別の銭湯があった。
野方の商店街に来た。
自閉症の田中くんが住んでいたアパートは建て替わって、今風のアパートに。
暗い屋根のある商店街、店は替わっているが昔のまま。
どういうわけか、中学生の頃母親と一緒にこんなところまでキスリングを買いに来た。
何で電車に乗ってこんなところまで、夏のキャンプのためのリックを買いに来たのか?
野方駅に向かう商店街の入れ口にあるジュピターでブレンドコーヒー200g購入。
都心に事務所があった頃、帰りに立ち寄ったりしたBOOKOFFは
すでに4年ほど前になくなって100円ショップになっていた。
小学校の前を通って歩き、都立家政まで戻った。
昔お邪魔した幾つかの家の表札を見るが、全く知らない姓。
知っている人は誰もいない。煙突のあった家は煙突がなくなっていた。
血友病だった友人の家も確認するつもりだったが、失念した。
ダウンベスト消失そして発見
昨日は風が強かった。
洗濯物の渇きも早いだろうと、ダウンベストを洗濯し
ベランダに干した。
もしかしたら飛ばされるかなという思いがよぎった。
夜、洗濯物の取り込みをしたら、ダウンベストだけ消えていた。
登山用品店で買った、8000円のれっきとしたダウンベストである。
庭の草木の間を探した。緑色のベストは草木に溶け込み
木の枝にでも引っかかっているだろうと思った。
だが、見つからない。近所の塀の中を泥棒のように視線を動かしたが、
無駄だった。一時は諦めたが・・・再度捜索した。
左後の家の庭にあった。留守みたいなので勝手に侵入。
以前も同じところに台風で飛ばされたよしずを発見したことがある。
でもあのよしずは裏の窓にかけてあったもの。
今回は表のベランダに干してあったのだ。
ベストは汚れていた。白い塗料のようなものも付着している。
長旅をしてあそこにたどり着いたのであろう。
もう一度洗濯する。
万物に愛を
クズ今村復興大臣
ひどい奴が要職についているもんだな。
基本的な人間としての血の通った思考法ができない奴なんだろうな。
あんなバカタレが何故に国の重要な要職にあるのか?
全く不思議な政府だ。
自民党はいろんな人間がいるが、
どうしてこういった人間がここまで登りって来たのか?
大臣人選を決めた安倍の資質がわかるってもんだな。
あああ、不愉快なこと多い昨今。
千葉県の幼女誘拐殺人
ぶったまげた。
千葉県の幼女誘拐殺人の犯人は、保護者の会会長の渋谷恭正42歳だった。
PTAの会長もやっていたという。
どこにでもいそうな普通の男、結婚していて子供もいるという。
近隣の性犯罪者が犯人ではないかと思っていたが、
まさか、これほど近くに犯人がいたとは。
もう、誰も信じられないって感じ。
以前、夜遅く子供たちに護身術を教えていたことがあった。
どの子も例外なく稽古が終わる頃になると親が車で迎えに来る。
最近の子供は大事にされているんだなと思っていたが、
こういう事件があるとなるほど夜間の帰宅には不安もあるなと思う。
ボクが子供の頃は2キロもある道を小学校まで通ったものだが。
下痢して、朝食抜きで学校に行き、帰宅途中歩けなくなって、
女子高校生におぶってきてもらったこともあった。
この男の妻は離婚、
子供はこれから一生、父親の犯罪の影を背負って生きていくのだろう。
不憫だな。
友人死亡
ボクは造影剤では死ななかった。
だが、友人E氏は脳腫瘍で他界した。
去年、友人の奥さんが彼の携帯を止めた。
放射線治療で良くなるどころか悪くなって
寝たきりとなり、呂律もままならないとおしゃる。
去年の12月ことだ。
奥様は夫の死を予感しているなとは感じた。
なんとか持ち直してくれないものかと思っていた。
電話するのが怖かった。
メールは不通なので、往復ハガキを送った。
昨日、返信があった。
去る2月9日に他界したという。
苦しむこともなく、眠るような死だったという。
家族葬で関係各所には伝えてないという。
49日後に連絡するつもりだったとか。
去年5月2日に新宿でお茶したのが、彼に会った最期だった。
顔色は良くなく、痩せていた。
会うたびにだんだんと悪くなっているようだった。
以前は京王プラザホテルのロビーで待ち合わせた。
だが、そこまで歩くのが辛いらしく、いつの間にか
もっと駅に近いスタバが待ち合わせ場所になった。
木製の椅子に座るとお尻が痛いという。
尻肉が落ちたからだと思われる。
スタバでお茶し、2時間ほど話をしただろうか、
横断歩道を渡り新宿駅に向かう後姿を見たのが最期だった。
元気だった頃の彼の笑顔を思い出すと、涙が出る。
次は脳出血で倒れた友人W氏の他界の知らせを聞く。
本人はそう断言していた。
仕事から離れると、数年で亡くなる人は多い。
もう、やることもなく、小原庄助さんみたいに、
毎日朝から湯に浸かってふやけていると、
死のスイッチが入ってしまうに違いない。
死のスイッチが入らないようにしないとなるまい。
造影剤で死ぬ確率
明日、某所で体の一部分をMRIで撮る。
血管がよく見えるように静脈に造影剤を流す。
だが、こいつが危ない。
10万人に1人ぐらいの確率で死ぬ可能性がある。
宝くじで1等ゲットする可能性より高いではないか。
若いドクターはこの疑問に「そうですね」と目を伏せて応えた。
調べてみたら・・・
何らかの軽度のトラブルは100人に1人か2人ある。
研修医かもしれないその若い医師は、
鉗子でポリープを引きちぎって培養液に中に入れた。
顕微鏡検査をするという。
手術は全身麻酔、入院は1週間あまり、費用は10万円程度。
いったいどこが悪いのかって?
