書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする -37ページ目

書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする

いい人でいたいから他人の目ばかり気にして生きてきた。
60代になり夫婦二人の生活。「残りの人生このままでいいの?」と問いかけの日々。
自分の気持ちを書き出すことで、気づきが生れる。
50代から手帳ワークで自分らしさを発見。
ぼけっと流目標達成術をお伝えします。

ライフデザイン手帳を、

私は「母艦」として使っています。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
初めましての方はこちらもどうぞビックリマーク

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今回は、高田晃さんの講座を

きっかけに使い始めた

このライフデザイン手帳の魅力と、

実際に私自身が感じている変化をお伝えします。




1. 母艦として、すべてをこの一冊に


この手帳は、私の生活のすべてを集約する

「メイン(母艦)」です。


スケジュールだけでなく、

思考・記録・ふと浮かんだ気持ち・将来の夢まで、

できるだけこの一冊に書き込んでいます。


バラバラになりがちな情報を

一箇所にまとめることで、

「これさえ見れば大丈夫」

という安心感が生まれました。


「どこに書いたかわからない」

「あとで見返さなくなる」

そんな経験がある方には、この感覚、

きっと共感してもらえると思います。



2. 理想を現実に変える「PDCA」の仕組み


この手帳の最大の特徴は、

徹底した逆算思考(PDCA)ができること。


感覚だけで頑張るのではなく、

「どう生きたいか」を現実に落とし込む仕組みが、最初から用意されています。

  1.  自分を知る

 価値観や人生の役割(妻として・仕事人として・一人の自分として)を整理

2. 描く

 将来のビジョンや長期目標を言葉にする


3. 落とし込む

 年間・月間・週間の計画へブレイクダウン


4. 振り返る

 毎月・3ヶ月ごとの振り返りで軌道修正


この流れがあることで、

「理想」が絵に描いた餅で終わらず、

自然と「予定」へ変わっていきました。




3. 使ってみて実感した「3つの変化」


ビジネスマン向けと思われがちな、

少し硬派な手帳。

それでも私が使い続けているのには、

理由があります。


・「役割ごと」の目標で、毎日が整う

仕事だけでなく

「母として」「自分自身として」など、

役割ごとに目標を立てることで、

生活全体のバランスが見えるようになりました。


・目標達成のスピードが上がった

やるべきことが明確になると、

迷う時間が減り、行動が早くなります。


結果として、

「頑張らなきゃ」ではなく

「これをやればいい」がわかるようになりました。


・自分らしくカスタマイズできる

中身は論理的で硬派ですが、

私はお気に入りの手帳カバーに

付け替えて使っています。


ライフデザイン手帳は、

ただの管理ツールではありません。


「自分は、どう生きたいのか」

それを、日々の行動にまで

落とし込んでくれる相棒です。


• 細かく目標を立てて、一歩ずつ進みたい

•役割の多い毎日を、整理して過ごしたい

•ビジネスライクな仕組みを、

自分らしく使いこなしたい


そんな方にこそ、

一度、手に取ってみてほしい一冊です。



 お読みいただきありがとうございます。

 


    

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