奇跡の人
真保 裕一交通事故で、脳死の手前までいき、植物人間と言われた主人公が、独り暮らしができる迄に回復し、病院内では奇跡の人と呼ばれる。
記憶を無くして生まれ変わって、母は病死してしまい、でも、一生懸命生きていこうとする。
ここまでなら、平和なお話なのになぁ。
失われた過去を探し始めたら、夫も子もある元カノにコンタクトとろうと、なんでそこまで執着する?っていうくらい仕事も生活もほったらかしで。
挙げ句のエンディング。
読み終わって、辛いものが心に残った。
奇跡の人
真保 裕一
晩節
佐伯 泰英
よかったどんどこよかったなっ

十二単衣を着た悪魔
内舘 牧子
バナナが
本ありましたっ
』



焼きたては、ふわふわモチモチでないかい?
よかったドンドコよかったなっ