『第40回 ミス日本グランプリ決定コンテスト』が昨日開催されて、東京都出身の20歳、鈴木恵理さんがグランプリに!今回のグランプリは応募総数2941名、この頂点に輝いた鈴木さんは「夢を見ているみたい。どうして私が取ったのか分からない」とグランプリ受賞を信じられない様子だったとのこと。

 ミス日本の先輩である藤原紀香について「憧れの女性。女優業はもちろん、ボランティア活動に積極的にやっているところに憧れます」と目を輝かせた鈴木さんは、「世界から見ると日本は恵まれているけど、悲しい事件も多い。辛い日本を少しでも明るく出来るようにしたい」と紀香の後輩ならではの大きな目標を宣言。

 去年は2432人の応募だったので、今年は500人ほど増えたようですね。ちなみに、去年のミス日本は23歳の大学院生でした。。

プエラリアに豊胸効果があるという医学的な根拠はありません。

今週、バストアップに効果があると消費者に誤解を招く広告を出していたとして、『ナパイア ブレスト』の販売元、オーグが3ヶ月間の営業停止になりましたね。指摘したのは、経済産業省。

 細川ふみえさんや三原じゅん子さんなどとの対談なども宣伝に利用しており、バストアップに興味のある女性なら、多くの方が知っているだろう会社です。

 購入者からの体験談も24件中、10件が出所が不明ということで、悪質な商法を展開していた可能性があります。

 そもそも、プエラリアと聞くと豊胸効果をイメージする女性が少なくありませんが、プエラリアとバストアップには医学的な根拠がありません。


■プエラリアについて

プエラリア・ミリフィカは、タイ語で、『奇跡』を意味する言葉です。プエラリアはタイの北部などの山岳地帯の落葉樹林に自生するマメ科のクズ属の植物です。1952年にチュラロンコン大学の教授によって『プエラリア・ミリフィカ』という学術名がつけられました。
プエラリアはタイでは、ガウクルアと呼ばれており100年以上も前から『伝承薬』として使われており、まさに万能薬として食されてきました。
タイ北部の少数民族モン族は、肌が白く美しいボディラインをしていると定評があります。それは、モン族が昔からプエラリアを好んで食してきたからで、プエラリアに含まれる、女性ホルモンに似た3つの成分のおかげだと言われています。


 バストが小さいのは確かに大きなコンプレックスでしょうが、確実にバストアップを求めるなら、美容外科でカウンセリングしてみるのがベストかも知れません。

乾燥肌の人は、入浴に際して気をつけなきゃならないことがいくつかあります。


■熱すぎるお風呂はNG!

熱いお風呂は、お肌のうるおいに必要な、【皮脂】を取り除き、乾燥肌を進行させる原因になります。

乾燥肌対策としてベストなお湯の温度は、だいたい36~38度。

少しぬるめですが、乾燥肌を予防・改善するためには大切です。

ぬるいお風呂なので、乾燥肌となりやすい空気が乾燥する冬期間は、風邪を引かないよう注意してくださいね。


■長湯は乾燥肌によくない

長湯もうるおうお肌に大切な【油脂】を奪うため、乾燥肌にはよくありません。

湯船でゆっくりとリラックスしたいのも分かりますが、5~10分程度で上がるよう心がけましょうね。


■お風呂を上がったらすぐにローションを!

大切な水分が蒸発していきます。

お風呂から上がったら10分以内にローションを塗って乾燥肌対策を心がけましょう。

また、水分の蒸発は入浴直後からはじまります。このため、入浴前にコップ1杯のお水を飲み、水分補給をしておきましょう。