言いたくもない。
まあ、急に死ぬこともない。オペしなくてもいいよいうなものだ。
だが、投薬での治療は一進一退。
主治医はオペを勧めた。
紹介文も書いてもらった。
今さらやめるとも言えない。
乗りかかった船。先日病院を訪れた。
時代は変わり、治療法も改善されたらしい。
メスで切り刻むのではなく、チューブを体内に入れて
モニターを見ながらのオペになる。
全身麻酔はほっておけば確実に死ぬ。
気管内にチューブを入れ、空気を送り込む。
全身の筋肉が弛緩するので、おしっこが漏れてもいいように、
尿道にカテーテルを挿入。
もう、生きた心地がしない。
目覚めたらサイボーグに成っているかもしれない。
怖い。TVドラマ「A LIFE」のキムタクみたいなドクターならいいが、
うまいラーメン屋の話をしながら、オペをするドクターもいる。
あああ、嫌だ嫌だ。
官僚やってて、途中で医学部に入った男の著作を読んだ。
世間話をしながら、オペすることは多々あるらしい。
オペが順調に進んでいる証拠だと書いてあったが、
嘘だ。真っ赤な嘘だ。
局部麻酔で帝王切開を受けていたご婦人は
そんなオペで子宮を全摘する羽目になった。
医者は失敗を認めたが、慰謝料はたったの200万円だったという。
初診料13180円。去年脳のMRIで8000円かかったが、
それより高い。昨今、医療費がバカ高い気がする。
リースで入れた高額な機械の減価償却のためであろうか?
地域の病院はつるんでいるようで、
明日のMRIはまた別の不便な所にある病院を指定された。
駅からのタクシー代を払ってくれるという。
地球型惑星7個発見
NASAが発表した39光年という近場に
地球型惑星7個発見というニュースには驚いた。
そのうちハビタブルゾーンにある惑星が3個あるという。
まあ、そこに我々と同じ程度の技術文明を持っている
生物がいるならば、すでに我々のことを認知しているだろうし、
我々だって、知的生命がいることに気付いているだろう。
だが、地球で言う中世レベルの文明ならば、我々に気づくこともなく
また我々も彼らの存在を知ることもできない。
どんな世界が広がっているのか?
非常に興味深いが、それを知ることもなく
この世から消えてしまうのがなんとも悔しい。
連続的に核爆発を起こすような推進機関ができ、
毎秒3万キロという途方もない速度が出せる宇宙船ができたとしても、
片道400年以上もかかる。
単純計算であり加速や減速を無視した数値だけど。
スタートレックのエンタープライズのように
物理法則を無視するような振る舞いができる宇宙船でもなければ、
到底無理な距離だ。
20世紀には不可能だと思われたような
途方もない技術革新を待つしかあるまい。
まあ、今世紀中には無理だろうな。
メインPCを再びMacintoshに替えた。
27インチのモニターは最初大きすぎるかなと思ったが、
作業効率がいい、圧巻である。
キーボードやマウスのコードもないので、
デスクの上が整然としている。
スキャナーも買い換えないとならない。
散財は続く。
バイタミックスかオスターか
両者とも古くからアメリカのミキサーの老舗らしい。
国産のミキサーは各社出しているが、
外観はけっして美しくなく、何でこうなんだと思うデザインが多い。
そのパワーは200Wぐらいまでで威力を抑え目の設定である。
だが、外国のミキサーがパワーが違う。
アメリカのミキサーの外観デザインは50年代ふう。
改良の余地がないということか。
だが圧倒的なパワーでスムージーなどきめ細かく仕上がるので
一部の人たちには好評だ。
先日、Vitamixのセールスマンと話す機会を得た。
「8万円もする製品が売れるのか?」と疑問をぶつけてみた。
8万円もする製品に通りすぎる人々が大半だが、
実演販売でその能力を垣間見ると衝動買いする人もいるそうだ。
料理の先生がVitamixを持っていて、
そのパワーの凄さを自慢しているので
自分でも欲しいと5年間悩んでいたご婦人とか、
少数ながら熱狂的なファンもいるとか。
香取慎吾が主演のTVドラマで彼の住んでいるマンションの
キッチンにVitamixが鎮座していたことは以前書いた。
日本製を探した。
無印良品の白いコンパクトなミキサーを発見。
見た目は美しい。
表面はエンボス処理してあり高級感がある。
ミルボトルが付いて4900円。
これはいいと思い、一時はこれに決めていたが、
透明部分がプラスチックなので辞めた。
このデザイン、D2オリジナルが真似したらしく、
そっくりなものが売っていた。
ただ、表面処理はおそまつなもの。
ただ安いだけが取り得ってとこか。
もちろんんこんなのは論外。
パナソニックのミキサーにも魅力は感じない。
透明部分の取っ手をわざわざプラにする必要があるのか?
部品点数は増え、破損の危険性も増すと思うが。
それにひどい色使いの製品もあった。
そこでデザインは二の次にし、実用性と価格で象印も考えた。
いいと思うものはすでに廃盤。後継機種は
パナソニックのデザインに追随したようなお粗末なもの。
美しくない。
国内製品に魅力的なものはない。
ドイツのブラウン社製のミキサーにいいものを見つけたが、
デザインはいいが大きすぎる。1.5Lはいらない。
120Vの電源だと日本ではパワーを出しきれない。
結果…
Osterアーバンブレンダー銀 BLSTUS-040 を4845円で購入。
最安値だ。
容量は800ml、電源は100V/350W。
メタルドライブ。全体のバランスがいい。
波打つボディのデザインは気に入った。
ガラスボディは取っ手と一体型。
自宅に届いたもののまだ使ってはいない。