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本当に迷惑です。
さて。
ここが新たなホームタウン。うじゃうじゃ。
しかし、そのくせにいくつかの山を持っていることがこの都市の魅力です。
すなわち、自転車と登山のコンボが無理なく可能となる街なのです。
以前、この街に遊びに来た時に何度かやりました。
(ブログ記事「ちゃりやま」参照。)
「あーあ。もう秋か。せっかく移住したのだし、しばらくぶりにまた「ちゃりやま」でもして今年は終わろうかな…」。
しかし、ここで悪魔的なひらめきが!
今のぼくは、単なるちゃりやまにとどまるものではありません。
どういうことか、ですって?
ジョギングに決まっているではないですか!
すなわち、このちゃりやまにジョギングをくっつけるのです!
自転車+登山+ジョギング。
この3つを一気にやってしまうのです。
これはすなわち、リアルファンタジーで言い換えれば戦士、シーフ、クレリックを一度にプレイできるということになるのです!
これは贅沢。
昨年の10月の連休では、1日ごとにクラスを変えてプレイするということしてみました(ブログ記事「聖なる連休」)。
それを今回は、全て1日でやってしまおうというわけです。
これはしょぼかった今年の唯一のオリジナルプラン。
すばらしい思いつきです。
まずは自転車。
ぼくに似合いのアーバンな自転車道を軽快に走ります。
続いて登山。秋の山道を清々しく散策。
再び自転車。
帰りは微妙に足がガクガクしていますが同じく走ります。走るしかありません(もうすでにごちそうさまな感じ)。
無事帰着。
もう休みたかったですが、それでは冒険者失格です。体に鞭打ってジョギングへ行きます。
いつもの3キロ弱のルートですが、足は重く、心肺機能もフル活動です。
いや、長かった!(合計で4時間半程度なんですが)
おつかれさま。
入浴。
ほっと一息。
が、ここまで来たら、4大クラスの全てをコンプリートしたくなるのがRPG出身の趣味人の人情というものです。
すなわち、残り、マジックユーザー(魔法使い)。
以前のブログ記事(「シーフ」)で、「魔法使いはクルマ」ということにしたのですが、実はこれも再定義していたのです。
インドアで、何か趣味的な説明書やルールブックや小説を読めば、これはもう「魔法使いをプレイしているということでいいのではないか」と、昨年からなんとなく思っていたのです。
それをさっそく当てはめることにします。
(都合良すぎる、などという意見はムシです。)
読もう読もうと思って読んでいなかったラグビーの公式ルールブック。
これを読むことにしました。
1時間。
いや、これはひどい。
異常な読みづらさ。
誰だ、これを翻訳したやつは?
アホか?
まさに「身内(関係者)が分かればいい」というユーザーフレンドリーの対極にあるゴミ翻訳。
クズという以外にない。
こういうルールブックからラグビーに「入門」してくる人だって、広い日本には必ずいるはずである。
それをまるで考えていない。
「これではラグビー人口は増えないだろうな」とこの本の翻訳チームの思慮の浅さに軽蔑すら覚える。
オマエラのその態度が日本のラグビーの未来を少しずつ潰しているんだよ。
自覚してるのか?
いや、してねーよな。
なぜ日本はこうなのか?
そもそも…
やめておくか。
話が思い切り逸れている。
ともかくも、ブーブー言いながらも1時間程度読み込みました。
十分です。
今日の目的は理解することでありません。
「魔法使いをプレイする」ことが、つまりはとりあえずは短時間でもしっかりと趣味系の本を読めばいいのです。
ということで、達成です。
戦士、シーフ、クレリック、魔法使い。
ついに4大クラスを1日で演じ切りました。
感無量です。
と、ここで最後のダメ押しもしたくなりました。
ファンタジーには欠かせない2つの柱(冒険と戦争)のうちのもうひとつの柱「戦争」、すなわち現実で言うところの「ラグビー」です。
1日の最後は闘球観戦で締めくくろうと思いました。
YouTubeを検索すると、つい先日行われたばかりのJPNvsNZLの試合(勤務で見れなかった)が早速アップロードされています(たぶん違法)。
これはいい。
消される前に見ておこう。
最近のNZLの司令塔と言えばこの人。
「微笑みの貴公子」。
相変わらずかっこいい。
一晩だけなら抱かれてもいい(ウソ)。
満足です。
ということで、「完璧な1日」でした。
しかし、これはこの先も使えるモジュールなのではないかと思いました。
1日で5度(!)美味しい。
遠くの山へ行くことや、100キロ以上のサイクルルートを駆け抜けることはもちろん大切な冒険です。
が、この都市に住まいすることになったからこそできる、小粒な冒険のコンビネーションが今日なのです。
これは昨年の「聖なる連休」以上の発見かもしれません。
「1日」でいいのですから!
しかし、今は興奮状態です。
冷静ではありません。
これがこの先どうなるのか、本当にモジュールになるのか、単なる一発屋で終わってしまうのか、まあ、気楽に考えようと思います。
乾杯!








