自分を大切にする | 書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする

書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする

いい人でいたいから他人の目ばかり気にして生きてきた。
60代になり夫婦二人の生活。「残りの人生このままでいいの?」と問いかけの日々。
自分の気持ちを書き出すことで、気づきが生れる。
50代から手帳ワークで自分らしさを発見。
ぼけっと流目標達成術をお伝えします。

今日、

改めて思ったことがあります。


「健康って当たり前じゃないんだな」


そんな出来事がありました。


ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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今日もいつもの接骨院へ行ったのですが…


今日も接骨院へ行ってきました。


首がまだ完全ではなくて、

左右に回すと違和感があります。


「いつになったらスッキリするのかな…」

そんなことを思いながら、いつもの接骨院へ。


受付を済ませると、

いつものように先生がお迎えに来てくださって、


「少しお話があります」


え?

なに?と思っていると…


「ここは今月いっぱいで閉院になります」


えええ?


いつも診てくださっているのは院長先生。

持病が悪化してしまい、治療に専念することになったそうです。


先月も先生が1人辞められて、

続けていくのが難しくなったとのことでした。


体調は気になりながらも

ずっと仕事を優先してしまい、

なかなか病院にも行けなかったそうです。


日曜日に開いている病院を見つけて行ってみたら、

思っていた以上に悪くなっていた

とわかったそうです。


この先生とは、もう15年以上のお付き合い。


言いたいことも言えるし、

私の身体のことも性格も

よくわかってくださっているので

安心して診てもらっていました。


だから正直、

「これからどこに行けばいいんだろう」

そんな不安もあります。


でもそれ以上に、

院長の体調がとても心配です。


急に決まったことのようで、

他の先生や受付スタッフさんたちの

動揺も伝わってきました。


仕事を失うことになるわけですから。


人の健康を優先して

自分の健康を後回しにしてしまう。


その代償は、あまりに大きい。


やっぱり

まずは自分。



自分が元気でいて、

自分が満たされていて、

はじめて周りの人のことも支えられる。


そんなことを改めて感じました。


「早く元気になってくださいね。

またどこかで開院されたら、行きますから!」


そう伝えて、帰ってきました。



こういう出来事があると、

改めて思います。


「自分のこと」を

後回しにしていませんか?


忙しい毎日の中では、

つい自分のことは最後になってしまいますよね。


だからこそ、

月に一度だけでも

立ち止まって自分を見つめる時間を。


4月から

**「これからのわたし研究室」**が
スタートします。

ひとりで頑張るのではなく、

安心して話しながら

少しずつ前に進んでいく場所です。


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