こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

やるよやるよと言いながら、、随分お待たせしてしまいました。

いよいよ、イップス防止のロジックとそのためのオリジナルトレーニングをふんだんに盛り込んだセミナーがスタートします。

 

 

 

2018年1月21日(日)

東京です。

今回は初回なので、10名限定です。

 

 

 

まだ公式ホームページには公開していませんが、いつも通りこのブログ限定で先行募集を開始します。

 

 

 

「イップス防止 × スローイングスキルセミナー in東京」(身体操作編)

https://business.form-mailer.jp/fms/1a48603178127

*申し込みフォームだけです。先着順です。

 

 

 

講師は、千葉ロッテマリーンズでクローザーとして活躍した荻野忠寛氏。

ピッチングスキルの宝庫です。

 

出典:https://blogs.yahoo.co.jp/esp_ebina/31667772.html

 

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/荻野忠寛

 

経歴詳細はコチラ

 

 

 

綿密な打ち合わせを繰り返し、ひたすら突き詰めたロジックとトレーニングをセミナーで展開してくれます。

プロ野球の第一線で活躍していた投手がここまで深い部分まで話してくれることはまずないというか、そもそも選手でそこまで論理的に考える人はほとんどいないです。

 

 

 

タイトルにもありますが、今回の内容は、イップスを防ぐだけでなく同時に「スローイングスキル」を向上させることが可能です。

 

 

 

身体機能・動作・生理学・精神・意識・認識力の観点から分析を深めていくと、スローイングスキルに位置付けられる部分と、イップスによって崩れる部分は非常に重なるものが多く、また同時にそれらは「物体を素早く狙ったところに投げる」「速いボールを投げる」という本質的な動作形態から考えても非常に重要と言えます。

 

 

 

投げるという動作を実行するためには、「身体操作」という本質的な能力が求められます。

 

そのためには、例えば肩甲骨・脊柱・仙腸関節の柔軟性といった細部に渡る身体機能、そしてそれらを土台として実現できる肩甲骨・脊柱・股関節の動かし方という身体操作能力が求められます。

 

 

 

今回のセミナーは2部構成。

まずは「身体操作編」からスタートです。

 

*近日中に上級編である「意識・イメージトレーニング編(仮称)」の募集もスタートします。

*身体操作編の履修が参加条件となります。

 

 

 

セミナー内容の概要(一部抜粋)>

イップスを構成する5つの技術不足

肘や手首をしならせようとするのは間違い

スローイングフォーム改善プログラム

再現性を高める方法

 

 

 

身体操作の能力を十分に獲得できていなければ、「こう動かそう」というイメージと実際の動きのギャップが大きくなってしまい、スキルの獲得の弊害になってしまいます。

そのため、まず「投げる」という動作を実行するための身体機能と身体操作の獲得・理解を欠かすことはできません。

 

 

 

イップスも含めてスキルに現れる問題には、必ず身体操作が関与します。

 

 

 

もちろん、身体操作編とは言え、イップスやスローイングはどうしてもスキルとの関係が深いので、プロの世界で荻野忠寛氏が培ったスキルや工夫をトレーニングとして存分に盛り込まれた、かなり実践的な内容になっています。

 

 

 

 

 

「イップス防止 × スローイングスキルセミナー in東京」(身体操作編)

https://business.form-mailer.jp/fms/1a48603178127

 

2018年1月21日(日)東京

初回限定10名定員での開催です。

講師との距離感、かなり近いです。

 

 

 

イップスの基礎知識や、このセミナーを開催するに至った経緯については、以前書いた記事をご参照ください。

コチラ。

 

選手にとってイップスがかなり重大な問題であることがお分かりいただけると思います。

 

 

 

 

 

イップスは非常に難題です。

一般的な原因に対して、明確な解決手段は解明されていません。

 

 

 

それだけ、引き金となるきっかけや症状を構成する要因が多岐にわたるのです。

 

 

 

イップスが発生するきっかけは、多くの場合プレッシャーなど精神的なものです。

 

 

 

「投げられて当たり前」「みんなが思っている」というシチュエーションもプレッシャーになりえます。

 

 

 

ただし、それをメンタルのせいだけにしていてはいつまでたっても解決しません。

 

 

 

問題は、メンタルの影響を「身体が受けていること」です。

 

 

 

ただし、だからといって安易に「これが解決策だ」と簡単に解決手段が出せるほど甘くないよ、根は深いでしょ、、というのがイップスを目の当たりにしてきた野球関係者の意見ではないでしょうか。

 

 

 

我々は、こういった視点を踏まえ、熟慮の上で今回の提案をしています。

 

 

 

今回、このセミナーを通じて実現したいことは、イップスの単純な解決策の提案ではありません。

 

 

 

イップスの捉え方を変える。

捉え方を変えることで、これまでとは違った原因も見えてきました。

 

 

 

これまでの考え方を否定するのではなく、より効果的に。

選手の努力を、確固たる成長につなげる。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

追伸

今回のセミナーは、スローイングと記載しましたが、内容的にはピッチングにも非常に深く関与する部分です。

ピッチャーの方も、イップスでない方にも必ず役に立つ内容です。

プロの基準を知るという観点からもオススメです。

*HP上では来週冒頭に募集公開予定です。

 

 

 

JARTAのトレーニング指導をご希望の方は下記から(初回半額です)。

http://jarta.jp/dispatch/

 

 

 

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