本当の身体の評価とは(3) | BODY STUDiO ZERO『背筋をゆるめる日々』

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本当の身体の評価とは

本当の身体の評価とは(2)

それぞれの続きです( ゚Д゚)

 

 

人を導くには、もっともっと勉強していかなきゃダメだ。

PHIピラティスと出会ってから、よりその気持ちが強くなりました。

PHIピラティスのマットインストラクターの資格を取り、ピラティスを通した姿勢、身体の動きの評価法、修正法、強化法を学び。。

プロップス(小物を使用してさらにクライアントの動きを導き易くし、改善につなげる)を学び

バレル(脊柱の動きの導きに重きをおいた道具)を学び

チェアー(脊柱、股関節、足関節それぞれの可動性および、ニュートラルポジションの確保をしっかりとれる道具)を学び

 

それぞれを現場で使用してきました。

それで思ったのは、ここまで人の身体を真剣に大切に考えて行動している団体は、エクササイズは他にないなっていうことです。

 

PHIピラティスが提唱する、ピラティスを使用した身体評価、修正、強化法をしっかりと学び、現場で活かすことができれば、トレーナーとしての人生が変わる!と判断し、この10か月学んできました。

10か月というと短く感じるかもしれませんが、私のトレーナー人生で表せば軽く10年に匹敵します。大変密度の濃い10ヶ月でした。

 

これまで『こういうものだろう』

と思っていた、トレーナーとしての常識をすべてひっくり返され、雷に打たれ、ショック死寸前までいったって感じです( ゚Д゚)

 

そして今夏、アメリカへ行き『身体評価のエクスカリバー』と呼ばれる

PHIピラティスのリフォーマーによる指導方法を学んできますが

これはもう本当に死ぬほど楽しみです。

この研修のため夏の終わりに2週間ほどお休みをいただきますが、その後きっとスタジオは豹変を遂げることでしょう。

 

日曜日にピラティスを指導している小山真矢子先生は2年前にこの研修を終わらせており、マスタートレーナーになっています。

 

ピラティスを使用して、現場で指導をしていて思うのは

人の身体っていうのは、細かく見ていくと『これでもか』ってくらい左右の筋力差があったり

関節本来の動きから外れたエラーの動きをしていたり

出力するべき筋肉がオフになり、そうでない筋肉がオンになっている。。

といったことが大変多いってことです。

 

トレーニングの現場指導でそれをどこまで細かく見て、きちんと評価修正していくかというのは

クライアント自身がそれをどこまで希望しているかとか、目標にもよりますが。。

原則的には、正しい身体の使い方を伝えていくというのが、トレーナーの使命だと思っています。

 

それはなぜかというと

(まだまだ、つづく)