人それぞれ専門分野があるはずです。


今回はそのことを理解して、無駄を省くということを考えたいと思います。


自分の専門は大きく言うと『商売』。

物を買ってそれに自分のアイデアと時間という人間力からの付加価値をつけて売る。

だからそのことを考えている時間は自分にとって大きな価値のある時間だ。


ただそこから枝分かれして様々な仕事が発生する。



例えば税理士さん。

自分で会社の税務関係を申告する。これはかなり面倒だ。専用のパソコンソフトを使っても本当に骨が折れる作業だ。でも中には税理士に頼むコストを考え、自分でやる方もいるだろう。確かに専門的な知識がつくかもしれない。でもその力を伸ばすより、自分の本業にもっと力を入れないのはなぜ?それが本当の仕事ですか?自分の専門外のことをやるとき、特にパソコンを使った仕事は、とても時間が経つのが早くないですか?この時間を自分の時給で計算しても、まだ経費削減だと思いますか?

飲食店で働いている人は、対人が得意なのです。対コンピューターは専門外です。専門外のことは仕事の時間外にしないと筋が通りません。

ただ趣味は別です。自分の休暇を使い、学ぶ。
 

それともう一つ、細かいところまではわからなくても概要を理解することは大切です。会計の知識なんていうのもその一つ。

今言いたいのは、よく自店のホームページを莫大な仕事の時間をかけて作り、"ドヤ顔"をする人がいる。または報告書を難しいフォーマットを駆使して"ドヤ顔"。これはどうなんですか?


その時間があればきっと新商品をいくつか考えることが出来るのではないでしょうか?従業員の指導が出来るのではないでしょうか?


しかもその一生懸命かけて作ったWEBページは専門の人に頼めば、すぐにさらにインパクトのあるものだったり、更新もスムーズに出来ると思います。そして難しいフォーマットよりもシンプルな表計算程度の資料と、あなたの対人関係において発揮する表現力で伝えたほうがよっぽど伝わるはずです。

仕事に行き詰ったからといって他の仕事でごまかさないでください。

あくまで自分の仕事は今お給料をもらっているそのお仕事です。

行き詰ったら、ちょっと止まって違う視点で自分自身を見つめなおす。それが出来ないのは自信がない、後ろめたい証拠です。

本当に別のことをやりたければ、やればいいと思います。何回だってやり直せます。サービス業においては現場でのチームワークが本当に重要です。ですのでそういう人は早く辞めてください。それが本当にお互いのためになるということです。


コンサルをやるにあたり、売上管理などのシステムも重要です。でもそれを自分で一生懸命作ってもプロには勝てないというか、実用性がかなり劣ります。だから自分はプロにお願いしています。商品というのは価値がないと売れません。素人が作れるものを誰が買うでしょうか?それこそ皆さん自分で作ります。だから自分も利用して効果を出す為の手段として、専門の人にお願いしています。


レストランに行くのはなぜ?家で食べないでわざわざ来るのはなぜ?


私は基本を絶対に忘れません。


要するに専門のことは専門家に任せる。


そうしないと、社会の循環が悪くもなると思います。


ECOです。無駄なものはいらないのです。




本当に自分がしなければいけないこと、それをしっかり考え、自分の価値というのをもう一度見つめてください。意外に素の自分には価値がありますよ。だからプロはプロらしく自覚して、自分の仕事を楽しみましょう。


Was muss ich irgendwas selbst für mich machen, das Sie uberlegen und Ihren Wert noch einmal ansehen. Es gibt sicher unerwarteten Wert. Deswegen Professional sich das bewusst sein muss,dass der Professional ist, damit genießen Sie Ihres Arbeitleben!!