こんにちは!!みなさんお風呂上がりの後にストレッチしますか?

私は寝る前にストレッチすると睡眠が深くなり、朝起きたときの目覚めが抜群に良くなります。

実体験ですがストレッチの後の爽快さはマッサージよりもはるかに長時間、効果が続きます。

一度習慣になると癖になりますよ。





今では、女性の方はヨガが定着してきていますよね。最近はスポーツクラブでも男性が増えてきて、

高齢者でもヨガをするようになりましたね。


つまり誰もが手軽に出来るということですね!



ただし、皆さんが自宅でやってるような10秒程度のストレッチでは気休め程度にしかなりません。

なぜなら筋肉はゆっくりと時間かけて少しずつ伸ばさなければ深い筋肉まで伸びてくれないのです。

最近研究では、一カ所30秒~60秒のストレッチが必要だと言われてます。

長いと思いますが効果をしっかり出すにはこれぐらい必要なのです。

ボディストラクチャーでは普段伸ばしきれない筋肉をしっかりと伸ばしていきます!!また後ほど続きを書いていきます。

ではでは!!
こんにちは!!

今日はストレッチポールについて書いていきます。

みなさんご存知でしょうか??


ボディストラクチャーでは緑のストレッチポールを使っています。







このポールの上に乗っかって寝るだけで効果あります。

身体の前の筋肉がゆるみ姿勢改善・肩こり・腰痛の方におすすめです。

気持ちよくて自分は乗っかったまま寝てしまいます。

最近ではスポーツジム・整形外科にも多くみる事が出来ました。


スポーツ選手も愛用品で、以前テレビで浅田真央さんも身体のメンテナンスで使用してましたよ。

ただ寝るだけなのでこれは本当に楽です。



ネットでも販売していてストレッチポールの使い方も特典のDVDに紹介されています。



興味ある方は一度お試し下さい!!

ではでは!!



こんにちは!!

今日もストレッチの話をしていきます。

ストレッチをすると筋肉がつきやすくなる???

はい。つきやすくなります。


バーベルなどの負荷かを用いた筋力トレーニングは、筋肉が一番伸びた状態から

筋肉が一番縮んだ状態まで

という大原則をベースに行われています。




つまり、トレーニングの動作では関節が動く範囲を

すべて使いましょうということ。

最大にストレッチしたポジションかをしっかり確保した状態から

筋肉を短縮させていけば、確実に仕事量が増え、

筋肉に対する刺激も多くなるので筋肉がつきやすくなります。

身体が硬い人はいきなりトレーニングをするのではなく

ストレッチをある程度して

身体が柔軟になってからやったほうが

効果が高くなりますね。

やっぱ毎日のストレッチが

大事になってきますね。テレビを見ながらでもストレッチを!!

ではでは!!
柔軟性の左右差はないほうがいい?

こんにちは!!今日は、柔軟性の違いについて書いていきますね。

開脚をして右足はよく開くのに左足は開かないといった場合など、

関節の可動域に左右差があると感じる人は多いでしょう。

右利き・左利き・軸足・利き足の違いや姿勢の悪さで

日々の生活で行っていると

柔軟性の左右差はどうしても出てきますが、

理想を言えばやはり左右差はないほうがいいです。





身体にアンバランスな箇所があるということは、将来的に何らかのトラブル

に見舞われる可能性もあります。

例えば、いつも右手で鞄を持っているので

右肩が凝るという方が多いです。

試しに重い鞄を右手で持ってもらうとわかりますが、実は鞄の

重さを支えているのは右肩だけではありません。

身体は斜め左に倒れて重さを耐えようと踏ん張ります。

この状態が長く続くと、本人の自覚がなくても

左半身は縮んでいきます。

このように、日常生活動作のアンバランスから起こる弊害に

現れてることも多いのです。

日頃から気づいたときはに左手に持ち変えるなど根本から改善していかないと

整体にいってもパーソナルトレーニングを受けても無駄になってしまいます。

歪みを治したい方は自分自身のクセに気づき、正しい姿勢を心がけ

普段と逆の動作をすることをおすすめします。



自分も以前は、この職に就く前までは

ずっと左に鞄をかけていたので肩のバランスが悪くなり

片側だけ腰・首・肩が痛い事が多かったです。今では気をつけて左右使うようになってから

やっと身体のバランスが整ってきて、片側だけ痛くなる事はなくなりました。

是非みなさんもすこしずつ意識して生活してみはいかがでしょうか?
こんにちは!!ボディストラクチャーの岩井です。

本日は、風が強くて寒かったですね。

寒いと肩があがってカラダがカチカチになりますよね。

そこで、ストレッチの出番です。





カラダは放っておけば、どんどん硬くなっていきます。一番最初に失われるのは柔軟性と言われています。

柔軟性の低下=老化 

鍼灸・按摩・マッサージ・指圧は、こっている筋肉をゆるめることは出来ますが、縮んで短くなってしまった筋肉・筋膜

は元に戻せません。唯一可能なのがストレッチなのです。




前屈したとき手が床に届きますか?

