大阪兵庫奈良|「身体を整える」健康体操教室|ボディケアいわなが

大阪兵庫奈良|「身体を整える」健康体操教室|ボディケアいわなが

筋肉に魅せられて、筋肉の可能性を追い求めて、現在に至ります。
理学療法士の知識と経験。運動大好き人間。経産婦の経験。「ボディケアいわなが」としての0〜95歳の臨床経験と仮説と検証。

理想の形を求めての岩永ワールド。岩永知子のつぶやきにお付き合いください。

🌸 2026年  4月5月 ご予約空き状況 🌸


ご覧いただきありがとうございます😊🙏


皆様の健康のサポートができるよう、精一杯頑張りますので、よろしくお願い致します🙏😊



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4月1日(水)   10時   14時

4月5日(日)  対面姿勢体操教室

     10時      13時      15時   



4月8日(水)  10時  


4月17日(金)  14時


4月22日(水)  14時

4月26日(日) 10時    14時


4月27日(月) 14時

4月29日(水祝) 14時



5月1日(金)   10時   14時


5月3日(日)  対面姿勢体操教室

     10時      13時      15時   


5月5日(火祝) 14時

5月6日(水祝) 10時  14時

5月8日(金)  14時

5月10日(日)   10時 


5月11日(月)   10時   14時   

5月13日(水)   10時   14時


5月20日(水)  14時

5月22日(金)  10時 14時


5月25日(月)  14時

5月27日(水) 14時

5月29日(金) 10時    14時


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姿勢・歩行分析もしながら、総合的に身体にアプローチします。

 

できれば公式ライン登録からお問い合わせ頂くと、姿勢写真などを送れますので、よろしくお願いいたします🤲😊

 

 

 

🍀🍀🍀🍀🍀🍀🍀

 


 

 

ボディケアで『ゆるめる』・体操やセルフケアで『動かす』・日常に落とし込んで『使っていく』


筋肉をトータルでサポートするボディケアいわなが|大阪堺市

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※各地で出張型講座・オフィスへの出張型施術も行っています

 


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岩永知子(いわなが ともこ)

 



 

理学療法士の知識、整体師の技術、姿勢体操教室での動作分析、経産婦としての自分の身体の変化と反応を元に、ボディケアいわながで筋肉の可能性を追い求めています。

痛いところ、感じていること、どんどんお伝えくださいね。
いろんなことが絡まって今の症状につながっています。

私と一緒に、毎日元気にすごしましょキラキラ

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🍀スーパーの品出しで「お尻の奥が重だるい」方へ

アラフィフ・パート女性
「お尻の奥に、なまりみたいな重たい塊がある」と来られました。

この場所、実はとても厄介で
ゆるめるだけではなかなか取れません。

なぜかというと、
👉 日常の動き方から生まれている違和感だからです。





1回目

お尻の奥の“なまり”のような塊

ただほぐすのでは、なかなか届かないので、
ストレッチで体を動かしてもらって、ある程度ゆるんでから触る

すると奥まで刺激が入りました。





2回目

「塊は取れたけど、仙骨部が痛い」

→ 下腹を使って骨盤を立てるを宿題
(痛いと感じた時だけ10秒キープを日常で)






3回目

実は、左ひざの手術後

しゃがむ時、
👉 左足でほとんど支えられていない状態

→ 左足でも地面を踏むを宿題
(パートの品出しの姿勢で左を使う)






4回目

「お尻は少し違和感、腕がだるい」

仕事の動きを見せてもらうと…

👉 踵に座り込んで、手だけで品出ししている

ここで
軽く下腹を使ってもらうと

👉 お尻がふわっと浮き上がる
👉 手がラクに動く

→下腹意識を固めるでなく使うに変えていく宿題






🍀大事なこと

お尻の奥の違和感は

👉 使えていないのに、支えようとしている状態

だから

・マッサージだけでは戻る
・ストレッチだけでも変わらない






🍀変わる人の共通点

この方は

👉 仕事中に“お腹を使う”を実践できた
👉手術後の使ってない筋肉を使える筋肉に戻せた

だから
短期間で変化が出ました






🍀「お尻の奥が重い・だるい」はお尻だけ問題ではなく、日常の動き方の問題がとても多いのです。

特に手術後となると、かばうパターンが定着しています。

手術した部分はもう治っていても、メスの入った筋肉を使う感覚を戻していくことが、
その後の二次的な痛みを減らす事になります。




まずは、



👉ストレッチで左右差をととのえてください


👉歩くや階段で、右から左からを、一度意識してみてください。ぐらぐらと感じる側はないですか?


👉あれば、鍛えるでなく、お腹を感じて動いてみてください。それだけでも、ぐらぐら感はマシになりませんか???

「1ヶ月続いていた腰の痛みを自分で取る」
     〜マンツーマン体操教室編〜

ぎっくり腰のあと
1ヶ月ずっと残っていた“微妙な痛み”。

歩くのは大丈夫。
でも
・お辞儀のとき
・立ち上がる瞬間
だけ痛い。

そんな体操教室メンバーさんが来られました。





やったことはシンプルで、

テニスボールやボールを使って
・腰(脊柱起立筋)
・お尻(大臀筋・外旋筋)
・内もも
・お腹

をご本人が“ゆるめる”こと。



ただし大事なのは

👉 どこに当てるか
👉 どの強さで当てるか
👉 痛みをどのように逃しながら当てるか
👉それをご本人自身ができるか

これを一緒に確認しながら、
30分ほど、丁寧に行いました。

(ボールの位置は私が動かして、調整していきます)
(テニスボールを私の指がわりに使います)



すると

👉 お辞儀の痛みが消え
👉 立ち上がりの痛みも消失

ご本人も
「なんで?」とびっくり。



ここで大事にしているのは
👉 “その場で良くすること”だけじゃなくて
👉 “自分で変えられる感覚”を持って帰ること

マッサージで“やってもらう”ではなく
👉 自分で自分の身体を変えられること



そして声を大にして言いたいのは、ボールを当てる事が大切なのではなく、

👉いつものギックリ腰がどこから来るのかを知る事
👉痛い場所だけでなく、その周りの、いつものギックリ腰を予防できる部分に当てる事

です。
コレらがわかった上で大切になるのが、痛い場所の当て方、逃し方です。

👉 これ全部含めて、理学療法士が指導するセルフケアです。




マンツーマンの体操教室では
この“身体が変わる感覚”を一緒に作っています。

そしてこんなに素早く変わるのは、

『姿勢体操教室で、無理なく全身を大きく動かすことで、いい筋肉を作ってきたから』

なのです😊✨