ミドルドアラーくりくり日記 -8ページ目

ミドルドアラーくりくり日記

バリバリのインドアでもアウトドアでもないおじさんのたわごと集。

次の2つをご覧いただきたい。




ヒルクライムという、要するに自転車で坂道を登るという楽しみ方(苦しみ方)の、先日と本日の結果である。


一目瞭然で、今日の方が好タイムが出ている。

「たかが6分でしょ」は間違いだ。

1、2分ならば誤差の範囲だが、6分は明らかに優位差がある。


「この、たったの3週間の間に、オレはレベルアップしたのだ!」

最初は単純にそう思った。

が、流石にそれは自信過剰というものであろう。

では他に要因は?


実は、先日タイヤを替えたのだ。

3,000キロを走ったタイヤはもうボロボロになっており、自転車屋さんに行くと「これは…もうダメっすね」との宣告を受けた。

2万円。

これまでタイヤはマウンテンバイクのようなオフロード系のものだったが、今回はクロスバイク用のオンロードのものにしてもらった。
深い考えがあったわけではなく、ただの直感である。
これが良かったのかもしれない。
本日の、アスファルトの坂道にピタリと貼り付く感じだったのである。

では、やはりレベルアップではなく、タイヤの性能の差なのか?

実は、どっちでもいい。
レベルアップならふつうに嬉しいし、タイヤの差だとするなら「ああ、なんだ。要するにマシンの性能の差か。ということは、高級自転車に買い換えればもっとタイムは上がるのね」という結論になるからだ。
つまり、オレにマイナスの要素はない。

そして、おそらくはこの2つ両方の要素が入っているのだと思う。たぶん。どちらかひとつ、と割り切れるものではない。
本日、タイムの他にも、実は疲労がかなり少なかったということもあったからだ。先日はかなりヘロヘロだったというのに。


いずれにせよ、オレは気分が良くなった。
そして、気分が良くなったら財布の紐が緩むのは必然というものだ。
そうだ。
帰り道にはアレを買って帰ろう。

久しぶりの雑誌。

(ソフトクリームも食べてしまった。)

1,200円。


SNSの広告で推されて、ググッときてしまっていたのだ。

この表紙とタイトルよ。

「なぜ、人は今も冒険に憧れるのか」。

かっこよすぎる!



ファンタジー。

冒険。

こういうものにいつまで憧れ続けるのか知らないが、おそらく中年(おっさん)の間はまだまだ、こういう単語を聞くとソワソワするのだと思う。


じーさんになったら?

それはわからない。

しかし、ファンタジーや冒険という単語にときめかなくなった時が、おそらくじーさんという人生の終わりの始まりなのかと思う。