こんにちは。
スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。
僕は現在、たくさんの競技のプロや代表選手と契約してトレーニングのサポートをさせていただいていますが、
その中でもトップクラスに手のかかる選手、女子サッカー日本代表の永里優季選手が、彼女のブログで自身のパーソナルトレーニングについて書いてくださいました。
選手目線でどのように捉え、僕が教える超地味な(笑)、そしてマニアックなトレーニングをどんな目的を持って行なっているのか。
ぜひ永里選手のこのブログ記事を読んでみてください。
http://ameblo.jp/y-naga19/entry-12244757116.html
自宅でのトレーニングの様子も動画で載せてくれています。
読んでいただければ、なぜ彼女がトップクラスに手がかかるのかを垣間見ていただけると思います笑
あ、手がかかる=やりがいがある=めちゃめちゃ質問マニアックやん、
ですからね、お間違えのないように。
選手がみんなこうだったら、指導側のレベルももっと上がる。ということを確信させてもらえる選手です。
もしかしたらもう選手たちがどんどん論理的になって、指導側、特にトレーニングを指導する人と議論できるぐらいにならないとスポーツトレーニング界は変わらないかも。
それぐらい凝り固まってる人が多い。(もしかしたら僕自身も…)
最近はみんな「正しい身体の使い方」とか言ってる。
本当に自分が言っている正しいは、正しいか?
正しい、なんて前提や枠組み次第でなんぼでも変わるよ。
正しい〇〇っていう人は、誰も「正しい」を定義していない。
指導する立場として報酬もらってんだったら。
選手の努力の方向性を決めてるんだったら。
選手の「それはなぜ?」に最低でも5回ぐらいは完全に納得させる回答を出すべし。
答え続けると必ず物理学の話になるから。
インナーマッスル鍛える理由、物理学的に説明できますか?
物理を避けてきた人は、今からでも”どんな物理法則がスポーツに働くのか”を考えておかないと、論理と感覚の両方を兼ね備えた選手には信頼されなくなっていきますよ。
中野 崇
追伸
正しいを誰も定義していない、というと、「お前もしてないやん」と言われそうなのですが、言う以上、出さないといけません。
ただし途中でいちゃもんつけられたくないので、書面レベルでしっかりした形で出しますので、今しばらくお待ちを。
講演やセミナーではめっちゃ説明していますので、早く知りたい方はそちらへお越しください。
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