こんにちは。
スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。
昨日から開幕したブラインドサッカーワールドグランプリ2018東京。
日本は開幕戦でイングランド代表との対戦でした。
結果は2-1での勝利。
マレーシアでの敗因をしっかりクリアし、やるべきことがしっかりできた試合内容でした。
雨+酷寒の中、たくさんのお客さんに来ていただきました。
応援ありがとうございました。
ブラインドサッカー協会FBより
ブラインドサッカー協会FBより
イングランド代表とは、昨年のイングランド遠征で何度も対戦し、大きな体格に対して我々が「日本のフィジカル」と位置付けている「往なし」が十分に通用することを確認できたビッグサイズな相手です。
「イングランドでのマッチアップ」
https://ameblo.jp/bodysync/entry-12299651977.html
大人と中学生ぐらいの差があります笑
往なしの動きはこんな感じ。
*これはほんの一部で、往なしトレーニングには体系的な習得プロセスがあります。
往なしの動きを身につけると、「でかくてパワーがあって強引にくる相手の方が自分たちが優位に立てる」というメンタリティが身につきます。
メンタルトレーニングなフィジカルトレーニング。
海外にはない概念なので、イタリアではそのまま”INASHI”として教えたりもしています。
言葉としてない概念ということは、体系的に習得できにくいものとも言えます。
言葉の不在は行為の不在。
僕はそこに「体格の差、フィジカルの差」という長年の日本スポーツの課題をクリアする鍵の一つがあると考えます。
次戦は明日、vsトルコ代表。
しっかりサポートしてきます。
お読みいただき、ありがとうございました。
全てはパフォーマンスアップのために。
中野 崇
追伸
海外で勝てない理由に必ず挙げられる「フィジカルの差」。
埋められる差と埋められない差をしっかりと分類する必要があるのでは。
はっきり言って、筋力は埋められる差ではない。
鍛える必要がないという意味ではなく、武器にはならないという意味で。
埋められる差は、もちろん埋める。
埋められない差は、他の方法でそれを超越する手段を明確にする。
分析技術が進み、「差」は分析することができるようになりつつある。
でも、差を埋める手段はまだまだ改善点あり。
「これが”日本のフィジカル”だ」
https://ameblo.jp/bodysync/entry-12248934973.html
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