今、新しい事業の準備を進めています。

子どもと運動に関することをやります。

 

 

 

「内発的動機」「本気」「遊び」「多様性」などがキーワードになってくるような、スポーツと教育の両方に深く関係する事業です。

 

 

 

この事業を通して、JARTAが持っているリソースをより良い形で社会に還元できるような、そんなシステムになるように進めています。

スタートはもう少しだけ先になりそうだけれど、スタートに向けて僕の想いは少しずつ綴っていこう。

 

 

 

 

 

このブログでもたびたび書いてきたように、僕は教育に非常に強い関心を持っています。

 

 

 

なぜ持っているかって、それは決してテストで点数をとる能力とか学力テストで最下位だとかそんな表面的なことではなく、教育がその人のモノの見方や考え方に深く影響を与えるから。

 

 

 

もちろんそれは運動やスポーツの能力にも影響を与えるけれど、決してスポーツに関係するから教育に関心がある、ということではありません。

教育そのものの重要性を追求・考察していったら、結果論として結局スポーツにもめっちゃ共通してることばっかりやん、という感じはあるけれど。

 

 

 

 

僕が教育に関心を持つ理由。

教育を重視する理由。

 

 

 

同じ現象を目にしても、そこから特に何も考えない人と、考察する人がいる。

同じ現象を目にしても、それをそのまま受け入れる人と、そこに潜む矛盾に気づく人がいる。

 

 

 

前者が世の中の多くの割合を占めるようになれば、歴史的にみてもその社会は必ず荒んでいく。

 

 

 

なぜなら情報操作が簡単だから。

 

 

 

社会が情報を操作する側とされる側に別れていく。

その先に待っているのは一定の思想・価値観による評価指標に偏った社会。

 

 

 

今すでに大きな問題になっているLGBT、社会的弱者を一定の指標でのみ評価し、排除するような社会。

 

 

 

これらの何が問題かって、多様性の欠落に繋がるからです。

多様性を欠いた社会は、成熟した社会とは真逆の方向へと進むからです。

文化的にも、攻撃性的にも。

 

 

 

そういう社会は、選択肢がとにかく減ります。

僕はそういう社会はつまらないと思うし、自分の子ども達にもそんな社会を残したいとは思わない。

 

 

 

もちろん後者は、その真逆。

僕はやっぱり後者でありたいし、「今自分が好きなことを仕事にできているのは社会が安定していることが大前提である」ということを強く意識している。

 

 

 

ごちゃごちゃ考えすぎでしょ、と思われるかもしれませんが笑

 

 

 

でも僕にとってはこれはものすごく普通のことだし、本来は誰もが考えていて当たり前のことだと思ってます。

(もしかしたら好きなことを仕事にできているからこそ、思うことなのかもしれません。)

 

 

 

僕のこの考え方が正しいとかそういうことではなくって、こういうことを議論できる下地を作るのがそもそも教育の重要な役割の一つなんじゃなかろうか。

 

 

 

初めの文脈からは大きくずれて何を言いたいのかが分からなくなってきましたが笑、、

 

 

 

とにかく子どもの運動を通して教育まで含むような事業の準備を進めてるって、お話でした。

 

 

 

背景はこんな感じでごちゃごちゃ考えてますが、出来上がる形はものすごーくシンプルになる予定です。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

トレーニングのシステムを構築する上でも、教育に関する知見は非常に有効に使えます。

例えば先日書いたこの記事なんかも、教育の観点が深く影響しています。

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12394243528.html?frm=theme

「セルフコンディショニングの本当のメリット」

 

 

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