書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする -6ページ目

書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする

いい人でいたいから他人の目ばかり気にして生きてきた。
60代になり夫婦二人の生活。「残りの人生このままでいいの?」と問いかけの日々。
自分の気持ちを書き出すことで、気づきが生れる。
50代から手帳ワークで自分らしさを発見。
ぼけっと流目標達成術をお伝えします。

「やらなきゃいけないのに、動けない」

「やる気が出たらやろう、と思って結局何もしない」


そんな自分を見て、

ついダメ出ししてしまうこと、ありませんか?


でも実はこれ、

性格でも根性不足でもないんです。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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私たちの脳には

報酬系(ドーパミン)

と呼ばれる仕組みがあります。


これは

「できた!」「よし、終わった!」


そんな小さな達成感を感じたときに働くもの。



ドーパミンという快楽物質が出て、

脳はこう思います。


「これ、気持ちいいな」

「もう一回やろうかな」


つまり、

やる気は、行動の“あと”に出てくるんです。


よくやりがちなのが、


・毎日30分運動する

・本を1冊読む

・手帳をきちんと書く


こういう「ちゃんとした目標」。


でも脳からすると、

ちょっと重たい。


「うーん…今日はいいか」

となってしまうのも、自然な反応です。



ここで脳をだます(笑)


目標を、超・スモールステップにします。


・スクワット1回

・本を1ページ読む

・手帳を1行だけ書く


ポイントは

“絶対にできる”レベルまで下げること。


すると、


「あ、できた」

「まあこれくらいなら」


と、脳が反応し始めます。


この「できた!」で

ドーパミンが出ると、脳がノってきます。


・もう1回やろうかな

・もう少しだけ続けようかな


気づいたら、

最初に決めた以上のことをしていたりする。


でもそれは結果であって、

最初から狙わなくていいんです。


続けられる人は、

意志が強いわけでも、

根性があるわけでもありません。


ただ、

脳の仕組みに合ったやり方をしているだけ。


がんばれない自分を責める前に、

目標の大きさを、見直してみてください。



このお話は、

手帳の目標設定と共通しています。

脳の仕組みを利用しているんですね。



今日のひとつ、何にしますか?

ビジョンボード作成会

 〆切2月6日(金)

🗓 2月13日(金)10:00〜(約60分)確定

🗓 2月14日(土)10:00〜(約60分) 

📍 オンライン開催

💰 無料

👂 耳だけ参加OK


▶︎ 参加希望・ご質問はコメント、

またはメッセージへ。

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 お読みいただきありがとうございます。

 

    

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