テストステロンの続き、恋愛感情の3要素
第11回・・・テストステロンの続き、恋愛感情の3要素
昨日はテストステロンの話をしましたが
質問がありましたので少し補足します。
テストステロンと薬指との
相関関係についてですが、
指は5本あります。
薬指の長さはテストステロン
(男性ホルモン)の量で決定されます。
母胎の中でテストステロンをあびた量が
多いほど薬指が長くなり「男らしく」なります。
薬指が一番、テストステロン受容体が
多いのが理由です。
逆に女性は人差し指のほうが
薬指より長く女性ホルモンの
エストロゲンが関係してます。
このエストロゲン受容体が
多いのが人差し指です。
調査では人差し指が長い女性は
多産傾向で話し言葉や書き言葉の
能力が高いという結果が判明してます。
男性が女性を見るときの
ポイントにもなりそうです。
次は女性ホルモンの中で愛着に
関係するオキシトシンの話です。
男と女の間で繰り広げられる
恋愛感情とは脳にある思考回路の
3要素【性欲、愛、愛着】
で構成されてます。
人によって恋愛に関してどれが
優先するかは当然個人差があります。
ほとんどの男性は性欲の割合が
強いと思いますが・・・
女性は愛や愛着の恋愛感情が
大きいと考えられます。
これをホルモンに関連付けると
以下の通りになります。
性欲⇒ドーパミン
愛⇒セロトニン
愛着⇒オキシトシン
男女問わず存在している
ホルモンですがどれが
多いとか支配的かは
人それぞれです。
あなたはどのホルモンが
支配的でしょうか?
考えてみて下さい?
これはその人の年齢やつき合いの長さで
性欲⇒愛⇒愛着の順番に割合が変化
していくと思います。
まあ、若い男性は”性欲”だけかも
知れませんね。
ただし、男女が深く愛し合うためには、
この3つの要素をそれぞれすべてを
満たすことが大事と言われてます。
まあ、男にとってはこの3要素を
全て満たしてあげる事は結構
大変だと思いますが・・・
次はそれぞれの恋愛ホルモン
についての役割と効能について
お話します。
続きは明日に・・・
ありがとうございました。
田中洋介