3ヶ月に1度ぐらい回ってくる、地域での重要任務、旗持ち。
小学生の通学路で事故が起こりやすい場所に横断旗を持って子どもたちの安全を守る仕事。
普段あんまり地元にいない僕にとっては、地域の雰囲気を感じたり、今の小学生たちの様子を感じる貴重な機会にもなっています。
毎回、感じることがあるので、考察して記事を書く習慣ができました。
スポーツの記事はよくわからないけど旗持ちの記事は好き、と言ってくださるマダムたちにもけっこう出会いますw
初秋に入ったさわやかな朝、この重要任務がまた回ってきました。
毎回共通している悩みは、子どもたちが挨拶しないこと。
挨拶しても返してくれる子がものすごく少ないこと。
▶︎知らないおじさんに声をかけられても無視しなさい。
https://ameblo.jp/bodysync/entry-12277629097.html?frm=theme
▶︎100人のうち2人しかできないこと
https://ameblo.jp/bodysync/entry-12371074793.html?frm=theme
今回は、ちょっとでも雰囲気を柔らかくしようと、保育園児である三男坊に同行してもらいました。
これできっといい反応が得られるはずだ笑
そしてパートナーを組むのは地域のじいちゃん。
毎朝ボランティアで子どもたちのピースキーパーをしてくれている大先輩。
先輩、いつもあざす。
しかし今回組んだ先輩は、すごかった。。
挨拶の声がものすごくでかい。
そしてめっちゃ相手の方を向いて声かけてる。
高校野球部1年生のときに習った、挨拶の超基本。
すると何が起こるかって、子どもたちが今まで見たことないぐらい挨拶してる。
子どもたちだけじゃなくて、通りかかる通勤の人たちもめちゃ挨拶してるやん。
登校、通勤の人たちのハートを鷲掴みやん。
子どもたちが挨拶してくれないなんて、結局、僕の挨拶レベルの低さが原因だったんじゃないんか。
三男坊の愛嬌をマスコットにして打開しようとした自分が恥ずかしいっす笑
挨拶しないよね、よくないよね、で終わるのではなく。
どうやったら挨拶を引き出せるのか。
答えはシンプルに、相手の反応は自分の鏡だった。
ピースキーパーの先輩は、そのことを背中で語ってくれました。
子どもが挨拶してくれない。
相手が〇〇してくれない。
結局、相手が変わることを期待してる。
もちろん相手が変わってくれることは期待するのだけれど、その前に、そのために、どれだけ自分を変えれるか。
それが抜けては本質的には何も変わらない。
自分は正しいことをしている、という前提を一度崩して考えてみる。
正しいかもしれないけれど、伝え方、表現が的確でないのかもしれない、とも考えてみる。
自分を変えているのに、うまくいかない、と言う人もいるだろうけど、「相手にとってどう見えるのか」が抜けると、結局それは独りよがり。
通学中の小学生にとって挨拶しやすい雰囲気、僕にはこれができていなかった。
任務を終えて帰るとき先輩からの一言。
「いつも、ありがとうね。」
次は成長した姿を見せると心に誓いました。
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
自分よりもすごい人が常に身近にいる、そんな環境が人を成長させますね。
どこに行ってもそんな人たちに囲まれる自分は本当に恵まれていると感じます。
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