ミドルドアラーくりくり日記 -14ページ目

ミドルドアラーくりくり日記

バリバリのインドアでもアウトドアでもないおじさんのたわごと集。

「いいね」は押さないように。

迷惑です。

































「全くしょぼい夏だった。返しやがれ」というのがストレートな感想だろうと思ったし、だからこそ、そのように確定してしまうことに少しでも抵抗しようと、写真を並べてみた。


分からない。


「やはり、しょぼかったな」となるか、「いや、あの夏はなかなかだった」となるか、それを確定するのは未来であるということが分かった。


未来がどうであろうが、楽しかった夏は楽しかったのであり、それを基準にすれば、「確定するのは未来」などと決められない時点で「しょぼい」のだろう?


いや、そうではない。

「100点」と「x(エックス)点」の違いだ。

文句のなさ、分かりやすさでは当然100点に勝るものではないが、xというのは不確定のことだ。

化けるのである。

3点かもしれないし、200点かもしれない。


貧乏性のオレは200点を取りたい。

であるからして、「あの夏は最高だったぜ」とするために、オレはまたギラギラと生きてゆくのである。