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2005年はボディポテンシャルと出合った年。

その予兆は前年2004年からあった。

2004年、40歳の年。

確実に感じる体力の衰え。でもどうしていいか分からなかった。

2004年、ある方の紹介で、某エステサロンのお客様の為にレッスンをすることになった。

大分、長崎、佐世保と土日は日帰り出張。

この仕事では、ヨーガとどうしても向き合わなければならなかった。

でも、コレがヨーガに気持ちが向くキッカケにもなった。

で、この年の冬、体痛めて、3日間歩行不能。家からも出られない。トイレ行くのも這っていく状態。

体が

「今のままのトレーニング法ではもう無理。やり方を変えて」と訴えていたと思う。


で、

ボディポテンシャルに2005年出合って、即行でA級公認指導士に。


それから起こった親族間での揉め事、家族の中に起きた大波小波、

不眠症を起こすほど、しんどかったけど、

これも何かのお告げだったと思う。

親族には絶縁した人もいる。

家族も大なり小なり、心が傷ついた。


ボディポテンシャルの本質、

私は自律、自立だと思う。


これは

自分に対しては当然ですが、他者に対しても同様です。

生徒さんに対して、至れりつくせりの指導が果たして生徒さんの「自立、自律」を促すものなのか?





私の親は、大正13年生まれ。

昔の考えを強く持っています。

子どもの頃からしょっちゅう言われてた。


でしゃばらず、控えめに。


未成年の頃は、自分の本心を言うのが本当に怖かった。

言ってはいけないような、そんな気がしてた。


社会人になってからは、そんなコトも言ってられないので、意見は言えるようにはした。

(でも、心のどこかで、ヤマシイことしてる後ろめたさがあった。

私の親世代の言動の原因については、こちらのブログ を拝見して、

めちゃくちゃ納得しました。

ものすごい記事量ですが、読破されることをおすすめします)


これから解放されたのは、実は、ここ数年のこと。

ボディポテンシャルに出合ってから。


脊椎を丸めたり伸ばしたり

頚椎から順番に捻ったり戻したり

仙骨から順番に捻ったり戻したり

骨盤と肋骨の間を少し遠ざけたり戻したり


そして身体感覚に意識を向ける。


体は私にいろいろなことを伝えてくれた。


この動きは心地良い

コレ以上動くと痛い

右と左では動きの質が違う


体は素直に私に訴えた。


何故か、ココで

「痛いとか、心地良いとか、違うとか、素直な気持ちを持ってもイイんだ」と

納得。別に後ろめたさなんか、感じなくてもいいんだ、と。


体の信号に耳を傾け、その通りにした。


あああぁ、なんと満たされて心地良いのだろうと。


体がこうなら、感情も似てると思う。


本心を見つめる

本心から目をそらさず、ありのままを受け止める


それまでは

「かくあるべき」ことに自分を当てはめてた。

なんと言っても、マニュアル世代だし。そういうのは得意。

でも、心は苦しいまま。


ボディポテンシャルは

頑張らずに(ありのままの動きで)

動く部分を、出来る範囲で動かしてみる

トレーニング法。


ありのままの自分に目を向け

出来ることをするだけ。


そうすると

自分という中心軸が少しずつ出来てくる。


これは昨年の暮れに受講した松原さんの中心軸セミナー でも実感した。


中心軸があると

自律、自立も自分の中で明確になってくる。


親族、家族に起こったトラブルも、ボディポテンシャル的生き方をしたら?

というメッセージだったんだと思ってる。


何でまた今頃、こんなこと書いてるのか? というと

手相や姓名判断などでの1年の区切りは

節分なんだと言われたから(手相と姓名判断がプロ級の叔父から)。


もうすぐ、節分だし。

今現在、私の心理状態も昨年と、変わりつつあるし。。

今年はどんな感じになっていくのかなぁ、と。


ところで、

ボディポテンシャルとヨーガって

考え方、ほぼ同じなんだよね。


私は、やっぱ、出合うべくして出合ってるんだと思います。