アメリカ留学紀行4 | 丁半博打 人生は選択の連続

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結構ブログに書けないことも多い思い出の中で、

今回はゴルフにはまってしまったお話です。


日本に居た頃はゴルフなんて一体何が面白いの?って思っていました。

週末は父がいつもゴルフのテレビ見て遊びに連れて行ってくれないことも多くて。


最初にゴルフを初めたのは好きな女の子がゴルフを始めたからでした。

その子は私のルームメイトと仲良しの子で良く家に遊びに来ていたんですが

その子の気を引きたいがために、その子とラウンドしたいがために

250ドルのセットのクラブを買い打ちっぱなしに通ったものでした。


3ヶ月後くらいでしたか、彼女は「ゴルフってつまんな~い」と止めてしまったのですが

私はハマってしまい、彼女とは関係なくゴルフ三昧の生活へと向かっていきました。


アメリカ、特にカリフォルニアは遊ぶのにあまりお金がかかりません。

ゴルフも普通のコースで10ドルから15ドル、ちょっと贅沢なコースで40ドルくらいです。


私のはまりようは尋常でなく、学校も行かずに働いていたのですが

昼休みは打ちっぱなしに行き、仕事が終わるとハーフコースを回り

週末はひどい時は3ラウンドしたり、うちに居る時はゴルフのテレビ見て

そんな生活を2年近くやっていました。


一人かもしくは友人と行くんですが、あちらは基本4人セットなので

他の人たちとラウンドします。

とにかく安いので若い人も結構ゴルフ好きな人多くて

ゴルフを通して結構沢山友達できました。


とにかく土地が広いですから、コースはとても起伏に富んで豊かです。

左右を林が林立して、まっすぐなコースに自分の白球がスッーって

飛んで行くときなんかエクスタシーなんですよね。


プロになろうとは思いませんでしたが、ひとつの目標としてプロテストを

受けてみたいと思っていました。

上のようにはまっていましたので、なんとか90前後で回れるようになりましたが

プロテストに合格できるほどのレベルまでは到達しませんでした。


日本に戻ってきてから何度かゴルフ行きましたが、とにかく高いですね。

それとキャディーさんや、折り返し地点での昼食やら終わってからの風呂。


向こうのスタイルに慣れた私には日本スタイルのゴルフは合わず

たまに打ちっぱなしには行きますが、ほとんどコースには行かなくなりました。

まぁ行きたくなっても、周りにゴルフ好きな友人が少ないんで。


また数年したらハマりたいとは思っています。