熊本からこんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

長期帯同しているプロ野球の自主トレ。

昨日は前日の雨でグラウンドが湿っていたため、午前中は体育館でトレーニングとしました。

 

前回ご紹介した胸回しというトレーニングを、棒を使用して行いました。

棒に腕が固定されるのを利用して、胸周りにより大きな動きを作っていくことが狙いです。

 

 

 

もはやお馴染みのコモドストレッチ。

 

 

 

バックスパイラルストレッチ。

 

 

 

これら多種のストレッチを利用して、背骨・股関節・肩甲骨周りを中心にかなり深くストレッチをかけていきます。

 

 

 

しっかり柔らかくなると、こんな笑顔も出ます笑

 

 

 

肩甲骨と背骨・肋骨の関係性は非常に深く、肩に起こる多くのトラブルの根底には背骨や肋骨の問題があることは非常に多しです。

だから肩の怪我を防ぐためにはこれらの関係性を良好にする必要があります。

そしてピッチャーが腕を高速かつ正確に振るというパフォーマンスの観点からも、この関係性を利用することは必須。

 

 

 

例えばこんな感じの動きです。

 

 

 

 

肩甲骨と背骨を連動させて動かす部位のポイントとなるのは「みぞおち」

大腰筋や横隔膜など、全身の連動性を高めるために非常に重要な要素が満載の部位です。

 

 

 

「肩甲骨周りの柔軟性が重要」、とはよく言われることですが、そこに加えて背骨や肋骨の柔軟性、そしてそれらの連動性を求めていく必要があると考えています。

(もちろんその土台には下半身との連動性も)

 

 

 

 

午後からはグラウンドに出てキャッチボールとランニング系トレーニング。

 

 

 

そして今日は自主トレ開始後、初めてのオフでした。

みんなで少し外出して、新鮮な海鮮を食べにいき、リフレッシュ。

 

 

 

 

明日から第2クール。

ここからトレーニングの精度と負荷を上げていきます。

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

自主トレのメニューが体験・習得できる投手用トレーニングセミナー>

http://jarta.jp/pitcher/

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

野球のパフォーマンスに関する記事はこちらにも連載しています。

Baseball Crix

https://bbcrix.com/series/46

 

ここ数日は野球の視点での記事が多いですが、紹介しているトレーニングは他の競技でも使える非常に本質的なものが多いです。

少しでも参考にしていただければ。

 

 

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