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今日は母の六七日(むなぬか)。
いつもは妹夫婦と一緒に
お参りしているのですが、
2人とも風邪で熱が出てしまい、
今日はお休み。
母が骨折してからいろいろと大変だったので、
その疲れが出てしまったのかもしれません。
今日は私ひとり。
お寺さんと1対1でのお参りとなりましたが、
なんとか無事に終えることができました。
次はいよいよ四十九日です。
「その日には元気になって参加したい」
と、妹たちは話していました。
自分は?
私はあまり風邪をひきません。
…というより、
もう何年もひいていないかも。
記憶がないくらいです。
でも実は、
子どもの頃は身体がとても弱く、
「1週間病院に行かないと、どうしたの?」
と聞かれるくらい、
しょっちゅう病院に通っていたそうです。
小学生になってから、
少しずつ丈夫になっていきました。
今ではすっかり元気。
健康に過ごせていることに感謝しています。
では、元気の秘訣ってなんだろう?
改めて考えてみたら、
「自分の身体と対話していること」
かもしれません。
なんだかちょっと怪しい人みたいですが(笑)
「身体の声を聞く」っていう感覚、
ありませんか?
たとえば…
•喉がイガイガする →
「風邪ひきそうだよ」と言ってる気がして、
のど飴をなめたり、うがいをしたり。
•首こりがひどい →
「頭痛が来るかも」というサインに感じて、
首をストレッチしたり、頭痛薬を準備したり。
そんな風に、
自分の身体にアンテナを張って、
早めに対処するようにしています。
そして、
日々の体調の変化は 手帳に記録。
調子の悪かった日は、
症状と飲んだ薬、
思い当たる原因などをメモしています。
これを続けることで、
自分の体調のパターンや傾向が
見えてくるようになりました。
身体の声に耳を傾け、記録する。
そんな小さな習慣が、
元気でいられる秘訣なのかもしれません。
みなさんもぜひ、
「ちょっとした違和感」
に気づいてあげてくださいね。
そして、体調のことを手帳に記録して、
自分の身体を“客観的に見る”
習慣をつけてみてください。
