沖縄でサッカー上半身トレーニングセミナーを初開催します。 

 

 

 

7月8日(日)です。

https://jarta.jp/j-seminar/soccer/#c

 

 

 

沖縄は昨年夏に行った熊谷紗希選手たちとの石垣島トレーニングキャンプ以来。

キャンプの様子はこちら。

 

 

 

 

沖縄開催は、沖縄サッカー協会で活動されている方が大阪までサッカー上半身トレーニングセミナーを遠路はるばる受講しに来てくださったのがきっかけでした。

 

 

 

そもそもサッカーなのに上半身のことしかやらない、サッカーなのに足のことはやらないトレーニングセミナー。

 

 

 

マニアックな人ばかり集まるだろなーと思ってスタートした上半身だけの身体操作セミナー。

 

 

実際にいつもマニアックな男子中心です笑

 

 

 

でも数を重ねる中で、徐々にサッカーにおける上半身操作の重要性が言われる機会は増えて来た(ような気がする…)。

 

 

 

もちろんこれは僕が影響を与えたとかでは全くなく。

きっと他にも上半身操作の重要性を説いている人は沢山いるはず。

 

 

 

そもそも誰の影響とかではなく、必然。

 

 

 

 

「サッカー=足」という先入観なく、身体と脳の機能、そしてバイオメカニクスや物理学を突き詰めていくと、足だけでなく下半身だけでなく体幹だけでなく実は上半身操作はサッカーにおいてものすごく重要という判断が起こることは必然。

 

 

 

そういうベースを持って世界的なトップ選手たちを観察すると上半身の動きにはものすごい差が存在することに気づくのも必然です。

 

『サッカーブラジル戦からみた根深い差』

 

出典:https://dot.asahi.com/dot/2017111100022.html?page=1

 

 

 

翻って日本のサッカーではJ1で活躍する選手ですら上半身については筋トレぐらいしかやってこなかったという現状も同時に目の当たりにしました。

 

 

 

だから、上半身操作の必要性をできるだけ論理的に繰り返し書いて来ました。

https://ameblo.jp/bodysync/themeentrylist-10103036397-1.html

 

 

 

 

やってこなかったからこそ、サッカー選手は上半身の操作は非常に伸びしろが大きい。

 

 

 

視線も足に行きがちだから、上半身操作による運動の起点は気づかれにくい。

ものすごーくシンプルに表現すると、これは動きを読まれにくいことにつながる。

 

 

 

上半身操作を研ぎ澄ましていくことで、全身の動きはかなり変わる。

 

 

 

今やっているトレーニングも、上半身操作のファクターを混ぜ込むことで質をさらに高めることができる。

 

 

 

足だけで地面を蹴って方向転換していたものが、腕や上半身による協力作用を利用できるようになる。

このことは、負担を減らすこととスピードを高めることの両方を同時に実現できることを意味します。

 

 

 

サッカーは膝を何度も痛めている選手、肉離れを繰り返している選手は多い。

 

 

 

断言しますが、痛めたところが回復するだけでは再発は防止できない。

 

 

 

寝ているだけなら怪我は起こりません。

動くから怪我が起こるのです。

つまり動きの中に怪我の要因は存在します。

 

 

 

動きが変わることで、怪我は必ず防ぐことができます。

もしゼロは無理でも、今よりは必ず。

 

 

 

7月8日、沖縄。

 

7月28日、東京。

 

 

詳細はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

このセミナーは、今行われているトレーニングを否定するものではありません。

今行われているトレーニングをさらに効果的にし得るものです。

めっちゃトレーニングしてるのにパフォーマンスはあんまり向上しない、という選手、理由が発見できるかも。

https://jarta.jp/j-seminar/soccer/#c

 

 

 

JARTAのトレーニング指導をご希望の方は下記から。

http://jarta.jp/dispatch/

 

 

 

JARTAのオフィシャルLINE@

友だち追加