人はそれぞれ目標は持っていると思う。

それが実現できるかどうか、できたかどうか、できたとしたらその先は?


達成感というのはとても心地良い。

でも人に対して表現するのは難しい。

どこがゴールかなんて人それぞれ違う。


だからこそ、私自身は現時点で一生懸命取り組んでいることを熱く語りたい。その熱さを他の身近な人にも感じてもらい、それでその人なりの道を進んでもらいたい。
もちろん自分自身に追い込むという気持ちも込め。


経営者の方に言いたい。

過去の実体験を語るのは、これからそこを目指す人にはとてもありがたい。しかし、それ以上に今後の目標も常に語って欲しい。

もし、過去の話ばかりして、その世界の中だけで後輩を指導しているなら、ついてくる人はほとんどいないだろう。いたとしてもその会社を存続させるようなパワーがある人材はまず離れるでしょう。そして己も小さくしてしまう。


持論ですが、経営者が

自分の過去を大きく語るのは、今の自分を小さく見せている。

自分の未来を大きく語るのは、まわりも一緒に大きくさせてくれる。


未来のビジョンを明確に語ることができる。
このパワーは過去の武勇伝を語ることの何十倍も意味があると思う。例えそれが失敗しても、過去ではなく、一緒に今現在、困難に立ち向かい、実践の中で背中で語る。特にゆとり世代といわれている人にはそれが重要。

過去に実績がないと未来を語るのに説得力が欠ける。

だからこそ、一度土台を作り上げた人にはその先を口に出して欲しい。そして自分の分身をたくさん作って欲しいです。

いったい現場に入れるのは何歳までですか?
過去の激しい現場に耐えられる体は50歳過ぎても健在でしょうか?

常に元気な世代を身近に育てていく。

これが自分自身でも現状を知り、アグレッシブな若さを保ち、未来を考え続けるということではないでしょうか?


Das ist wichtig, dass immer bei Ihnen junge Nachwuchs ausbilden.

Das heißt, Sie selbst jetzte Lage verstehen, aggressive Jungelichkeit halten, und an Zukunft ewig weiter denken können?

人それぞれ専門分野があるはずです。


今回はそのことを理解して、無駄を省くということを考えたいと思います。


自分の専門は大きく言うと『商売』。

物を買ってそれに自分のアイデアと時間という人間力からの付加価値をつけて売る。

だからそのことを考えている時間は自分にとって大きな価値のある時間だ。


ただそこから枝分かれして様々な仕事が発生する。



例えば税理士さん。

自分で会社の税務関係を申告する。これはかなり面倒だ。専用のパソコンソフトを使っても本当に骨が折れる作業だ。でも中には税理士に頼むコストを考え、自分でやる方もいるだろう。確かに専門的な知識がつくかもしれない。でもその力を伸ばすより、自分の本業にもっと力を入れないのはなぜ?それが本当の仕事ですか?自分の専門外のことをやるとき、特にパソコンを使った仕事は、とても時間が経つのが早くないですか?この時間を自分の時給で計算しても、まだ経費削減だと思いますか?

飲食店で働いている人は、対人が得意なのです。対コンピューターは専門外です。専門外のことは仕事の時間外にしないと筋が通りません。

ただ趣味は別です。自分の休暇を使い、学ぶ。
 

それともう一つ、細かいところまではわからなくても概要を理解することは大切です。会計の知識なんていうのもその一つ。

今言いたいのは、よく自店のホームページを莫大な仕事の時間をかけて作り、"ドヤ顔"をする人がいる。または報告書を難しいフォーマットを駆使して"ドヤ顔"。これはどうなんですか?


その時間があればきっと新商品をいくつか考えることが出来るのではないでしょうか?従業員の指導が出来るのではないでしょうか?