前屈したとき手が床に届かなければ要注意です。

本来ならば、手の平がべったり床に着くのが理想です。前屈が硬い人の多くは、モモの裏が硬くなっています。

モモの裏が硬いと、骨盤が後ろに倒れやすくなり、猫背を助長させてしまいます。

座って仕事をしている方は常に膝を曲げていますから、モモの裏が非常に硬くなりやすいのです。

慢性的に硬くなってしまうと、背面の筋膜のつながりで、モモの裏▶︎お尻▶︎腰▶︎背中▶︎首▶︎おでこというように、

連鎖的に各部位に悪影響を及ぼします。
 

 カラダが硬いと、関節の動く範囲が狭くなります。その状態でカラダを動かそうとすると、

筋肉を必要以上に使ってしまいます。いわゆる、燃費の悪い車と同じ状態です。
 
例えば『ちょっと歩くと疲れてしまって座りたくなる。階段の昇りが辛い。』

このように普段の何気ない動作にも影響してくるのです。カラダが硬い状態が長く続くと関節を大きく動かせなくなり、

筋力の低下につながります。反対に筋力があってもカラダが硬いと、

本来持っている、筋力を発揮出来なくなってしまいます。

私自信、以前は前屈が床に手が届かないほどカラダが硬い状態でした。

整体師になってから、ストレッチを習慣にするようになり、今では、床に手の平がべったりつくようになりました。

カラダがやわらかくなると、歩いたり階段を上ったりするのがすごく楽になります。カラダの力みもなくなるので、

睡眠も深くなり、寝れば回復するという状態になれるのです。
 

年を重ねるごとにカラダは放っておけばどんどん硬くなっていきます。カラダのこわばりを遅らせるのはストレッチだけです。


ストレッチを習慣にしましょう!!



久しぶりの投稿です。そろそろまたいろいろとアップしていきますね。


ストレッチしてますか?

ストレッチを習慣している方に気をつけてほしいことは、脱力です。

カラダが硬いからと思って、がんばって伸ばしたりしていませんか?

筋肉は、がんばって伸ばそうと思うだけで伸びなくなります。

がんばるというのは、脳からの指令が働いてしまって、カラダが緊張してしまうからです。




他には、ここの筋肉を伸ばそうと意識が働いてしまっても緊張してしまいます。


大切なのは、伸ばす筋肉を意識しないで、カラダをの力を

最大限にリラックスさせることです。


試しに今立っている状態でモモの裏が伸びるのを意識して伸ばすぞと思って前屈してみてください。

どれくらい曲がったか覚えておいてくださいね。

その後、2、3回深呼吸してから、何も考えずにもう一回前屈してみてください。


これだけでかなり変わったのではないでしょうか??


これは、深呼吸して無になるだけで

カラダの余分な力が抜けたからです。脱力って大切ですね。


このように、いかに力を抜くかというのがストレッチの効果を高めるカギとなっているのです。


がんばらないストレッチ継続してみてくださいね!!!

DRTは、シンプルに背骨を調整するだけです。なぜ背骨だけの施術であらゆる症状が良くなるのでしょう?




今時間あれば、右手を思い切り握ってみてください。

そうすると右腕の前腕が硬くなりますよね。

その状態が、体が凝った状態だと思ってください。

多くの治療法はその凝った箇所に直接施術いたします。


その硬くなっている所を揉み解そうとしている様なものです。
力が入っている所を無理にほぐそうとするから揉み返しが来ます。
それと、かなり長い時間やっても思った程ほぐれません。

実際、私は指圧・マッサージ・ストレッチなどのあらゆる施術法で試していたのですが、がちっと硬くなっているところは、シートベルトのロックのようになかなかゆるみません。

DRTでは、その凝った箇所に直接節施術は殆どしません。
それは何故かと言いますと、右手を握り絞めているところに着目しております。
右手の指をゆっくり一本ずつ広げていけば、右前腕の硬直は収まりますよね。
右手の指が背骨で、前腕が凝りの箇所=痛い場所だと思ってください。

