退職のきっかけは“孫”?体を大切にするための決断と思考整理法 | 書けば動きだす!手帳ワークで人生をデザインする

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いい人でいたいから他人の目ばかり気にして生きてきた。
60代になり夫婦二人の生活。「残りの人生このままでいいの?」と問いかけの日々。
自分の気持ちを書き出すことで、気づきが生れる。
50代から手帳ワークで自分らしさを発見。
ぼけっと流目標達成術をお伝えします。

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

ライフデザインアドバイザーのぼけっとです。
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 体がつらいのに、 

孫の世話を頑張ってしまう。

そんな“ばあばのジレンマ”、

感じたことありませんか?

 

 

相変わらず、ばあば生活を送っています。

娘たちが来てから、

もう20日ほど経ちました。

 

最初の頃は、娘の顔色も悪く、

フラフラしていて‥

 

「大丈夫かな」

と思う日もありましたが、

最近は顔色も良くなり、

少しずつ“お母さんの顔”

になってきた気がします。

 

でも、

娘もこの先はいずれ

1人でやっていかなければなりません。

 

だから、今週はあえて

「手を出しすぎない」

を意識しています。

 

以前は

“泣き止ませ担当”として、

すぐに飛んでいっていた私ですが、

今は「本当に大変な時だけ」

に関わるようにしています。

 

とはいえ、 

孫も日ごとに賢く、

そして重くなってきているので、

久しぶりに抱っこすると、びっくり! 

「重っ!」って(笑)

 

 

私は、手首を痛めたことがきっかけで

退職したので、

今も手首は完全ではありません。

だから、無理せず手首をかばいながら、

そっと抱っこしています。

 

実は‥

「孫を抱っこしたいのに、

手首が痛くてできない」

 

このことが、

仕事を辞める決断を

後押ししてくれた部分もあるんです。

 

 

お金ももちろん大切。

なくては生活できません。

 

でも、それと同じくらい、

孫も大切。

 

だからこそ、

身体を労わるために

「退職する」

「負担の少ない仕事に変わる」

という選択を、

自分の中で決めました。

 

 

この気持ちも、

全部ノートに書いて整理していました。

 

 

 

 

頭の中だけで考えていると、

ごちゃごちゃしてしまうけれど、

ノートに書くことで、

自分の気持ちがスッと見えてくるんですよね。

 

自分で書いて、

考えて、

決めたことだから、

後悔はありません。

 

ノートを使って、自分と対話する。

心の声に耳を傾けるには、

すごくいい方法です。

 

 

もしあなたも

“仕事を辞めるか迷っている”

 “体の不調と向き合っている”

 そんな状況なら、

ノートに書き出してみるのをおすすめします。

きっと心の声が見えてくるはずです。

 

    

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