雲行きが怪しくなってきましたよ~。

今宵治療してもらうカイロプラクティックから電話があり、

『台風がくるから危ないので今日は閉めますね』

って言われるのかと思ったら、台風は台風でも、

『キャンセルが出たから少し早い時間が空きましたよ』

という連絡でした。


先生、いつもありがとぉ。
と言うわけで、7時過ぎに入れてもらいました。


あ、もしかして、私もキャンセルすれば、先生達は早く帰れたのかしれない??


今、気付きました。悪いことをした…かも。
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昨夜は、六代目三遊亭円楽サン独演会を聴きに、文教シビックホールに行ってきました。

1人座ったままで話されるその世界に、どんどん引き込まれていきます。笑い、頷き、ほろり、目に見えないからこそ自分の中にその光景が広がっていきました。

笑点では、やんちゃな感じですぐ座布団を取られちゃう円楽サンですが、黒羽織でお話をされる姿は、日本の伝統芸能を受け継ぐ噺家サンでした。

終わった後には、充足感と、心地よい疲れ。

行って良かったです。


で、ホールのすぐそばは後楽園。
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音楽とコラボして変化する噴水に遭遇。しばし見とれておりました。

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本こいわすれ
 

メモ畠中 恵


まんまことシリーズの第三弾。


なんでそんな悲しいお話にしちゃうかな?


せっかくの仲良し夫婦になって、お子までできたのに、寿ずサンもお子も死んじゃうなんて。

麻乃助、これからどうなるんでしょうか?
本こいしり
 

メモ畠中 恵


まんまことシリーズの第二弾。

麻乃助、身を固める!

ほんとに、えぇんか?とちょっと心配になる。

相変わらずの幼なじみトリオが事件を解く~。
本まんまこと
 

メモ畠中 恵


神田町名主の跡取り息子、麻乃助が主人公。

16才まで真面目だったのに、とつじょ、能天気、いい加減、お気楽に変わってしまう。

そんな彼が、幼なじみの清十郎、吉五郎と一緒に解決する事件と、人情と、恋心と…


この作者は、主人公がみんなほんわか優しいし、とんでもない悪人はどうも出てこない。

南伸坊氏のイラストがお話に合っていて、よけいに気持ちが緩むんで、柔らかくなります。