それと同じ事が体でおきているのです。

体の殆どの凝りと言うのは、姿勢に無理が出て、

これ以上悪くならないように硬直した状態が起きているのです。

硬直=凝りが起きるような姿勢は良い姿勢ではないのです。

自然な良い姿勢なら体のどこかの箇所に悪い凝りが出る事はありません。
ですがそれらは、色々な原因で起きます。

悪い姿勢はもちろんですが、風邪を引いても凝りがおきる事もあります。
凝りが起きる=背骨のバランスが崩れると言う事です。

凝りが起きるから、背骨のバランスが崩れるのか、
背骨がずれるから、凝りが起きるのかは鶏と卵のような関係だと思います。
どちらもありえると思います。
腹痛を起こすことでさえ、背骨はずれる事もあります。

要は、背骨の神経支配領域は内臓等ともとても関連が深いと言う事です。
凝りがおきている所の神経支配領域の内臓なども、凝りがおきているのと同じ状態なのです。
凝りがおきている位内臓にも負担が出ているのです。
なので、色々な凝りが治ると内臓の働きも本来の良い状に戻るのです。

だから、肩凝りや腰痛と言う特定の疾病が治るだけでなく、
本来の自分のベストな状態に戻ると言う事なのです。
なので、整体・カイロプラクティックはご自身の最高の能力を発揮すると言えるのです。


DRTでは”独自の指標”と言うものがあります。

代表的な指標は、

三大指標といわれる、

上部頚椎、僧帽筋、下腿三頭筋

簡単に言うと首 肩 ふくらはぎの緊張状態を施術前後でチェックします。


それらの緊張状態なくなり、筋肉がふにゃふにゃになれば

体の自然治癒力の働きが高まります。

結果 ”本来の寝れば治る” という状態になります。

この3つの指標は背骨のズレと比例していて、3つの指標が悪ければ、背骨のズレが強いということになります。

ですから体の状態を把握するためにも

首 肩 ふくらはぎを

いかにいい状態に保つかが大事になっていきます。

そこで一番大事なのは姿勢です。



座っているとき背中を丸めて背骨に負担をかけていれば、それ以上背骨がズレないように

首や肩や足を緊張させて防御しようとしてしまいます。その結果体のあちこちにこりが出来てしまって常に緊張した状態から抜けれなって、疲れが溜まっていくのです。


ですから出来るだけ背筋を伸ばして、良い姿勢で生活する事が大事になります。

悪い状態が続いていると、背骨を支える筋力が弱っていたり、背骨の悪いクセがついてしまっています。ですからまずは自力で背筋を伸ばしていられる背筋力をつけなければいけません。
もしつらければ背もたれにタオルをはさむと楽に座れるようになりますから試してみてください!!

良い姿勢が良い習慣に!!
先月から当院ではDRT整体を取り入れています。





簡単に説明すると背骨の歪みを矯正して本来持っている自然治癒力を最大限に高める整体法です。

考え方としては

頸椎2番の歪むと背骨のズレます。

そして、背骨がこれ以上ずれないように筋肉を緊張させてしまって肩こり・腰痛など様々な痛みを引き起こします。

これを良くする為に背骨を揺らして矯正すると頸椎の2番を整って

筋肉がふにゃふにゃに緩むのです。

頸椎2番は、脳幹のすぐ近くで神経の出るスタート地点になります。ですからここが歪んで、神経の通りが悪くなってしまうと、自律神経の働きに大きく影響し、全身に影響してしまうのです。





膝が痛い人でも手首が痛い人でも

DRT整体を10分ほどするだけで症状が改善されていきます。万病の元は背骨から来ていると実感しております。

受ける感じとしては

背中がポカポカする。内蔵が動いてきた。姿勢が良くなった。肩・腰がすっごい楽になった。
ぐっすり寝れた。視力が良くなった。顎関節の痛みがやわらいだ。

など様々な効果が出ています。



背骨の可動性が減少すると▶︎脳へ送る情報料が低下▶︎脳の管理能力が低下▶︎不健康になる

つまり脳へのアプローチをしているのです。








中学3年生 ラグビーでの腰痛

営業時間外でしたが常連さんの息子さんでしたので、診させていただきました。


1週間前からカラダを捻ると腰からお尻にピシーと神経痛があるとのこと



状態を確認すると


パトリックテスト、SLR、左回旋、前屈で疼痛があり。

カラダを全身拝見すると

頸椎(C2)の歪み▶︎背骨が歪み▶︎筋肉が緊張▶︎腰痛が出ていました。



まず、背骨を調整して再チェック

パトリックテストは疼痛がなくなったが、あとは陽性

その後、後頭骨、頸椎2番を調整して

再チェックしたら全ての動きで痛み消失。

首の緊張もすっととれて腰椎の可動性も良好。

すごい喜んでいただきました。


 経験上ですが、腰が痛いから腰に原因があることは少ないです。

カラダは全身つながっているので

どこかで歪み・緊張を起こしてしまうと痛みが出てしますのです。


腰痛の原因を探すのは推理小説の犯人を捜すような感覚でドキドキしますね。