のつづきです(*^^)v
2015年7月、そのころ私が考えていたことは。。
『もっと完璧に、かつ効率よくクライアントを評価できる方法はないだろうか?』
『属人的な指導方法ではなく、もっと効率よくクライアントに対する改善を行う方法はないか?』
というものした。
どんなクライアントがきても対応できて、どんなことを聞かれても正確に答えられるようにする。
これは常に、いまも意識しています。
それって、トレーナーにとっては当たり前のことですけど
この当たり前のことを完璧に行うのはとても難しいことなんですね。
運動指導をおこなうトレーナーは、人の身体について指導するのですから
運動生理学や機能解剖学に当然長けていなくてはなりませんが
筋トレのやり方を知っていて、教えることができても
『人の身体を見ること』ができないトレーナーというのは意外と多いのです。
そういうトレーナーに身体を見てもらうのって
例えて言うなら、魚屋へ買い物に行って。。
目利きのまったくできない店員さんに
『これがいいですよ!』と勧められた魚を買うようなものです。大変バクチですよね(笑)
どの魚が、どういう名前か、種類かは知っていたとしても
死んだ目をした、活きの悪い魚が、良い魚かどうか判別がつかない人に魚を売ってもらいたくありませんよね。
まず、あり得ないことでしょ。
それって、トレーナーの業界もそうです。
知識だけではなく、対人、ましてパーソナルトレーナーであるならば目の前の顧客それぞれをきちんと評価できないといけない。
クライアントの立場からすればトレーナーはそう期待されて当たり前だし、出来て当たり前です。
なので、クライアントから専門知識に関する質問をされて、答えられなかったとしたらそのトレーナーは終わり。
という気持ちでいつも勉強しています。
専門性を高めるために日々試行錯誤して、現場の指導に当たるというのは当然のこと。
また長くなるので続きます。

