
昨夜は、六代目三遊亭円楽サン独演会を聴きに、文教シビックホールに行ってきました。
1人座ったままで話されるその世界に、どんどん引き込まれていきます。笑い、頷き、ほろり、目に見えないからこそ自分の中にその光景が広がっていきました。
笑点では、やんちゃな感じですぐ座布団を取られちゃう円楽サンですが、黒羽織でお話をされる姿は、日本の伝統芸能を受け継ぐ噺家サンでした。
終わった後には、充足感と、心地よい疲れ。
行って良かったです。
で、ホールのすぐそばは後楽園。

音楽とコラボして変化する噴水に遭遇。しばし見とれておりました。

