なでしこU20日本代表、W杯優勝おめでとう!

 

 

スタッフや関係者の方々も本当におめでとうございます。

トレーニング指導している選手たち、帰ったら今回のすごい経験の話を聞かせてください。

プレッシャーのかかる試合は胸の骨や胸椎、みぞおちが固くなるから、普段から多めにほぐすべし。

よく休んでくださいね。

 

 

 

僕はといえば、昨夜に南米から帰国し、10日ぶりに自宅に帰ることができました。

アルゼンチン、ブラジルでお世話になった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

最後に滞在したブラジルと日本の時差は12時間。

昼と夜が完璧に逆です。

 

遠征中に日本の仕事が溜まっている僕にとって、時差ボケからどれだけ早く復活できるかは重要です。

これまでの経験や、教わったこと、そして僕の専門的な部分での知識から見出している時差ボケ対策を少しご紹介します。

 

 

まずは機内で。

 

・できるだけ食べない

 

・できるだけ寝ない

 

・頻繁に筋肉をほぐす(身体を柔らかい状態に保持)

→スペースを使ってストレッチ、歩くなど。

→特に股関節まわり、肋骨まわり、ふくらはぎ。

 

・頻繁に内臓をほぐす

→手でお腹を揉む。腹式呼吸と胸式呼吸を繰り返す。

 

・飛行機に乗った瞬間から腕時計を現地時間に設定し、それを基準にして過ごす。

 

 

だいたいこんな感じです。

このうち、僕は一つめだけがちょっと不十分かな。

機内食って冷静に考えたら別に美味しくはないのですが、なんか楽しくて笑

 

 

次に現地や日本帰国で。

 

・現地時間に食事をとる

→お腹が減っていなければ無理に食べずに、空腹状態を作る。

 

・眠い時は我慢せずに短時間寝るのを繰り返す

→眠気は我慢する、という手段もあると思いますが、僕の場合は短時間睡眠を繰り返しながら調整した方が早く頭がクリアになります。

 

・睡眠は多めにとる

→時差ボケの修正にはかなり脳がエネルギーを使います。なので通常よりも睡眠を多めにとるつもりで。

 

・無理に時差ボケを治そうとしない、勝手に治るものと捉える

→時差ボケがストレスになると、かなり辛いし海外に行くのが嫌になったりします。無理に治さなくても時差ぼけは勝手に治る、ぐらいに思っておくといいでしょう。

 

 

 

時差ボケによって日中眠くなるのも辛いですが、夜眠れないのもなかなか辛いですね。

僕の場合は、眠れない時は無理に寝ようとはしません。

むしろみんなが寝てる時間に何かできるチャンスと捉えちゃいます笑

今回の南米ではあんまりそういうことはなかったですが、以前カナダに行った時は毎日午前3時からパソコンで仕事してました。

 

 

 

そういう体験も、こんなの時差ボケのときぐらいしかできないっす!って僕は考えます。

 

 

 

以上、もっともらしく書きましたが、結構一般的なものも多かったと思います。

そしてそこに僕のかなり個人的な考え方も含ませた、とても個人的な方法です。

 

 

 

よーするに、時差ボケなんてなろうと思ってもなれない貴重な機会だからポジティブな経験とした方がええですね、という発想です。

 

 

 

来月はイタリアです。

JARTAの研修です。

https://jarta.jp/worldtraining

 

まだサマータイム中なので、時差7時間。

移動は諸々合わせて15時間ぐらい。

 

 

 

南米の後のヨーロッパは余裕です笑

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

先日ご案内した女性向けムーブメントトレーニング、あと5名だそうです。

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12399274142.html

 

JARTAのトレーニング指導をご希望の方は下記から。

http://jarta.jp/dispatch/

 

 

 

 

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