こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

JARTAの認定スポーツトレーナー資格を保持されていたり、セミナーを受講してくださったりして下さる方々は、理学療法士の方が多いです。

最近はアスレチックトレーナーや柔道整復師、鍼灸師などの資格を持たれている方々が増えてくるなど、だいぶ構成比は変わってきましたが。

 

 

 

いずれにせよ、スポーツ選手のサポートに関わることを希望してそれらの道に入られた方は多く、リハビリや治療をしながら副業的にスポーツトレーナーの仕事をされている方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

 

まだまだこのような形での働き方を希望されている方は多いと感じていますし、実際、現状としてスポーツトレーナーだけの収入で生活するのは難しい社会的構造も存在しますので、まずは副業トレーナーからスタートすることは現実的な選択だとも思っています。

 

 

 

ちなみに、スポーツだけに携わるよりも高齢者の方や怪我を患った方々のリハビリや治療などに同時に関わりながらのスポーツ、という形の方がトレーナーとしての成長は確実に早いです。

 

 

 

なぜなら、それらは別物ではなく、同じ人体という構造を持ち、同じ重力下での運動を行うことを要求される運動体であり、そもそも、同じように「人」だからです。

 

 

 

だから両者には必ず多くの共通項が存在する。

 

 

 

そして、その共通項には本質が宿ると僕は考えます。

 

 

 

これらの共通項を常に考えながらスポーツ選手に関わることのメリットはこれまで何度も繰り返してきた通りです。

 

「スポーツに関わるための就職先の選び方」

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12206323995.html

 

 

 

ただ、、高齢者のリハビリなどとスポーツの間に存在する共通項にフォーカスすることにメリットがある一方で、「両方に携わるからこその落とし穴」も存在することは否定できない。

 

JARTAの認定講師である岩渕が、そこに着目してブログ記事を書いていますので、是非読んでみてください。

 

 

 

僕は、スタッフだからという理由ではえこひいきは一切しませんが、この記事はとても読み応えがあります。

 

 

 

なるほどな、、と感じました。

 

 

 

リハビリや治療分野に関わりながらのトレーナー活動がデメリットになってしまわないようにするためにも、ご一読をお勧めします。

 

 

 

「理学療法士がスポーツ現場で実力を発揮できない理由」

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

JARTA認定講師のブログは、他にこちらもお勧めです。

講師の中で唯一、国家資格を持たない井上穰トレーナー。

資格の有無は最終的には選手には関係がない、という本質を体現しているトレーナーです。

https://ameblo.jp/inoue551123/

 

 

 

 

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http://jarta.jp/dispatch/

 

 

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