しかもその一生懸命かけて作ったWEBページは専門の人に頼めば、すぐにさらにインパクトのあるものだったり、更新もスムーズに出来ると思います。そして難しいフォーマットよりもシンプルな表計算程度の資料と、あなたの対人関係において発揮する表現力で伝えたほうがよっぽど伝わるはずです。

仕事に行き詰ったからといって他の仕事でごまかさないでください。

あくまで自分の仕事は今お給料をもらっているそのお仕事です。

行き詰ったら、ちょっと止まって違う視点で自分自身を見つめなおす。それが出来ないのは自信がない、後ろめたい証拠です。

本当に別のことをやりたければ、やればいいと思います。何回だってやり直せます。サービス業においては現場でのチームワークが本当に重要です。ですのでそういう人は早く辞めてください。それが本当にお互いのためになるということです。


コンサルをやるにあたり、売上管理などのシステムも重要です。でもそれを自分で一生懸命作ってもプロには勝てないというか、実用性がかなり劣ります。だから自分はプロにお願いしています。商品というのは価値がないと売れません。素人が作れるものを誰が買うでしょうか?それこそ皆さん自分で作ります。だから自分も利用して効果を出す為の手段として、専門の人にお願いしています。


レストランに行くのはなぜ?家で食べないでわざわざ来るのはなぜ?


私は基本を絶対に忘れません。


要するに専門のことは専門家に任せる。


そうしないと、社会の循環が悪くもなると思います。


ECOです。無駄なものはいらないのです。




本当に自分がしなければいけないこと、それをしっかり考え、自分の価値というのをもう一度見つめてください。意外に素の自分には価値がありますよ。だからプロはプロらしく自覚して、自分の仕事を楽しみましょう。


Was muss ich irgendwas selbst für mich machen, das Sie uberlegen und Ihren Wert noch einmal ansehen. Es gibt sicher unerwarteten Wert. Deswegen Professional sich das bewusst sein muss,dass der Professional ist, damit genießen Sie Ihres Arbeitleben!!


焦らない。


つい自分のキャパを超える行動をしてしまう。

やりたいけど、何か一つが足りないためにできない。

そして、誰かにこれを埋めてもらおうと頼る。



これは間違いだと冷静になって考え、そして気づいた。


気づけた。


良かった。




例えば、
店を始めたい。でも資金が十分じゃない。
銀行からお金を借りて穴を埋める。

お店のコンセプトやメニュー、サービス方針などは完璧。あとは始めるだけ。

でも資金を計画的に貯めたり、生み出すことが出来ずに、銀行などの専門的金貸業からの融資で開店させる。


きっと多少の店はうまくいけるかもしれない。行動に移せるパワーがあるから。
でも大体はうまくいかないだろう。

日本の会社のシステムは株式会社一本になり、資本金も開業時にほぼなくても出来るようになった。でもランニングコストが始めからかかる業態を資本金なしで始めるのはどうだろう。

借入れはうまく出来るかもしれないが、それではまだスタートラインに立てていないのでは?3店舗目、4店舗目と前の店舗の収入が確たるものになっているなら話は別だが、1店舗目であぶく銭や身内からの借金で始めるのは少し待ったほうがいいと思う。


なぜか?


それはそういう人は本当の損益計算書が書けないと思う。

お金の流れを想像できないと、どこかでつけが回ってくる。




自分がよく提案すること。

お店のお金の流れを知り、理解すれば、その先の利益の出し方は実は複雑ではないということ。

単純に考えれるようになると商売が楽しくなること。



わかっているようでも、少し勘違いしている人が多いため、手をつけるところの順番が間違ってしまう。一つの間違いが命取りになることなんて多々ある。複雑に考えてしまえばしまうほど、焦りの投資になってしまう。


投資というのは収入から資産に変えるということ。負債から資産に変えるというのは発想が間違えている。



要するに焦るということは順番が間違っているという警告かもしれない。


だから焦っているなと感じたら、もう一度順番を考え直そう。一つのことでも足りないなら、まずはそこを埋めよう。



焦るのはよくないと思うけど、でも止まるのも好きじゃない。だからスピード調整をしっかりして、ブレーキを踏んでも決して止まるわけではなく、結局事故って強制的に止まらないように、別の進路も常にチェックしてゴールに向かおう。


Ich denke nicht so gut, dass man zu eilig ist, trotzdem mag ich nicht Stop zu sein. Deshalb muss ich meine Geschwindigkeit sicherlich kontolieren, und obwohl ich manchmal bremse, halte ich nie an. Außerdem
 haltet schließlich  nicht wegen Unfall zu passieren, dafür muss man anderen Weg immer bestätigen, zum mein Ziel zu erreichen.