5月に入ると、
「ちゃんと日焼け止め塗ってるのに
なんか肌がくすむ…」
そんな違和感、出てきませんか?
実はこれ、
紫外線対策をしっかりやっている方ほど
起きやすい現象です。
なぜかというと――
多くの方がやっているのは
「紫外線を防ぐ対策」だけで、
“受けない肌を作る”という視点が抜けているから。
■紫外線は「肌の状態」でダメージ量が変わる
同じ紫外線でも、
・ダメージを受けにくい肌
・ダメージを受けやすい肌
この差が出るのはなぜか?
答えはシンプルで、
👉 肌のキメが整っているかどうか
キメが整っている肌は、
外からの刺激をはじきやすい状態。
逆に、
乾燥してキメが乱れていると
肌に「すき間」ができます。
このすき間から
・紫外線
・乾燥
・外的刺激
が入り込みやすくなります。
つまり――
乾燥しているだけで、
紫外線ダメージは増幅する。
そしてそれが、
シミ・くすみ・たるみといった
“年齢サイン”につながっていきます。
■5月の肌は「守りが弱い」
さらにやっかいなのが、5月の環境です。
・紫外線量 → 急上昇
・空気 → 乾燥ぎみ
・気温 → 上がる
この組み合わせ、
肌にとってはかなり過酷です。
しかもこの時期って、
「まだ大丈夫」と思いやすいんですよね。
だからこそ、
気づかないうちに
乾燥 → 紫外線ダメージ → くすみ・シミ予備軍
この流れに入ってしまう方が多いです。
■じゃあ、何をすればいいのか?
答えはシンプルです。
👉 保湿の“質”を上げること
ただ塗るだけではなく、
「肌の状態を整える保湿」
ここがポイントになります。
■ラベンダークリームを使う“理由”
ここで私が使っているのが、
ラベンダーのアロマクリームです。
でもこれ、
「いい香りだから」ではありません。
👉 含まれている成分で選んでいます
ラベンダーアングスティフォリアは
✔ 肌の鎮静
✔ 炎症を落ち着かせる
こういった作用があるため、
スキンケアに使います。
逆に言うと、
👉 香りだけで選ぶと、目的からズレることもある
ここは、あまり知られていないポイントです。
■メディカルアロマの考え方
メディカルアロマは、
「なんとなく良さそう」ではなく
“理由があって選ぶ”ケアです。
・今の肌状態はどうか
・何を優先するべきか
・どの成分が必要か
これを考えて使います。
ここが、
一般的なアロマとの大きな違いです。
■実は、作るのはとても簡単です
このラベンダークリーム、
👉 湯煎なし・混ぜるだけ
で作ることができます。
「え、それだけでいいの?」と
驚かれる方がほとんどです。
でも本当に大事なのは、
👉 作れることではなく
👉 なぜそれを使うかが分かること
ここが分かると、
市販のものを“選ぶ”から
自分で状態を見ながら“整える”へと変わります。
■体験講座でお伝えしていること
体験講座「初めてのメディカルアロマ」では、
このラベンダークリームを実際に作ります。
そして同時に、
・なぜこの精油なのか
・どう選べばいいのか
・乾燥しやすい肌をどう整えるか
👉 誰でも再現できる形でお伝えしています
■こんな方におすすめです
・最近、肌の変化を感じている方
・スキンケアを見直したい方
・なんとなくではなく、理解して使いたい方
■最後に
5月の肌は、
「何を塗るか」よりも
どんな状態で紫外線を受けるか
ここで差がつきます。
今年は、
守り方そのものを変えてみませんか?







