大阪兵庫奈良|「身体を整える」健康体操教室|ボディケアいわなが

大阪兵庫奈良|「身体を整える」健康体操教室|ボディケアいわなが

筋肉に魅せられて、筋肉の可能性を追い求めて、現在に至ります。
理学療法士の知識と経験。運動大好き人間。経産婦の経験。「ボディケアいわなが」としての0〜95歳の臨床経験と仮説と検証。

理想の形を求めての岩永ワールド。岩永知子のつぶやきにお付き合いください。

30代女性

本人の言う「眠りの浅さ」と、私の感じた「身体の使い方の違和感」。

その両方に対して、ベットでなく「床に布団で寝ること」を提案してみました。



🍀現状
睡眠リズム:

ご飯を食べると眠くてたまらず、21時に就寝。しかし、0時3時5時と何度も目が覚め、その度にトイレに行く。




寝てる時の自覚:

寝返りはほとんどなく、微動だにせず、真っ直ぐの姿勢のまま。寝返りはうたない。目覚めたら、寝た時の姿勢のままである。




身体の動き: 

腹筋は強い。

起き上がり動作は、身体をねじらず、腹直筋だけを使って真っ直ぐに起き上がる。


「横向きから起きて」と条件をつけても

ひねり(回旋)が使えず

「なにこれ、起きにくいわ」との感想。


特に、横座りの位置で一度動きを止めてもらうと

「何これ、やば。こんな姿勢した事がないわ」との事。





🍀宿題

ベットではなく、

「床に布団」を敷いて寝てみることを提案。




🍀寝てる時の痛みの対策

「床+布団」だと、痛みを感じるかもしれません。


その痛みは、

「痛めた」のではなく「伸ばされた」サインだと捉えてください。


痛みを感じたら、

痛くないように、寝返りをうってください。

それ自体が、立派な運動です。



寝てる時間を、

運動の時間、メンテナンスの時間と思ってください😊






指で刺激しても届かない、

身体の深い部分の筋肉にアプローチしてると思ってください。



寝てる間に、

自分の体重を使って、

自分の身体をマッサージ、ストレッチしているとイメージです。



生じる痛みは「悪い痛み」ではなく、

深部の筋肉までが動いた結果の「良い痛み」。


その都度、寝返りをうって調整してみてください。









🍀どうしても、つらい時は

☀︎どうしても痛くて寝れないなら、ベットに戻してもOK👌

☀︎お布団2枚重ねにして、少し柔らかくしてもOK👌

☀︎筋肉がゆるみやすい春に挑戦するのもOK👌



でも。。

30代でのこの睡眠の浅さも、

床で少し寝ただけで腰が痛くなる状態も、

やっぱり放っておきたくない。


30代なら身体はまだまだ変わります。

なんとでもなるから大丈夫✨






🍀私の仮説

ベットはふわふわしてるため、

寝返りをしなくても寝れてしまう。


しかし実際には、

肩や背骨や骨盤の深い部分の筋肉が動きたがっている。


その違和感が、

「夜中に目が覚めてトイレに行く」行動につながってるのではないか?

と仮説を立てました。





🍀寝返りは、

一晩かけて、その日の疲れをとるストレッチの時間。



寝返りをうつことで、

疲れた筋肉、こわばった関節を、

体重を使って、身体の深いところで、伸ばしたり動かしたりしているのです。



これ、リハビリでは当たり前の大前提なのです。✨





🍀横座り「したことない姿勢やわ!」

この反応から、

腰の深い筋肉、股関節の奥の筋肉が

固まっていると考えます。





和式便所がなくなり、

ベット生活が当たり前になったこの現代。


おしゃれで快適になった反面、

若い年代でも「原因のはっきりしない痛み、不調」が増えていると感じます。





発想の転換のご提案でした😊😊😆








⛄️ 2026年  2月3月 ご予約空き状況 ⛄️


ご覧いただきありがとうございます😊🙏


皆様の健康のサポートができるよう、精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します🙏😊



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2月21日(土)  14時

2月22日(日)   10時   14時


2月23日(月)   10時  14時   




3月1日(日)  対面姿勢体操教室

     10時      13時      15時   



3月2日(月)      10時   14時  

3月5日(木)  14時

3月6日(金)  10時  14時

3月8日(日)  10時  14時


3月9日(月)    14時

3月11日(水)   14時   

3月12日(木)   10時   14時

3月13日(金)  10時 14時


3月18日(水)  14時

3月20日(金祝) 10時 14時

3月21日(土) 10時  

3月22日(日) 10時  14時


3月23日(月) 14時

3月25日(水) 10時   14時

3月27日(金) 14時


3月30日(月) 10時 14時



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🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

 


 

 

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岩永知子(いわなが ともこ)

 



 

理学療法士の知識、整体師の技術、姿勢体操教室での動作分析、経産婦としての自分の身体の変化と反応を元に、ボディケアいわながで筋肉の可能性を追い求めています。

痛いところ、感じていること、どんどんお伝えくださいね。
いろんなことが絡まって今の症状につながっています。

私と一緒に、毎日元気にすごしましょキラキラ

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*****

たった1か月、
ヨガマットの上でハイハイを続けてくれた女の子。

お母さんから
「あの一回だけで、心も体もぐんと変わりました。
食べる量も増えて、動きも良くなって、表情も変わってびっくりしています」
と教えてもらいました😆✨

 

 

 

 

🍀「そういえば最近、便秘じゃないです」

以前は、フローリングでお膝がすべるので、推進力が手なので、お腹の動きは小さかった。



今は、食べる量も増えたし、
膝で床をしっかり踏めて、お腹が楽に伸びたり縮んだりする。

腸にもいい影響があったのですね。



🍀「段を頭から降りては落ちては泣いてたけど、
今は足から後ろ向きに降りられるようになりました」


普通なら、痛ければ痛くないやり方を学習するのだろうに、なんでだろとお母さんはお悩みでした。


それができないのは、足から降りるための身体の、準備ができてなかったのです。


怖くても、頭からしか進めない。そんな身体だったのです。

股関節を、後ろに伸ばすという動きができれば、自然に足から降りる事ができるのです。よかったですね🥰



🍀宿題として
 

段差を、登って降りる動きをしてください。
股関節が伸びる動きを大きくするために、お布団の山を、登ったり降りたりしてくださいね。


ハイハイは、ただの移動ではなく、
これからの動きにつながる大切な土台なのですね。


身体が準備できると、
子どもはちゃんと次の動きを選べるようになるんだと、改めて感動しました😊✨

 

 

 

 

🍀最後に動画を、見てください

 

ヨガマット上では足指が使えてるのに、
フローリングに乗った瞬間、膝のみになるのがおわかりですか?


フローリングの上の「滑る」は彼女とっては、不安定な環境なのです。身体に力みが入ります。


力みが入ると、足指が使えなくなってるのです。

ハムストリングスが過剰に働いてしまうのです。

これが「力み」です。

 


股関節(中枢部)が安定するから、足指(抹消部)はリラックスして使えるのです。

 

 スロー再生にしています。

 

 


足が浮いて膝だけでのハイハイ

足が床について、足指が使えるハイハイ



その違いは、

前者は力みが入る時

後者は正しく力を使った時

なのかもしれない




足指が使えたタイミングの前には、

こたつ天板を登ろうと、地面を踏みつけて、不安定な場所を登った後に、足指が使えてた。



私の仮説😊






🍀🍀🍀

身体はほんとに不思議で✨

ミラクルで✨

リスペクトしかない✨✨

 

 

そのミラクルな身体が、自由に動ける環境設定を大切にしたいと思うのです🥰✨