それぞれの続きです( ゚Д゚)
人を導くには、もっともっと勉強していかなきゃダメだ。
PHIピラティスと出会ってから、よりその気持ちが強くなりました。
PHIピラティスのマットインストラクターの資格を取り、ピラティスを通した姿勢、身体の動きの評価法、修正法、強化法を学び。。
プロップス(小物を使用してさらにクライアントの動きを導き易くし、改善につなげる)を学び
バレル(脊柱の動きの導きに重きをおいた道具)を学び
チェアー(脊柱、股関節、足関節それぞれの可動性および、ニュートラルポジションの確保をしっかりとれる道具)を学び
それぞれを現場で使用してきました。
それで思ったのは、ここまで人の身体を真剣に大切に考えて行動している団体は、エクササイズは他にないなっていうことです。
PHIピラティスが提唱する、ピラティスを使用した身体評価、修正、強化法をしっかりと学び、現場で活かすことができれば、トレーナーとしての人生が変わる!と判断し、この10か月学んできました。
10か月というと短く感じるかもしれませんが、私のトレーナー人生で表せば軽く10年に匹敵します。大変密度の濃い10ヶ月でした。
これまで『こういうものだろう』
と思っていた、トレーナーとしての常識をすべてひっくり返され、雷に打たれ、ショック死寸前までいったって感じです( ゚Д゚)
そして今夏、アメリカへ行き『身体評価のエクスカリバー』と呼ばれる
PHIピラティスのリフォーマーによる指導方法を学んできますが
これはもう本当に死ぬほど楽しみです。
この研修のため夏の終わりに2週間ほどお休みをいただきますが、その後きっとスタジオは豹変を遂げることでしょう。
日曜日にピラティスを指導している小山真矢子先生は2年前にこの研修を終わらせており、マスタートレーナーになっています。
ピラティスを使用して、現場で指導をしていて思うのは
人の身体っていうのは、細かく見ていくと『これでもか』ってくらい左右の筋力差があったり
関節本来の動きから外れたエラーの動きをしていたり
出力するべき筋肉がオフになり、そうでない筋肉がオンになっている。。
といったことが大変多いってことです。
トレーニングの現場指導でそれをどこまで細かく見て、きちんと評価修正していくかというのは
クライアント自身がそれをどこまで希望しているかとか、目標にもよりますが。。
原則的には、正しい身体の使い方を伝えていくというのが、トレーナーの使命だと思っています。
それはなぜかというと
(まだまだ、つづく)

